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どうも!こんばんは!ものグラムです。

今回は昨年に続き2度目の「謎肉祭の素」がセブン‐イレブンで非売品として限定配布されましたが、それを使用したアレンジクッキングを昨年度配布分から時間を掛けて作って来ました。今回のテーマは「メシ」。

実際にこの「謎肉祭の素」を何袋もゲットされた方もいらっしゃるとは思いますが、それを一手間二手間掛かるかもしれませんが、料理としてどう使用出来るか?約9ヶ月程掛け、無い頭から捻り出して(笑)結構色々と作ってみました。

では!ひとつのアイデアとして活用して頂ける様であれば嬉しいと思いながら、「謎肉祭の素」ってなに?謎肉ってなんや?から紐解き、実際にアレンジメシを見て参りましょう!宜しくお願い致します。

「謎肉祭の素」とは?

「謎肉祭の素」が初めて市場で商品として販売されたのは2017年でした。

セブン‐イレブン・ジャパンが、「カップヌードル 謎肉祭の素 4連パック」を、セブン&アイグループのインターネットショッピングサイト「オムニ 7」で、2017年9月18日(月)10時から5,000セット限定で予約受付を開始、受け取りは翌月の10月4日にセブン‐イレブン各店舗で開始され、ネット上では瞬く間の完売でした。

この「カップヌードル 謎肉祭の素 4連パック」はこの時限りで、現在も再販されていない大変貴重な一品でした。価格は500円(税別)で、1袋125円の代物、決して安くは無いものの、自由にどんな用途にも使えるのはファンには堪らないものでした(笑)。個人的にもなんとかギリギリ入手が出来、この4袋を使用した「謎肉丼」を頂いたのを鮮明に憶えています。

【関連記事】「カップヌードル 謎肉祭の素 4連パック」を使用し「謎肉丼」を作ってみた、は↓コチラ(以前のブログ「ものグラムな生活(インスタントラーメン編)より」

謎肉がこのインスタントラーメンシーンで大きく動いたのは実はさらに遡る事2016年で、日清食品が「カップヌードル」発売45周年を記念し発売したのが「カップヌードルビッグ“謎肉祭”肉盛りペッパーしょうゆ」。

2016年9月12日に発売されたその商品はなんと謎肉が通常の10倍も入ったもので、その初の商品化にファンが殺到(実はそれ以外の目的購入も多かった)、当初の販売計画を大きく上回り、たった3日、9月15日に出荷を一時休止。その後2016年10月24日より全国で販売再開された経緯がありました。

その後、翌年の2018年には商品としてでは無く、限定プレゼント企画として再度全国に流れたのが同じく「謎肉祭の素」。

セブン‐イレブンの各店舗先着24名限定とし、対象のカップヌードルを2個(組み合わせ自由)買うと、セブン‐イレブン限定「カップヌードル謎肉祭の素」を1個プレゼント、2018年4月9日より開始され、謎肉ファンはこの一品の為に何個もカップヌードルを購入し手に入れました。

当時の対象商品がコチラ。カップヌードル、シーフードヌードル、カップヌードルカレー、チリトマトヌードル、トムヤムクンヌードル、ブラックペッパークラブと、現在はブラックペッパークラブはレギュラーから外されたのもこの時を感じさせます。

そしてこの度、2019年に入り久々に「謎肉祭の素」が復活。22019年7月22日よりセブン‐イレブンの各店舗先着24名限定も同じ、久々に各家庭に流通しました。

現在では終了店舗がほとんどだと思いますが、地方ではまだ残っている可能性もあります。まだ場所によっては残っている所もあるかもしれません、欲しいと思われた方はお近くのセブン‐イレブン店舗でチェックしてしてみて下さい。

そもそも謎肉って何よ?

と、さらに謎だと思いますが(笑)、簡単にお伝えしますと、実はカップヌードルの46周年になる2017年に「謎肉の正体」としてあの「名探偵コナン」とコラボし、「犯人の犯沢さん」特別編として書き下ろしWeb限定漫画で明かされました。

カップヌードル46年目の告白
日清食品は「ダイスミンチ」という名称で
今まで「謎肉」が何なのか謎のままにしてきました。
しかし、発売46周年を迎えた今日、
カップヌードルは告白します。
謎肉の謎の正体、
それは「大豆」であることを。
「謎肉」は肉と大豆由来の原料に、
野菜など混ぜて味付けしたミンチ、
動物資源と植物資源を合わせた「謎肉」は
来たる世界の食糧危機に対応した
「近未来ハイブリッドミート」
だったのです!!

と、明かされました。

カップヌードル誕生の1971年9月18日より既にこの「謎肉」は入っていたそうで、肉と野菜をミンチにしたもの、といった様な説明はされていたものの、大豆について言及をしたのは初だったそうです。

精進料理にも通じる大豆は今も尚、こうして植物性たんぱく質として大活躍し、この大豆を活用する事により栄養、健康の面でも配慮されているのをうかがわせた大変素晴らしい、謎が謎で無くなった瞬間かもしれません。しかしその後現在も「謎肉」として愛されているのは特筆事項です。

「謎肉祭の素」じっくり見てみる

左は17年の4連パック(使用済みパッケージ)、右が18年の限定非売品となります。基本は同じデザインですが、17年の4連は本当に繋がった状態だったのが、非売品でひとつづつプレゼントでしたので全て切り離された状態で鎮座していたのが大きく違います(どうでもええと思われるでしょう笑)。

「おっ!」と声が個人的に出ましたが(笑)、裏はぱっと見で違うのがわかります。左は商品として販売されていたのが右側は非売品としっかり書かれています。商品としての左には「おやつに♪おつまみに♪そのまま食べてもうまい!!」とありますが、非売品には「カップヌードルに1袋入れれば謎肉約10倍に!」とあります。

それ以外は同じで、1袋の内容量は21g、カロリー136kcal、食塩相当量は1.1g、脂質は11.7gと、かなりしっかりした数値なのがわかりました。

では、いよいよ本題、この「謎肉祭の素」を使用し、どんな「メシ」が出来るのか?参ります。

いよいよ「謎肉祭の素」を使用した「メシ」メニューアレンジ

ココから実際に作ったメシを少々の解説入りで怒涛の如く参ります(笑)。

「謎のカツ丼」

実はかなり手間暇を要したこの一品、おそらく謎肉でカツ丼を作ったのはものグラムしかいないだろう、全く参考にならないかもしれない一杯(笑)。謎肉と謎肉を小麦で繋ぎ衣をつける作業は「めっちゃ大変やった」のが正直なトコロでしたが、カツ丼は一応成立はしていたものの謎肉は?トンカツは?繋ぎで少々ふかふかした衣で(笑)美味しかったけど手間が掛かった割にあまり来なかったかな(あかんやん笑)。でもこの味を頂けたのはワタシだけ?ええ体験をさせて頂けました(笑)。2袋使用。

「謎マヨ丼」

 

2袋使用で、一度ゆで塩分等を落とした後、醤油みりんで味付けしマヨで仕上げた丼。正直、「これはウメ〜!」謎肉の肉肉しさとマヨマイルド、味付けの甘味が堪らなかった一杯でした。コレは調理はかなり簡単。時間を掛ければ良いというものでは無いのが判明(笑)。

「謎なからマヨ丼」

竜田揚げ風に片栗粉を使用し揚げたものをマヨと共に。コレは旨かった(笑)。一度湯戻してから揚げたのでカラッとしながら中はそれなりにジューシー、しかしその一つ一つが小さくメシと一体、なかなかでした。自画自賛ですが(笑)。2袋使用。

「謎の炊き込みメシ&謎汁」

赤だし系合わせ味噌の豚汁風味噌汁ですが、謎肉見えない(笑)。しかしセットで炊き込みメシを作り、朝から1日元気に過ごそうと考えた一品(笑)。

具材はこの様に、市販のパウチを使用し、謎肉投入。味噌汁にも同じく使用しました。

思った以上に優しく、しかし謎肉の肉感はしっかり旨味として感じられ、味噌汁とご飯のセットが上品に頂けた美味しさでした。コレはかなり良かったです。

今回の本命「カップヌードル茶漬け 謎肉Ver.

この一杯はもうひとつのレア非売品とのコラボで、2017年に10月に「日清公式オンラインストア」1周年記念で配布された「カップヌードルふりかけ」を使用したものです。

17年10月5日よりオンラインストアで2,000円(税別)以上購入した先着で配布されたもので、今現在一般的には再現不可かもしれませんが、皮肉にもコレが1番琴線に触れる上品な美味しさでした(残念無念笑)。

さらっとしたお茶漬け感と、しかしカップヌードルらしさ、本来の謎肉感がコラボされた最強の一杯。正直唸りました(笑)。

「謎麻婆丼」

市販の麻婆豆腐の素を使用し、若干のミンチに合わせ謎肉を。コレ自体はかなり美味しかったものの、謎肉感は非常に低く正直失敗かもしれません(笑)。しかし食感として謎肉本来の存在感もあったので取り敢えずご覧頂きたいと思った次第です。

「謎、好き!妬き丼」

少々意味深ですが(笑)、牛の代わりに謎肉を使用し、しっかり甘辛に味付けした丼。野菜からの旨味も感じられた一杯。しかし少々濃い味で(笑)、卵黄でマイルド感演出で何とかという感じでした(笑)。

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最後は王道とのコラボで作り出した「メシ」

カップヌードルとこの「謎肉祭の素」は、今回この「謎肉祭の素」を手にされた方でも出来る一杯。

このコンビで最後、「炊き込みメシ」を作りました。

カップヌードルのかやくを先に別にしてからカップヌードルを頂く、正直この工程も全く一般的ではありませんが(笑)、その後にスープをなるべく飲まず(コレも全く一般的では無い笑)、カップヌードルストレートのスープ180mlで炊きました。具材はカップヌードルのエビ、たまご、ねぎと謎肉祭の素。

約30分後、いよいよ完成。カップヌードルワールドがこの「メシ」で感じられるか?

具材は全てカップヌードル、そして「謎肉祭の素」、スープはカップヌードルスープ。本気で美味しそうに仕上がりました。

この仕上がりはまさに「チャーハン」。意外とパラパラと仕上がり米粒それぞれのコシを感じ、たまごが入っているのもチャーハンらしく、エビの食感と旨味は生き、謎肉の食感もしっかり存在感がありました。

コレが最後の締め、本気で美味しかった、謎肉はカップヌードルの為の最強の具材。それがメシとしても感じられた体験でした。

最後に

決して一般的では無い超マニアックなアレンジクッキングでしたが(笑)、いかがでしたでしょうか?

「謎肉祭の素」は普段は手に入れられない特別なものですが、今回はメシにフィーチャーしアレンジさせて頂きました。

カップヌードルの「謎肉」の存在感がどんどん大きくなっていますが、今後もカップヌードルのスタンダード、王道の具材として君臨し続けるのは間違い無いでしょう。

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