スポンサーリンク

どうも!こんにちは!ものグラムです。

さて、今回はアイランド食品から「銘店伝説」ですが、この一品は実は全国的に見るとかなりレアな一品。

その店舗はあの「中華そば 四つ葉」。埼玉県の川島町にある今や超有名行列店。

個人的に今年2019年3月の遠征で訪問させて頂けるご縁があり訪問、実食させて頂きましたが、実はこのレアな一品はこの地に来ないと手に入れられない一品でもあり、遠征時にしっかり仕入れをし帰って来て実食させて頂きました。

では!なんでレア?四つ葉?と思われる方もいらっしゃると思いますので、ご一緒に見て参りましょう!宜しくお願い致しますっ!

パッケージ外観、デザイン

アイランド食品 銘店伝説 四つ葉 ヤオコー限定 パッケージ チルド麺

銘店伝説もパッケージが変更され、右側の赤い帯というか、そのエリアに「極限までこだわった味の再現度。」と書かれたデザインになかなかのインパクトがあります。

そして埼玉を代表する「中華そば 四つ葉」の店舗外観と「四つ葉そば」の盛付け写真、そして四つ葉のクローバーの緑のイメージが優しく可愛らしい、実は銘店伝説シリーズでも他にありそうで無いパッケージデザインなのが印象的です。

何故にレア?はヤオコー限定だから

このアイランド食品の銘店伝説シリーズは今や全国で流通されている商品。どこにでも売られているでしょ?と思わせますが、実は元々全国区で販売されている商品、そして東日本で展開の商品、西日本展開の商品と分けられ、全国区で有名な店舗は全国区、東日本で有名な店舗は東日本流通、西日本での有名店は西日本流通となっているんですが、今回の「中華そば 四つ葉」はそのどれにも該当しない商品なんです。

実はヤオコーと言うネーミングを出しましたが、この「ヤオコー」こそ埼玉が誇るスーパー。株式会社ヤオコーが運営するスーパーですが、埼玉県内に85店舗、群馬県15店舗、栃木県5店舗、茨城県7店舗、千葉県30店舗、東京都は10店舗、神奈川8店舗、関東地方に計160店舗を持つ、関東では比較的有名でもありますが、それ以外の地ではご存じない方がほとんどでしょう。

そのヤオコー店舗でのみ流通しているのが今回の「銘店伝説 中華そば 四つ葉」なんです。(実は2016年に発売され、一度実食し記事にはさせて頂いていますが、パッケージもリニューアル前。新たな気持ちで挑みました笑)

なんでも、ヤオコーのバイヤー一押しで商品化したいとアイランド食品に話があったそうで、これは実際にアイランド食品の方とオンラインでやり取りをさせて頂いた際に教えて頂けた事です。

スポンサーリンク

「中華そば 四つ葉」とは?

この店舗については、今となってはかなり有名になった店舗ですが、店主はかなり下積みの長い、元々独立をしようとして修行の道に入り10年以上も研鑽された方で、岩本和人氏と言う方。

詳細は先日、実際にこの「中華そば 四つ葉」に訪問させて頂いた記事にみっちり書かせて頂いていますので、是非ぜひ参考にご覧頂ければと思います(過去最大に近い時間が掛かった為笑)。

ちなみに、四つ葉のネーミングについて、はココで。

開店当初は埼玉県の川島町、周りに何も無いと言える立地でラーメン店?で、「1日30人」の来客を目標に掲げ営業されていました。その店主の想いから名付けられた真意は、

「何もない場所で四つ葉のクローバーを見つけた様な気持ちになって欲しい」

これこそが原点、だったのがそのクローバーを求めに....

パッケージ裏、原材料、数値について

パッケージ裏も赤の帯がしっかり残っておりなかなかカラフルでいい感じです。上部には店舗の味わい再現のこだわりと作り方説明、下部には原材料と数値が記載されています。

まず、原材料に入る前にその再現のこだわりですが、「醤油と鶏の旨み」がポイントで、こだわりの醤油と鶏の旨みとのバランス、あっさりとしながらも深い味わいにこだわりました。とあります。パッケージ表には松本醤油商店天然醸造二年仕込み「川越 はつかり醤油使用」とあります。

実際に店舗で使用されている醤油メーカーで、地産地消の想いも強い店主のセレクトでもあります。

原材料

めんは小麦粉、小麦たん白、食塩、酒精、加工澱粉、かんすいが主なクレジット。

スープ、添付調味料は醤油、チキンオイル、チキンエキス、比内地鶏がらスープ、食塩、発酵調味料、あさりエキス、砂糖等。

店舗では特に鶏にこだわりがあり、今回出て来た比内地鶏だけで無く、なんと天草大王、そして青森シャモロックまで使用されている、他では絶対に無いとも言える、かなり、いや、超コストを掛けたスープを作られているんです。それをどこまで再現出来るのか?いや、本来なら家庭用麺では無理でしょ?と思う商品化がこうして目の前にある、すごい事になっています。

数値

1食(めん110g、添付調味料1袋)当たり、カロリーは510.9kcal、食塩相当量は7.0g、脂質は18.2g。

淡麗な醤油の中華そばを感じさせますが、意外としっかりした脂質となっていますが、食塩相当量はチルドの本格派としては決して高く無い数値でもあります。カロリーは脂質からもあり510.9kcal、少々高めと言えるでしょうか。

やはり鶏の旨みを出す為にチキンオイル、鶏油のコクも必要。実際に店舗でもかなり多めの鶏油が使用されていました。

開封、中身構成について

開封するとトレーに入った麺とスープの素、添付調味料が2人前。麺は低加水のストレートなのがポイントで、淡麗系のラーメンにはしっとりした加水率高めの麺が採用される事が多い中、店舗ではこの地で親しみのある低加水麺を採用しているんです。

スープについて、今回は250ccのお湯で希釈ですが、一般的には280〜300ccと比べるとスープ量は若干少なく仕上がる設定となっています。

では!この段階ではまだ仕上がりは想像も出来ません、麺ゆでは低加水細ストレートの1分〜1分半、準備整え後はちゃちゃちゃっと!(少々不安笑)仕上げたいと思います。

完成、仕上がり

アイランド食品 銘店伝説 四つ葉 ヤオコー限定 盛付け写真

一応、極限までこだわった味の再現度の銘店伝説ですので、コチラも出来る限り調理の限界がコチラとなります。家庭ではあの大きく綺麗なレアチャーはむ、無理です、後、穂先メンマも無理なので(実は最近某コンビニでは販売されてたりしますが笑)この様な仕上がりです。店舗の「四つ葉そば」と見比べてみましょう。

中華そば 四つ葉 「四つ葉そば」

盛付けは別として(笑)、スープの色合いは今回の銘店伝説の方がかなり濃いのがわかります。しかし麺の感じといい、期待感高まる美味しそうな仕上がりです。

スープについて

この様に、かなりしっかりと鶏油が浮いていおり、コクのある美味しそうなスープに仕上がっています。醤油の味わいが今回のポイントになりそうですが、どんな感じか?早速頂きます。

一口頂くと広がるのは醤油の香ばしい風味とオイルのコクのなんとも言えない美味しさが広がりました。淡麗なんですがコチラの一品の方がよりパワフルな醤油かな、しかし鶏の旨みと相まり家庭用で他ではなかなか頂けないレベルの高いスープです。醤油のビターな余韻も美味しいですね。

一方お店の味わいはやはりもっと鶏のなんとも言えない旨み甘み、醤油の深さがあるのは間違いないんですが、そもそもそれと同じ目線で比べるのは違うでしょう、醤油の美味しさをしっかり感じさせたスープでした。個人的にはお湯250ccよりも280cc位の希釈でもいいかなと感じました。

この銘店伝説の方がより醤油の美味しさが前に出た感覚で、これはこれで本当に美味しいスープでした。

麺について

低加水の麺の仕上がりも見た目ではなかなかです。

実際の店舗の雰囲気がしっかり出ている仕上がりです。

一口いただいた瞬間、スープよりも驚かされたのはこの麺。個人的に想像していたよりも遥かに強いコシがあり、もっちり、芯のあるぐにゅっとした粘りのある食感が好感触でした。しかし歯切れも良いので、なかなか力強かったです。

家庭用麺はスープはそこそこ再現度が高くクオリティも上がっているんですが、麺に関してはやはりかなり難しく、お店のニュアンスを本当に再現度高く商品化されているものは本当は少ないですが、この麺の感覚はお店の味わいを瞬時に思い出させる程で、びっくりしました。

意外と伸びにくい耐久性もあり、今回は特に麺の仕上がりの素晴らしさがポイントでした。

最後に

この一品は関東で近くにヤオコーがある方は頂いたかもしれませんが、店舗の味わいを知らずともこのクオリティの高さには目を見張るものがあります。

個人的にもう一度頂きたいと思うんですが手に入りません(笑)、もしお近くにヤオコーがあり、この一品の限定流通を知ったと言う方はぜひ!この味わいを頂いて欲しいと思う一品です。ラーメン界ではかなり有名でこの一品を食べたいのに食べられない方がかなり多いです(笑)。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事