エースコック スーパーカップ大盛り 背徳感MAX ブタキム油そば
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「エースコック スーパーカップ大盛り 背徳感MAXブタキム油そば」

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collectionfile0419はエースコックより2021年12月13日(月)に発売されたカップ麺、「スーパーカップ大盛り 背徳感MAX ブタキム油そば」

「今年最後にブタキム史上最強の背徳感でブチアゲ気分!」とし、ギトギト(背脂)×ウマウマ(にんにく)×テカテカ(豚脂)の味わいを汁なしの「油そば」にて落とし込む、エースコックの「スーパーカップ」史上最もパワフルである「MAX」を堪能する事が出来る一品となる。

その「スーパーカップ」だが、エースコック(大阪市吹田市)が「業界初の大盛りカップ麺」として当時一般的な麺量60gに対し1.5倍の90g(共に仕上がり前の乾燥状態を指します)を採用した、1988年(昭和63年)7月25日(月)の発売以来約30年余り「大盛りカップ麺」シーンを牽引するパイオニアである。

今日となってはお馴染みのブランドだが、2018年(平成30年)9月には同ブランド30周年を機に麺量をさらに10gアップする麺量100gの「スーパーカップMAX」を発売する。

そのターゲット層は10代であるが、同ブランドが生まれた1988年(昭和63年)、家庭用カップ麺市場が初めてマイナス成長に転じ、当時の消費者は「量に物足りなさ」を感じている事が判明し開発された背景があり、特に「若者のお腹と心をしっかり支えられる商品になった」とは同社代表、村岡寛氏の言葉であるが、その進化系は昨今のブームである「汁なし」、そして「油そば」であり、ネーミングにあるその「背徳感」をターゲット外からコレクト(実食)する楽しみの瞬間が訪れた。

商品概要

品名:スーパーカップ大盛り 背徳感MAX ブタキム油そば
メーカー:エースコック
発売日:2021年12月13日(月)
麺種別:油揚げ麺
小袋構成:3袋(液体スープ・調味たれ・かやく)
定価:270円(税別)
JANコード:4901071207977

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ
【たれ】植物油脂、豚脂、背脂加工品、しょうゆ、ガーリックペースト、ポークエキス、発酵調味料、鶏油、たん白加水分解物、食塩、香味油、チキンエキス、ポーク調味料、砂糖、香味調味料、魚介エキス、酵母エキス、ジンジャーペースト
【かやく】味付豚肉、白菜キムチ、ねぎ、唐辛子
アレルギー物質:小麦・卵・乳成分・豚肉・鶏肉・大豆・ゼラチン・ごま

栄養成分

1食172g(めん130g)あたり
エネルギー:783kcal
たん白質:12.4g
脂質:38.5g
炭水化物:96.8g
食塩相当量:7.1g

「エースコック スーパーカップ大盛り 背徳感MAX ブタキム油そば」実食写真

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湯戻し5分の太麺仕様だが、湯入れ後即香ばしい香りをコレクト(実食)前から堪能させて頂き、その後調味たれを投入しなじませ、最後に液体スープ(背脂)を上からかけ完成となったが、この段階ではまだその「背徳感」は感じられない、非常に食欲をそそる仕上がりである。

しかし一口頂いた瞬間、油ならぬ「脂」のテカテカ(豚脂)にギトギト(背脂)と共にウマウマ(にんにく)が前出する非常にわかり易いパワフルな味わいが波のごとく押し寄せるが、醤油ベースの味わいにキムチの酸味が唯一清涼な「オアシス」的存在に感じさせる、実は麺に絡む以上に油、「脂」の存在感に以外と「背徳感」を感じさせなかったが、職場等での「オン」時での喫食は要注意だろう、「スメルハラスメント」となると思われる(マスク装着でも笑)

その味わいに対する油揚げ麺は平打ちの太麺だが、適度な弾力のあるスナック感がありこの味わいにフィットするが、みずみずしくよりリアルになる麺の仕上がりは実店舗でも体験出来そうなリアル感をも与える、ただただ「パワフル」では無い汁なしの進化も感じさせた逸品であり、40代の「おっさん」でもなんとかコレクト(実食)完了する事が出来た「意味」は大きいだろう。

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