スポンサーリンク

どうも!こんにちは!ものグラムです。

さて、今回は当ブログに引越して初めて(以前はたまにしていた)、家庭用ラーメンのスープを使用したアレンジクッキングの時間とさせて頂きます。

個人的にラーメンのスープでいつも思い付くクセなんですが、他ではあまり作られる事は無いだろう、その名も「ラーメシ」。

ラーメンにひとつ、ちょんと入れた文字は全くの別物ですが(笑)、毎日ラーメンに携わっている身、ご飯までラーメンに繋げたい想いで生活しており(笑)、逆にこの発想しか思い付かない感はあるんですが(笑)、どうせならば、ひとつの提案として記事にしてしまおう、そう思い今回お披露目となります。

では!コレを見ても全く参考にならない、麺どないすんねん?と思われるかもしれませんが(麺は別でしっかり頂きました笑)、ひとつのアイデアとしてさらっと、ご一緒頂けますと嬉しいです。

では!今回は「天理スタミナラーメン」の液体スープを使った「天理スタミナラーメシ」、いっちょあがり!

アイランド食品 銘店伝説「奈良 天理スタミナラーメン」とは

奈良ラーメン ご当地ラーメン アイランド食品 銘店伝説 天理スタミナラーメン 天スタ

アイランド食品 銘店伝説「奈良 天理スタミナラーメン」

 

奈良県のご当地ラーメンとして約半世紀の間愛されている「天理ラーメン」を提供する有名店が「天理スタミナラーメン」。昭和55年に創業し、海外はミャンマーにも進出している、国内では直営、フランチャイズ展開で19店舗、有限会社なかいが運営する店舗です。

その味わいに着目し、銘店伝説として商品化しているのがアイランド食品で、全国の有名店の味わいを「極限までこだわった味の再現度。」と謳い、ハイクオリティなチルド麺を提供する全国的にも知名度がどんどん高まっている香川県の会社。

この一品のクオリティもかなり高く、店舗の味わいを一般的にもよりわかりやすくまろやか感とコクを誇張した(様に感じた)美味しさは家庭用麺としての旨味アプローチとは一線を画すインパクトがあり印象的でした。

ちなみにこの一品は西日本エリアのみの販売で、2人前410円(税別)となっています。

【関連記事】アイランド食品 銘店伝説 「奈良 天理スタミナラーメン」実食は↓コチラ

今回、その印象から、「コレはいける!」と確信しクッキング。あくまで個人的なひらめきではあるものの、なかなか他では見る事が出来ないだろう、アレンジクッキングをさせて頂きます。

液体スープと炒め油を使用

今回はこの液体スープ、炒め油を使用して「天理スタミナラーメシ」を作ります。そのままですよね(笑)。

では、どの様にして作るか、思い付きレシピ無しで作りましたが見て参りましょう(笑)。

スポンサーリンク

まずはメシ、炊きます

一般のご家庭ではあまり見られない光景かもしれませんが(笑)、個人的に今の家に引越し後から炊飯器から土鍋炊飯に切り替えました。もう7年になるんですが(笑)、「まあ、飯を炊く事って月に数回しかない特殊人物やもんなあ」全く参考にならないと思いますがもちろん炊飯器でも同様に出来ます(笑)。(その当時はちょっとした土鍋炊飯ブームでもあった)

この液体スープは270ccでの希釈がラーメン用としてのデフォでしたが、そのままではかなり濃くなると安易に推測出来る為、400mlの水で希釈し、ご飯1合炊きでそのうち180mlを使用。

白菜は葉の部分を主に使用し(芯の部分だと食感的に強すぎる為)、ニラ、豚肉を本当に少量、炊き込みご飯として入れました。

そして炒め油は袋の約1/3をこの様に。少々の脂でより美味しく炊き上がるだろうと予測しました。

いよいよ着火、炊きに入ります。とは言ってもこの土鍋、本当に炊飯器と同じ位簡単で約10分弱火を入れると「ぼぼぼ」と音を立てます。その段階で直ぐに火を止めて約20分放置。それだけで土鍋の熱でご飯が炊き上がるワケで、この鍋ヤバいっすよ、と思ふ。(炊飯器でももちろん今回の味わいは出来ます、間違い無く笑)

速攻でぼぼぼとなったので火を止め、待機状態に入りました。

とりあえず「天理スタミナラーメシ」完成!

見た目からは全く「天理スタミナラーメン」を感じさせませんが(笑)、ごく自然なナチュラルの炊き込みご飯が出来上がりました。意外でしょ?そう、このラーメンスープで「ラーメシ」、結構いけるんです。

では、まずは炊き込みの「天理スタミナラーメシ」、頂きます。

豚肉と炒め油のオイルのツヤ感がある、一粒が立ったご飯の仕上がりです。天スタ感はどうか?

ん、思った以上にぱらぱらした食感と、豚肉と炒め油からのいわゆる豚脂、炊いたとは全く思えない位のチャー(炒)飯。

豚骨のクリーミーさも米にしっかり吸い込まれたご飯は炒められた様に感じる美味しさ。コレは本気でウマい。

しかし天理スタミナラーメンの豚骨と豆板醤の風味としては薄く、あくまで適度な塩梅と脂質の美味しさで、白菜、ニラの存在は正直かなり低い仕上がりではありました。

だがココで終わらせない「天理スタミナラーメシ」

最初に用意した液体スープ、炒め油ですが、希釈した残り220mlのスープと2/3の炒め油が残っています。

そう、ココからが本題です。

よりスタミナラーメン的に仕上げるメシはどうしたらいいか?そして液体スープ、炒め油を全て使用するには?を考えた時に思いついたのが今からの調理になります。

もう一度白菜、ニラ、豚肉を用意します。炊飯時は少なめに入れましたが、今回はしっかり用意。

そして具材に火が通った所で液体スープを投入、ですが、実はその液体スープにひとつまみの片栗粉を投入しました。それは何故かおわかりですよね。

では!残りのメシをどんぶりに盛付け、このを掛け完成。あんかけ炒飯風「天理スタミナラーメシ」が出来上がりました!

あんかけ炒飯風「天理スタミナラーメシ」完成

見た目もより「天スタ」らしい仕上がりになりました。結構新しい感じですよね(笑)。後は味わいとして成立しているかどうか?頂きたいと思います。

この様に餡とメシの絶妙な融合感(自画自賛笑)。とろみは結構強めにしたのが正解かなと思いました。

一口頂くと、「うわっ!う、ウマいぞコレ!」と、思わずひとりでニンマリしてしまったのは正直に明かします(笑)。

ラーメンで感じたパワフル感は薄らぎ、ちょうど良い塩梅で、ピリッと辛味もありました。そして何と言っても白菜、ニラ、豚肉の主役が炒める事によってより存在感を増し、しかしご飯の下味もあり一体感がより高まった様に思います。

炒め油の香ばしさも思った以上に感じられ、そしてこの一品のポイントである「まろやかなコク」も健在、バランス感も良く全く飽きのこない美味しさ、一瞬で完食してしまいました。

最後に

今回はあくまで個人的に思いつき仕上げた調理で、一般的には麺とスープで1人前を崩してまでアレンジをする事は無く全く参考にはならないでしょう(笑)。

しかし、もし麺を別で頂く事があり(ほぼ無いと思いますが笑)、このスープと炒め油が余る様な事があれば(ほぼ無いのは重々承知していますが笑)、試して頂く価値は十分にあり!と、勝手ながらに思う実食でした。

また機会があれば、このアレンジクッキング記事、アップしたいと思いますので宜しくお願い致します。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事