旭川製麺 旭川本仕込ラーメン 味噌味 2食入
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「旭川製麺 旭川本仕込ラーメン 味噌味 2食入」

家庭用生麺 旭川製麺 旭川本仕込ラーメン 味噌ラーメン 旭川製麺 旭川本仕込ラーメン 味噌味 2食入

collectionfile0204は北海道旭川の老舗製麺所である旭川製麺の「旭川本仕込ラーメン 味噌味」。常温生タイプの一品。

旭川製麺は大雪山(たいせつざん)の麓(北海道上川郡東川町)にて1966年(昭和41年)に創業するが、東川町は全世帯が地下水で生活する清流の町であり、平成の名水百選にも選ばれる大雪山の伏流水を製品製造に使用する清き製麺会社であるが、ラーメン店への麺を提供する「業務用」が8割以上を占める本場のプロフェッショナルとして活躍する。

しかし、それ以外にも家庭用即席袋麺(乾麺)や生麺を製造し、その中でも多くのメディアに取り上げられた青いラーメン、「ZOMRAMEN(ゾンラーメン)」は大ヒットとなり、現在も製造販売がされている(2020年12月現在)。

実は2020年11月5日に実際に取材をさせて頂くご縁があり、その時に土産として頂戴した中の一品であるが、(遠征記事としてUPさせて頂きました、「【遠征ダイジェスト】2020年27発目、「新たなる一歩」本番。アポあり取材の地へ。 その6 Column0442」にて詳細をお伝えしていますので、興味のある方は是非工場内を見学して下さいませ)先に述べた「ZOMRAMEN(ゾンラーメン)」の青い麺を乾燥している所を目の当たりにした瞬間は「えっ?今此処におるねんな?」と、頰をつねり「夢を確認」させたくなる程だが、それは今となり思うのである(笑)。

商品概要

品名:旭川本仕込ラーメン 味噌味 2食入
メーカー:旭川製麺
入手日:2020年11月05日
麺種別:中華めん(生)
スープ:1袋(×2食、液体スープ)
価格:448円(実勢価格(税抜き))
JANコード:4970124510722

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、小麦たん白、植物油、卵白、食塩/酒精、乳酸Na、かんすい、貝Ca、クチナシ色素(一部に小麦・卵・大豆を含む)
【スープ】味噌(国内製造)、動物油脂、豚骨エキス、食塩、ポークエキス、にんにく、醤油、ビーフエキス、野菜香味調味料、香辛料、生姜、砂糖、植物油脂、ごま、野菜エキス/調味料(アミノ酸等)、酒精、カラメル色素、香料、酸味料、香辛料抽出物、(一部に乳製品・小麦・ごま・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分

1食150g(めん100g、スープ50g)あたり
エネルギー:427kcal
たん白質:13.6g
脂質:11.3g
炭水化物:64.4g
食塩相当量:6.6g

「旭川製麺 旭川本仕込ラーメン 味噌味 2食入」実食写真

家庭用生麺 旭川製麺 旭川本仕込ラーメン 味噌ラーメン 盛付け例 旭川製麺 旭川本仕込ラーメン 味噌味 2食入 盛付け例

パッケージの盛付け例を参考にし完成させたが、一般的に北海道の味噌ラーメンには「コーン」が定番だとイメージが湧くかもしれないが、店舗にてデフォルトで盛付けられる事は皆無に等しく、この道を始めたばかりの頃それを知った時の衝撃は非常に大きかったが(笑)、初心に帰る気持ちで久々にトッピングさせて頂いた。

一口頂くと、動物系のしっかりした支えに味噌本来の風味をしっかり感じさせる、濃厚系では無い王道のすっきりしたスープの仕上がりが非常に美味しく、思わず何度も啜ってしまう衝動に駆られたが、適度なオイル、甘みがある中全く重さを感じさせず何度も頂きたくなる「病み付き感」を与えるだろう美味しさがあった。

麺は弾力と歯切れの良さを兼ね備えた中細の縮れだが、加水率は高く無いながらも伸びにくい耐性を感じ、やはり「ぷりぷり」したみずみずしさに北海道のラーメンシーンにて店舗を支えて来た実力を感じ、それを家庭用として頂けるクオリティの高さは全国にもっと広がり頂いて欲しい、そう個人的に思い仕方が無い一品である。

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