旭川製麺 ら〜麺処 優鳳 醤油味
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「旭川製麺 ら〜麺処 優鳳 醤油味」

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collectionfile0241は旭川製麺が製造した、「ら〜麺処 優鳳 醤油味」。販売者は優鳳である。

旭川製麺(https://asahikawa-seimen.com)は大雪山(たいせつざん)の麓(北海道上川郡東川町)にて1966年(昭和41年)に創業するが、東川町は全世帯が地下水で生活する清流の町であり、平成の名水百選にも選ばれる大雪山の伏流水を製品製造に使用する清き製麺会社。20年11月に実際に取材として訪問させて頂く事が出来た、ご縁ある会社である。

「ら〜麺処 優鳳」店舗外観(撮影:ものグラム)

一方、「ら〜麺処 優鳳」は旭川市豊岡、旭山動物園通りに所在する、1975年(昭和50年)創業の老舗ラーメン店であるが、先代が名付けた屋号は「宇宙軒」。しかし2003年(平成15年)に商標の諸事情があり店主苗字の「ひらまつ屋」へと改名したがその後に現在の「ら〜麺処 優鳳」へと改名、現在は2代目である平松正好・靖子夫妻が店主となり切り盛りされる。

当商品は2020年11月6日、ラーメン店全国47都道府県制覇後の遠征であった「フライト&クルマ旅in旭川」その10にて訪問実食時に店頭にて入手させて頂いたものであるが、速攻で頂こうと思いながら約5ヶ月も経過してしまう時間の速さに驚きを隠せない....。(すみません.....ですが賞味期限内です(笑))

商品概要

品名:ら〜麺処 優鳳 醤油味
メーカー:旭川製麺
入手日:2020年11月
麺種別:乾燥中華めん
スープ:1袋(液体スープ)
定価:250円(税別)
JANコード:4970124921191

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、卵白、食塩、小麦たん白/かんすい、クチナシ色素、(一部に小麦・卵を含む)
【スープ】醤油(国内製造)、ラード、ガラスープ、食塩、砂糖、酵母エキス、野菜エキス、日本酒、かつお節エキス/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、増粘剤(キサンタンガム)、ビタミンB1、(一部に小麦・さば・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分

1食120g(めん80g、スープ40g)あたり
エネルギー:294kcal
たん白質:9.9g
脂質:8.6g
炭水化物:44.0g
食塩相当量:5.7g

「旭川製麺 ら〜麺処 優鳳 醤油味」実食写真

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パッケージ裏面の調理説明では鍋ひとつにて完成させる事が出来る、いわゆる「ワンパン(ナベイチ等別称あり)」調理が記されていたが、麺由来の小麦にて若干のとろみを感じさせる仕上がりが確認出来た。

ら〜麺処 優鳳「ラーメン(しょうゆ)(小)」

一口頂くと、鶏ガラ由来の動物系スープに魚介の支えが十分に出た味わいはまさに「優鳳」の醤油らしさを感じさせたが、やはり麺を煮た茹で汁も使用する「ワンパン」調理の為、小麦粉によるとろみとマイルド感が与えられた様に感じられた。

あくまで個人的ではあるが鍋2つを用意した「麺別茹で方式」(その際は液体スープに対し300mlの湯でスープを仕上げます)にて仕上げると格段に店舗の味わいに近づくだろう、魚介感ある仕上がりが絶妙であると感じられた。

麺は旭川製麺の3日干し熟成麺だが、卵白香る滑らかでしなやか、適度な弾力ある仕上がりには脱帽であるが、やはり鍋2つを用意し別茹でをすればより粘りを抑えられた、「より店舗の味わいに近い」仕上がりになるだろうと思わせた、非常にクオリティ、再現度の高い一品である。

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