藤原製麺 旭川らぅめん青葉 しょうゆ味
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「藤原製麺 旭川らぅめん青葉 しょうゆ味」

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collectionfile0257は北海道旭川市に所在する、藤原製麺が製造する、「旭川らぅめん青葉 しょうゆ味」。

北海道のラーメンシーンに於いて外す事が出来ない旭川市の「旭川ラーメン」だが、戦後からシーンを牽引するのは1947年(昭和22年)創業の「蜂屋」、同年に屋台からスタートした「青葉」である。

「旭川らぅめん青葉(現在の正式名称)」は先述の通り1947年(昭和22年)、村山吉弥氏が屋台にて創業し、二代目村山敏久氏、三代目村山有一氏に引継ぎ当時の製法を頑なに守り続ける老舗であり、豚骨、鶏ガラの他に利尻昆布、鰹節、煮干し、各種野菜を入れ、沸騰させずに弱火で煮出した「Wスープ」が特徴である。

旭川らぅめん青葉 店舗外観 旭川市 旭川ラーメン旭川らぅめん青葉 本店(撮影:ものグラム)

現在(2021年5月)は旭川市二条通に所在する本店、旭川市永山11条にある「あさひかわらーめん村」内の1店舗を運営するが、1997年10月にはあの「新横浜ラーメン博物館」に出店した実績がある。

ちなみに、北海道のラーメン店ではメニュー特化型の店舗は少数であり、同店も正油らぅめんが定番だが塩、味噌のラインナップがあり、旭川の特徴でもある「かけらぅめん」も提供されている(本店のみ)。

商品概要

品名:旭川らぅめん青葉 しょうゆ味
メーカー:藤原製麺
入手日:2020年11月14日
麺種別:乾燥中華めん
スープ:1袋(液体スープ)
定価:175円(税別)
JANコード:4976651082275

原材料

【めん】小麦粉、卵白粉、食塩、小麦たん白
【スープ】動物油脂、しょうゆ、肉エキス、食塩、植物油脂、砂糖、かつおエキス、醸造酢、風味調味料、かつお節粉末、煮干し粉末、昆布エキス、香辛料/調味料(アミノ酸等)、酒精、かんすい、着色料(カラメル、クチナシ)、増粘剤(キサンタンガム)、酸味料、(一部に卵・乳成分・小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分

1食114g(めん70g、スープ44g)あたり
エネルギー:403kcal
たん白質:10.4g
脂質:14.8g
炭水化物:57.1g
食塩相当量:6.9g(めん2.4g スープ4.5g)

「藤原製麺 旭川らぅめん青葉 しょうゆ味」実食写真

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調理説明では水600mlの「鍋イチ」調理が掲載されていたが、出汁の風味旨味をクリアに頂きたい為別茹でにて完成させた。(別茹でですと麺の塩分や雑味を落とす事が出来る為、清湯(ちんたん:透き通ったスープ)系の調理ではオススメです(その際のスープ用水量は270〜300mlが適当です))

旭川らぅめん青葉 正油らぅめん旭川らぅめん青葉 本店「正油らぅめん」

今回は海苔を切らしていた為シンプルにチャーシュー、メンマ、ねぎにて完成させたが、店舗訪問実食時の雰囲気が蘇る程、見た目からクオリティの高さを感じた。

一口頂くと、動物、魚介のWスープを瞬間に感じられる、適度なオイル感とすっきりした後味が非常に的を得ており、醤油本来の風味が活かされた美味しさが広がる。

麺は藤原製麺得意の熟成乾燥麺だが、店舗よりも太く卵白の風味も比較的強い為店舗とのニュアンスは正直異なるが、その弾力、コシに滑らかさを兼ね備えた生き生きした食感、味わいは家庭用麺の中でも最高レベルであるが、にも関わらず200円を下回るその価格こそ驚きであり有難いのである。

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