旭川製麺 麺屋くるる からみそラーメン
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「旭川製麺 麺屋くるる からみそラーメン」

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collectionfile0200は旭川製麺が製造した、「麺屋くるる からみそラーメン」。販売者は麺屋くるるである。

旭川製麺は大雪山(たいせつざん)の麓(北海道上川郡東川町)にて1966年(昭和41年)に創業するが、東川町は全世帯が地下水で生活する清流の町であり、平成の名水百選にも選ばれる大雪山の伏流水を製品製造に使用する清き製麺会社であり、20年11月に実際に取材として訪問させて頂く事が出来た、ご縁ある会社である。

「麺屋くるる」は北海道旭川市江丹別町嵐山に定食と物販を兼ね備えた店舗だが、2016年には旭川市忠和に2号店としてラーメン&居酒屋、「麺屋くるる 忠和店」をオープン。店主は武石渚氏(Instagram@nagisatakeishi)であるがパッケージの似顔絵とそっくりだと言われている。

同点不動人気No.1の味わいこそ今回商品化されている「辛みそラーメン」だが、忠和店ではみそ各種(合わせ・白・赤)やしょうゆ、しお、担々麺(3種)等もラインナップされている意欲的なラーメンを提供する店舗でもある。

ちなみに今回調達させて頂いたのは「麺屋くるる 嵐山店」であり、実際に店舗訪問・実食をさせて頂けるご縁があり感謝感激であった。

商品概要

品名:麺屋くるる からみそラーメン
メーカー:旭川製麺
入手日:2020年11月
麺種別:乾燥中華めん
スープ:1袋(液体スープ)
定価:250円(税別)
JANコード:4970124921528

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、卵白、食塩、小麦たん白/かんすい、クチナシ色素、(一部に小麦・卵を含む)
【スープ】みそ(国内製造)、豚脂、玉葱ペースト、砂糖、ポークエキス、チキンエキス、豆板醤、鶏油、おろしにんにく、香味食用油脂、食塩、香辛料、ごま、昆布粉末/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン)、カラメル色素、(一部に小麦・豚肉・鶏肉・大豆・ごまを含む)

栄養成分

1食158g(めん80g、スープ78g)あたり
エネルギー:444kcal
たん白質:14.4g
脂質:18.2g
炭水化物:55.8g
食塩相当量:7.3g

「旭川製麺 麺屋くるる からみそラーメン」実食写真

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実際に「麺屋くるる 嵐山店」で訪問・実食をさせて頂き調達後に出来る限り再現度を高めたいと用意したのは「キャベツ」だが、今冷静に見るとそれが全く見えないもどかしさを感じるものの(笑)、芯に近い部分をメインに茹で調理させて頂き、白ねぎ、メンマ、チャーシュー、そして標準装備の玉子もトッピング、最後に唐辛子は市販の一味唐辛子にて完成させた。

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一口頂くと、600mlの水にて約5分ゆでの「ナベイチ(ワンパン)」調理の為、麺由来の小麦により粘度を増したトロッとした仕上がりだったが、非常に濃厚で旨味甘みたっぷりのコクのあるスープの再現度は非常に高く、にんにくと玉ねぎの甘み、そしてまろやかさも備える、冷えた身体を芯から温める寒冷地仕様を感じさせたが、やはり茹でキャベツを加えるとより一層店舗の味わいに近づけたのを確信し、思わず「ニンマリ」してしまった(笑)。

麺は店舗よりも細身の中細麺だが、しっかりした弾力と適度な粘りを併せ持ち、店舗の味わい以上にスープと絡む一体感を与えられた様に感じられたバランスの良さを感じ、しっかり卵白の卵の風味も感じさせたのが素晴らしく超本格的な即席袋麺であり、「最近袋麺食べてないなぁ」と思われた方には衝撃な味わいを提供するだろう、食べたいと思われた方は絶対に後悔しない内に頂いて欲しい、そう個人的な想いを乗せコレクト(実食)完了とさせて頂いた。

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