藤原製麺 井出商店 醤油豚骨(セブンイレブン 和歌山県限定)
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「藤原製麺 井出商店 豚骨醤油(セブンイレブン 和歌山県限定)」

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2016年4月、セブンイレブン関西地区出店25周年を記念し発売された一品だが、現在(最終確認は2020年9月)も和歌山県のセブンイレブンで引き続き販売されている。現地に行かなくては入手出来ないレア品であるが、個人的には何故か大阪の堺市に遠征にて訪れた際に入手出来た(笑)。

そのセブンイレブンであるが、1991年3月に滋賀、京都、大阪に出店し、1995年に兵庫、2001年に和歌山、奈良へ出店し、近畿地区全ての府県をカバーしてから約19年になる。

この「セブンイレブン関西地区出店25周年」を記念し商品化されたのは2府4県の選ばれし人気ラーメン店。それぞれにカップ麺、袋麺が商品化され、6(2府4県)×2(カップ麺・袋麺)=計12品がラインナップされた。

その店舗とは、今回の和歌山県からは「井出商店」、大阪府は「弥七」、京都府「桃花春(とうかしゅん)」、滋賀県「幻の中華そば 加藤屋」、奈良県「みつ葉」、兵庫県「和海(なごみ)」である。

今回の「井出商店」だが、和歌山のラーメン店として全国で一番有名だろう人気老舗ラーメン店である。店主は現在2代目の井出紀生氏だが、初代創業者は母親の井出つや子氏で、その創業は1953年(昭和28年)、早くに2代目店主を亡くし、「井出商店」という名で商売をしたいと中華そばの屋台を始めたが、昼間は別の仕事をし、夕方から夜中の1時頃まで営業していたという。

「和歌山ラーメン」、そして「井出商店」の名が広まり話題を呼んだのが1998年正月に放送された「TVチャンピオン」の「日本一うまいラーメン決定戦」であり、石神秀幸氏が同店を推薦、見事第一位に輝き、その後は神奈川県の新横浜ラーメン博物館へ臨時出店、各メディアも和歌山ラーメンとして取材に訪れる様になり、「ご当地ラーメン」の火付け役にもなった。

ちなみに、2019年の後半にパッケージが刷新され(内容もリニューアルされたとの情報もあり)、今回のパッケージは現在最新のものである(20年10月現在)。

商品概要

品名:井出商店 豚骨醤油
メーカー:藤原製麺
入手日:2020年9月
麺種別:乾麺
スープ:1袋(液体スープ)
定価:159円(税別)
JANコード:4976651086297

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、卵白粉、食塩、小麦たん白、
【スープ】しょうゆ、肉エキス、動物油脂、ガラスープ、食塩、たん白加水分解物

栄養成分

1食118g(めん70g、スープ48g)あたり
エネルギー:364kcal
たん白質:14.7g
脂質:9.0g
炭水化物:55.9g
食塩相当量:7.1g

「藤原製麺 井出商店 豚骨醤油(セブンイレブン 和歌山県限定)」実食写真

袋麺 即席袋麺 セブンイレブン 和歌山県限定 井出商店藤原製麺 井出商店 醤油豚骨(セブンイレブン 和歌山県限定)盛付け例

やはり非常に本格的な仕上がりに期待感が高まるが、北海道旭川市の藤原製麺(公式HP:http://www.fujiwara-seimen.co.jp)が製造を担当している為、クオリティは間違いないだろう。

一口頂くと、豚骨の適度なクリーミーに醤油のキレとコクを兼ね備えた「香ばしさ」に言葉を失いそうになるが、さらっとした誰もが親しみ易い、しかし十分なコクが見事に再現された美味しさであり、再現性、クオリティ共に非常に高く、実食当時を思い出させる程である。(ちなみにどんぶりコレクターでもある為、久々に使用出来たのは喜びです笑)

そして麺であるが、一口噛み込んだ瞬間、「プリッ」とした弾ける様な艶やかで弾力と歯切れの良い元気な仕上がりに驚かされたが、実店舗以上に存在感が高くこの仕様も非常に好感度が高く引けを取らない仕上がりであり、現在の即席袋麺の底力を改めて感じさせるコレクト(実食)となった。

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