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まいどっ!こんにちは!ものグラムです。

本日の一品は当ブログ引越し後初のご紹介、アイランド食品のチルド麺の名作シリーズである「銘店伝説」から、京都の銘店「たけ井」のラーメンをご紹介。(オールド商品、過去の一品からです)

全国的にも超有名な「中華蕎麦 とみ田」のDNAを受け継ぐ店舗としても有名で、主としてつけ麺を提供されている店舗ですが、今回商品化されたのはなんとラーメン。

その味わいやいかに?楽しみに実食、ご紹介させて頂きますので、是非ご一緒宜しくお願い致します。

麺屋 たけ井とは

まず、冒頭にも書かせて頂きましたが、全国的知名度がかなり高い千葉県松戸市にある「中華蕎麦 とみ田」で修行された店主が京都の城陽市に2011年にオープンさせた店舗。

その後「たけ井 R1号店」、「たけ井 阪急梅田店」もオープンし、どの店舗も行列の出来る人気店に成長され現在も京都でつけ麺と言えばの代表格に上がる程なんです。

アイランド食品「銘店伝説」」とは

四国の香川県にあるアイランド食品は、設立は昭和61年9月。その元は久保田麺業と言う会社から麺類以外の観光物産販売会社として「アイランド商事」を設立したんですが、平成11年には久保田麺業から独立分離し、アイランド食品として始動(社名は平成10年1月に変更)。

その後、平成18年には生産力増強及び商品力強化の為、ラーメン専用の新工場社屋を建設し、平成20年に今現在の主力商品である「銘店伝説シリーズ」を発売。

今現在、11年に及んで本格的な「銘店の味わい」を再現、その精度が日進月歩で進化しているシリーズでもあり、今現在のパッケージにおいては「極限までこだわった味の再現度。」と謳う程にまでに成長を見せるシリーズなんです。

そして、今現在のパッケージには「※店主が納得するまで商品化は絶対にいたしません。」とあり、その本気度が伺えます。

この「銘店伝説」は今、チルド麺業界では目が離せないシリーズとなっており、当ブログでもやはり目が離せない、常に気にし調達、実食させて頂いています。(最近頻度が低くすんません、ですが笑)

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パッケージ外観、デザイン

アイランド食品 銘店伝説 たけ井 ラーメン パッケージこの様に、極限までこだわった味の再現度は右1/3にしっかりと、そして今回のたけ井店主と仕上がり盛付け写真がなかなかのインパクト。この仕上がり写真はかなり美味しそうですよね。

「中華蕎麦 とみ田」DNAはやはり豚骨と魚介の濃厚スープ。そのとみ田の元はあの東京の「大勝軒」DNAでもあります。濃厚な豚骨ながらどんどん進む美味しさを今回はたけ井流のラーメンに、期待がどんどん膨らむパッケージに感じられました。この赤が燃えるんですよね(笑)。

パッケージ裏

アイランド食品 銘店伝説 たけ井 ラーメン パッケージ裏

パッケージの裏側にこの様に各種クレジットが書かれているんですが、まず、今回のたけ井についてアイランド食品から、クローズアップ。

「スープの濃度、バランス」とあり、最大の特徴であるスープの豚骨と魚介のバランス、濃度にこだわりましたとあります。この豚骨と魚介、今現在では決して珍しく無いWスープなんですが、豚骨、魚介の出し方と配分で味わいは千差万別。とみ田DNAの濃厚な豚骨、魚介の美味しさを味わえると言う事で、今回はとみ田未訪問、たけ井に関してはつけ麺は実食済み(まだ記事化出来てませんが笑)、楽しみに頂きたいと思います。

原材料、数値について

アイランド食品 銘店伝説 たけ井 ラーメン パッケージ裏

ここでもう一度同じパッケージ裏。(笑)

クレジットを見て行くと、麺はもちろんチルド生麺、小麦粉、小麦たん白、卵白、食塩が主。

スープはポークペースト、ラード、醤油、ポークエキス、還元水飴、鯖節粉末、砂糖、かつおなまり節エキス、ポークコラーゲン、煮干粉末、食塩、ゼラチン、風味油(パーム油、さば、さば節、ねぎ)のクレジット。

カップ麺とはまた違った本格的クレジットですが、鯖節粉末、煮干粉末の魚介感はこの段階で強く打ち出されているだろうと想像が出来ます。コラーゲンやゼラチンでのとろっとした仕上げをこの段階から感じさせ、より本格的な味わいに期待。

数値は写真からは確認しにくいかもしれませんが、カロリー593.4kcal、食塩相当量7.0g、脂質20.6g。たけ井の濃厚な魚介豚骨を想像するとまずまずの数値かなと思うんですが、チルド系としてはそこまで高い数値では無いと感じさせました。

開封、中身構成について

今回は4分半〜5分ゆでの中太麺と液体スープの構成ですが、店舗では心の味食品(株)、中華蕎麦 とみ田のオーダー麺を使用されており、コシが強く香り高い味わいで有名な麺の味わいを今回の一品はどこまで感じさせてくれるかと言うのがポイントで楽しみな所。ゆで時間も4分半〜5分なので力強い麺というのはこの段階から感じさせます。

スープについては、今回の希釈が220ccと書かれており、チルド麺でもかなり少なめの設定です。280ccが一般的に多いんですが、個人的にはこのスープ量、もう少し多めにして欲しいと思うんですがコストや味わいのバランスで設定されているのでしょう。逆にどれほど濃厚か楽しみな要素でもあるんですけどね。

では、いよいよ実際に調理に入り完成させたいと思います。

完成、仕上がり

アイランド食品 銘店伝説 たけ井 ラーメン 完成盛付け写真

濃厚そうな魚介豚骨のスープの仕上がりは実に美味しそうで、220cc希釈のスープの少なさはそんなに感じさせませんでした。垣間見える麺もしっかり太く力強さを感じさせ、美味しそうです。たけ井はゆずの利かせ方もなかなか絶妙だったのが個人的に印象的でした(つけ麺ですが笑)、今回しっかりコチラでも用意、トッピングさせて頂きました。

スープについて

豚骨らしい仕上がりですが、この段階からは実は節の魚介感はあまり感じさせません。クリーミーな感覚を憶えさせるコクがしっかりそうな見た目。

では一口、頂いた瞬間、クリーミーな豚骨が広がり、それと同時に来る節の魚介の強さも感じさせましたが、魚介豚骨系つけ麺の商品化された過去の品々よりも豚骨らしさがしっかりあり、節の旨味は少し抑えられた印象です。

もともとつけ麺のスープとラーメンのスープでは濃度も違い直接的に比較は出来ませんが、今回は余韻のクリーミーのコクが印象的な美味しさで、意外とさらっとしておりどんどん進む味わいだったのには好感が持てました。甘味があるクリーミーに節の魚介感が従の感覚でしょうか。

そしてゆずですが、やはりかなり相性が良く、あると無いでは全く印象が異なります。この爽やかな香りがよりさらっとスッキリした味わいにさせ、深みが増す美味しさはなかなかでした。無くても美味しいんですが、お店の味わいを感じるにはマストかなと(つけ麺しか実食出来ていませんが笑)思いました。

麺について

この様にしっかり太くみずみずしく角のある麺はまさに、心の味、そしてたけ井を思わせる仕上がり。コシが強そうなのはこの段階から感じさせます。

やはり、かなりしっかり硬めのぐにゅっとした力強さ、コシがあり、重さを感じさせますが、表面は艶のあるつるつる食感でもあり、この魚介豚骨の味わいとしっかり馴染む美味しさでした。

この力強い食感の麺がこの様に普通にラーメンとして魚介豚骨とマッチするのは、実は想像とはかなり違う味わいで、魚介豚骨で濃厚なのにさらっと頂ける軽さも同時に感じられ、この麺も重い筈なのに結構軽く頂けたバランス感に驚かされました。

最後に

今現在、アイランド食品公式HPにはこの一品はラインナップから外れましたが、たけ井のつけ麺は西日本エリア販売商品として現在もラインナップされています。

たけ井と言えばとみ田DNAの「つけ麺」、次はこの一品の味わいもしっかり味わい、このラーメンとは違うスープの仕上がりを楽しみに実食、ご紹介させて頂きたいと思います。(いつになるかは現段階で不明です笑)

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