旭川製麺 谷口農場 あさひかわトマトラーメン 完熟トマト醤油風味
スポンサーリンク

「旭川製麺 谷口農場 あさひかわトマトラーメン 完熟トマト醤油風味」

即席麺 インスタントラーメン インスタント袋麺 袋麺 即席袋麺 旭川製麺 あさひかわトマトラーメン旭川製麺 谷口農場 あさひかわトマトラーメン 完熟トマト醤油風味

collectionfile0164は販売者は谷口農場、製造者が旭川製麺のタッグにて商品化された一品、「谷口農場 あさひかわトマトラーメン 完熟トマト醤油風味」。

谷口農場は旭川市東旭川町に所在する、トマトを作り続けて30年以上の「地域密着型の観光農場」であるが、その目当ては土作りにこだわり生産された「オーガニックトマト」であり、化学合成肥料には頼らず米ぬかや牛糞、牡蠣貝殻等をブレンドし長い年月をかけ作り上げた土で育て上げられ、至難とされる30年連作を実現するプロフェッショナルである。

農場には好みのトマトを自身で収穫出来る「トマトもぎとり園」(6月中旬〜9月末(天候やトマトの生育により若干変更))や新鮮野菜・加工品を扱う直売店&カフェ「まっかなトマト」も併設されている。

一方、旭川製麺は大雪山(たいせつざん)の麓(北海道上川郡東川町)にて1966年(昭和41年)に創業するが、東川町は全世帯が地下水で生活する清流の町であり、平成の名水百選にも選ばれる大雪山の伏流水を製品製造に使用する清き製麺会社である。

商品概要

品名:谷口農場 あさひかわトマトラーメン
メーカー:旭川製麺
入手日:2020年11月
麺種別:乾燥中華めん
スープ:1袋(液体スープ)
定価:190円(税別)
JANコード:4938571505104

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、米粉、小麦たん白、トマトジュース、食塩/かんすい、(一部に小麦を含む)
【スープ】トマトジュース(北海道旭川市製造、トマトピューレ、食塩、植物油脂、肉エキス、ガーリック、キャベツエキス、ペッパー/調味料(アミノ酸等)、酒精、パプリカ色素、増粘剤(キサンタン)、(一部に鶏肉を含む)

栄養成分

1食121g(めん80g、スーパー41g)あたり
エネルギー:271kcal
たん白質:8.7g
脂質:5.2g
炭水化物:45.5g
食塩相当量:6.9g

「旭川製麺 谷口農場 あさひかわトマトラーメン 完熟トマト醤油風味」実食写真

即席麺 インスタントラーメン インスタント袋麺 袋麺 即席袋麺 旭川製麺 あさひかわトマトラーメン 盛付け例旭川製麺 谷口農場 あさひかわトマトラーメン 完熟トマト醤油風味 盛付け例

今回の一品のポイントはトマトラーメンだが「完熟トマト醤油風味」のサブネーミングにある通り醤油の文字がある為、若干赤からオレンジ掛かった色合いに見受けられた。

一口頂くと、意外にトマトを前面に出したというよりほのかに感じるすっきりした甘み控えめの味わいだったが、ほんのりとガーリックの風味、そして醤油の存在も感じられる極めて繊細な美味しさが印象に残るオリジナリティ高いものだった。

麺には米粉が入っており、さらにトマトジュースを練り込まれたものだそうだが、仕上がりに色味には反映されておらず、あくまでスープとの一体感を得る為に使用されているだろうと思われた。

歯切れの良さと適度な弾力が心地良いが、米粉由来だろう余韻に感じる粘りに独自性を感じ印象に残る主張であり、それがまたこのスープとの一体感をさらに高めているだろうと頷きながらコレクト(実食)が完了した。

スープを残しご飯、チーズを入れた〆のリゾットも間違い無く美味しいだろう。(この時塩分摂取減量月間の為泣く泣く断念しました(笑))

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事