エースコック 魚藍亭監修 よこすか海軍カレーラーメン
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「エースコック 魚藍亭監修 よこすか海軍カレーラーメン」

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エースコックより2020年5月11日(月)に発売された、「魚藍亭監修 よこすか海軍カレーラーメン」。発売されそれほど時間が経過していないがコレクト(実食)。(その理由は後で笑)

エースコック 魚藍亭監修 よこすか海軍カレーラーメン 側面パッケージ

「よこすか海軍カレー」は明治41年に発行された「海軍割烹術参考書」のレシピをもとに現代に復元された味わいであり、1999年に横須賀市が同名をブランド名にしたカレーによる町おこし事業をスタートするが、その際にモデルとなるレシピを考案、そして1号店として認定されたのが「魚藍亭」である。

2017年に建物の老朽化の問題で惜しまれつつも閉店するが、多くのファンに復活を熱望され2018年に復活を遂げる。(閉店以前に働いていたスタッフがレシピを受け継ぎ営業されているそうです。)

「よこすか海軍カレー」には五原則なるものがあり、ひとつは「海軍割烹術参考書」のレシピをもとに現代に復元されたカレーである事。その2は原則として横須賀市内でしか提供出来ない。その3は必ずサラダと牛乳をセットにして提供。その4は「ご当地グルメ」でありB級グルメでは無い事。その5はカレーの街よこすかの認定店のみ名称使用を許可されている、以上である。

最後に、復活した「魚藍亭」は現在(2020年6月現在)、京急横須賀中央駅から徒歩約1分の「若松マーケット」内にあるが、若松マーケットといえばの名物、「横須賀ブラジャー」が飲めるとして有名であり、もちろん同店でも頂く事が出来る。

このまま終わると怪しげな雰囲気に包まれる為その正体を明かすが(笑)、ブランデーをジンジャーエールで割った若松マーケット生まれのカクテルである。

商品概要

品名:魚藍亭監修 よこすか海軍カレーラーメン
メーカー:エースコック
発売日:2020年5月11日(月)
麺種別:油揚げ麺
小袋構成:--
価格:193円(税別)
JANコード:4901071246723

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、砂糖
【スープ】食塩、香味調味料、香辛料、ポーク調味料、ビーフ調味料、ポテトパウダー、乳等を主要原料とする食品、乳化油脂、オニオンエキス、砂糖、全卵分
【かやく】ポテト、玉ねぎ、味付鶏そぼろ、人参

栄養成分表

1食59g(めん59 g)あたり
エネルギー:254kcal
たん白質:5.5g
脂質:9.4g
炭水化物:36.9g
ナトリウム(食塩相当量):1.6g(4.0g)(めん・かやく0.7g(1.7g) スープ0.9g(2.3g))
ビタミンB1:0.77mg
ビタミンB2:0.26mg
カルシウム:190mg

「エースコック 魚藍亭監修 よこすか海軍カレーラーメン」実食写真

今回の発売から早々のコレクト(私、ものグラムにとってはですが笑)の理由であるが、その前に一言、「なんとか修復でけた〜」と言い肩の荷が降りた瞬間である。

実は「足の踏み場も無い」が至る所にある我が屋敷であるが(笑)、数日前にふと見ると原型を留めていない縦型カップ麺を発見し落胆する(笑)。要は知らぬ間に踏み場が無く踏んづけてしまった様であり(それしかないやろ笑)、その日悶々としながら修復の段取りをしていたが、当日コレクト時には意外とすんなり出来たのである。若干カップの縁がでこぼこしているのがご確認頂けると思うが、それこそ爪痕、である(笑)。

全体に黄色味を帯びたカレーこそ和のカレーだろう仕上がりだが、内容量は1食59gとライトな設定であり、かやくも少量のポテト、玉ねぎ、味付鶏そぼろ、人参で非常にコンパクトに刻まれているのは元々の「カレイライス」由来。

一口頂くと想像以上の甘味がある中、カレー粉、ターメリック主体の馴染みやすいスパイス感のある、現代のカレーと比べると非常に優しい素朴な味わいを感じさせた。

麺はもっちりとした中に弾む歯切れの良さもありライトに進みあっという間に完食してしまい、正直言えば若干物足りなさをも感じさせてしまいそうになる。

しかし、現代は全ての分野において進化の道を辿る中、ふとその当時の味わいに浸る事が出来る、過去を進化の過程で感じる事が出来るのは素晴らしい事であり、それが即席麺分野でも再現出来る様になって来た何よりの証なのでは無いか?そんな事を思いながら明治から昭和、そして横須賀に思いを馳せずるずる頂くのもオツ、だと感じた。

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