旭川製麺 麺屋ななしぐれ 玉葱味噌らーめん
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「旭川製麺 麺屋ななしぐれ 玉葱味噌らーめん」

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北海道の旭川製麺が製造した、現存するラーメン店、「麺屋ななしぐれhttps://nanashigure.com」の土産用麺として販売されている一品。もちろん販売者クレジットは株式会社ななしぐれである。

その「麺屋ななしぐれ」は2010年に北海道の北見市にて創業した居酒屋であり、現在も「ななしぐれ 本店」、「ななしぐれ 別邸」の支店も構えるが、オープンから約5年後の2015年10月1日にラーメン店として「麺屋ななしぐれ」をオープン、現在(2020年5月現在)に至る人気店である。

旭川製麺は上川郡東川町にある、大自然に恵まれた製麺メーカーであり、大雪山(たいせつざん)の伏流水を使用した、「安心・安全」で美味しい麺を製造している。

パッケージ右上に書かれている、「北見名物」こそが実は玉ねぎ。JAきたみらいによると、全国の収穫量の約半分である50%以上を占めるのが北海道。その北海道全体の収穫量の約40%を占めるのがきたみらい産だそう。JAきたみらい公式HP:「きたみらい地域は日本一の玉ねぎ産地」(※2014 都道府県別 玉ねぎ収穫量ランキング参考))

スープにもその「玉ねぎ」が使用された一杯を楽しみにコレクト(実食)した。

商品概要

品名:麺屋ななしぐれ 玉葱味噌らーめん
メーカー:旭川製麺
入手日:2018年3月
麺種別:乾燥中華麺
スープ:1袋(液体スープ)
定価:250円(税別)
JANコード:4970124921535

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、卵白、食塩、小麦たん白/かんすい、クチナシ色素、(一部に小麦・卵を含む)
【スープ】味噌(国内製造)、動物油脂、植物油脂、しょうゆ、ソテーオニオン、砂糖、ごま、肉エキス、食塩、ガーリック、豆板醤、ジンジャー、唐辛子、アオサ粉

栄養成分表

1食150g(めん80g)あたり
エネルギー:550kcal
たん白質:13.7g
脂質:31.1g
炭水化物:51.3g
ナトリウム(食塩相当量):2.5g(6.4g)

「旭川製麺 麺屋ななしぐれ 玉葱味噌らーめん」実食写真

今回の実食ではスーパーで市販されているフライドオニオンを使用し、刻み玉ねぎ等しっかりトッピングを施し挑んだ。(刻み玉ねぎは....おそらく北海道産だったと思います....適当ですんません笑)

乾燥麺であるにも関わらず、カロリー(エネルギー)は550kcalあり、脂質31.1g、食塩相当量も6.4gと非常に高い数値だが、一口頂いた瞬間にそれらの意味を直ぐ理解出来る美味しさが広がり一瞬時が止まったかの様だった。

写真からもご確認頂けるだろう脂分は層が出来る直前であり、個人的実食をさせて頂いた札幌のラーメンを思わせた。(いつか北見には行かせて頂きたいと思いますが現段階では未訪ですみません)

濃厚でコクのある味噌味は驚くほどに超本格で、水600mlの鍋ひとつで仕上げる「鍋イチ」のスープ量も通常の袋麺より十分にあり、自然な玉ねぎを思わせる「甘味」のバランス感は自宅に居ながら店舗で頂いている様な錯覚を感じられるものだった。

もうひとつ重要なポイントは北海道へ遠征した際に毎度感じる、寒冷地だからこそ意識しているだろうスープの「熱さ」。ラードの層で熱が逃げるのを防止する「蓋」があるからこそだが、今回の実食では今までで一番アツアツの状態で頂けたのは意外中の意外、最大限の喜び、衝撃だった。

乾燥麺は約5分ゆでだったが、やはりしっかりした弾力と適度な歯切れの良さがある、トータル的に家庭用を忘れる十二分の満足感を得る事が出来、さらに完汁にて堂々の完食を果たし悦に浸る素晴らしい美味しさにリピートしたくなった(笑)。

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