エースコック ワンタンメン めん大盛り
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「エースコック ワンタンメン めん大盛り」

インスタントラーメン 即席袋麺 エースコック ワンタンメン めん大盛り パッケージエースコック ワンタンメン めん大盛り

collectionfile0391はエースコックより2018年9月17日(月)に発売された即席袋麺、「ワンタンメン めん大盛り」。

エースコックといえば「ワンタンメン」だが、当商品は麺がレギュラーの約1.3倍、大盛り仕様の115g(レギュラー:88g)とっており、パッケージもレギュラー現行とほぼ変わらないが、「めん大盛り」と強調されたロゴが入る。

しかし既に生産終了となっており、決して流通量は多く無かっただろう、個人的には2020年9月28日(火)に敢行した「ゲリラ遠征in大阪堺(リベンジ)」にてリサーチ時に入手させて頂いたがそれ以前以後、もう一度出会う事は出来無かったレアリティの高い一品だろうと思われる。

「ワンタンメン」の誕生は1963年(昭和38年)8月27日(火)であり、現在(2021年11月)58年もの間親しみ愛されるロングセラー商品だが、創業者の村岡慶二氏が「麺のツルツル感ともやしのシャキシャキ感の食感の違いが美味しさを生み出す」事に気付き、2つの食感を楽しめる様幅広い麺と細い麺にて食感の違い出せば美味しくなるだろうと考えたが、当時開発員の中に手延べそうめんの職人がおり、「ワンタン」の食感や長さなど開発を担当、試行錯誤の上一人で完成させたそうである。

一方、スープにも特徴があるがその味わいは「松茸」であり、スープ開発担当者は社員旅行を欠席しスープ開発に試行錯誤、その研究室の棚に置かれていた「松茸風味」と書かれた小瓶に目がつき、「なんとなく気になり」調合するが、その次の日、社員旅行から帰って来た社長に試食させるとOKとなるが、それがここまでのロングセラーになろうと当時の開発者は思っていたのだろうか、そんな事を想いながらのコレクト(実食)となった。

商品概要

品名:ワンタンメン めん大盛り
メーカー:エースコック
発売日:2018年9月17日(月)
麺種別:油揚げ麺
小袋構成:1袋(粉末スープ)
メーカー希望小売価格:120円(税別)
JANコード:4901071131395

原材料

【めん】小麦粉、動物油脂、植物油脂、食塩、しょうゆ、植物性たん白
【スープ】食塩、粉末しょうゆ、でん粉分解物、カツオエキス、香辛料、動物油脂、オニオンパウダー

栄養成分

1食123g(めん115g)あたり
エネルギー:570kcal
たん白質:12.4g
脂質:25.6g
炭水化物:72.4g
食塩相当量:7.7g(めん2.3g スープ5.4g)
ビタミンB1:0.76mg
ビタミンB2:0.81mg
カルシウム:503mg

「エースコック ワンタンメン めん大盛り」実食写真

インスタントラーメン 即席袋麺 エースコック ワンタンメン めん大盛り 調理盛付け例エースコック ワンタンメン めん大盛り 調理盛付け例

今回はシンプルに刻みネギのみトッピングし完成させたが、115gの麺量は間近で見るとかなりボリューム感があり驚かせたが、ワンタンもしっかり入り楽しみにさせた。

エースコック どんぶりエースコック どんぶり(筆者所有)

調達から5年以上は経過するだろう、個人的「どんぶりコレクション」から初のお披露目となるのが「エースコック どんぶり」。しかし、この一品の詳細は不明でありメーカーオリジナル品であるかも不明である。(実はもう一品色違いを所有(それいらんやろ笑)

一口頂くと、カツオエキスによる魚介感に前に出過ぎず上品に主張する松茸の風味が唯一無二であり、余韻にも残るバランス感が絶妙に感じさせる。しかしただただあっさりするだけでなく、オニオンパウダーにより自然な甘みがあり、それなりに塩味(えんみ)、コクもある強さも感じさせた。

麺は弾力があり歯切れも良いプリッとした食感が印象良く、さらに油揚げ麺由来の香ばしさがプラスされる今となっては「オールドスタイル」の味わい。ノンフライ麺が浸透する中でさらにその存在感が増す様に感じられ、115gの食べ応えにより満足度も非常に高いコレクト(実食)となった。

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