藤原製麺 ラーメン家 みつ葉 豚CHIKIしょうゆ
スポンサーリンク

「藤原製麺 ラーメン家 みつ葉 豚CHIKIしょうゆ(セブンイレブン 奈良県限定)」

インスタントラーメン 即席麺 袋麺 藤原製麺 近畿セブン限定 奈良限定 パッケージ藤原製麺 ラーメン家 みつ葉 豚CHIKIしょうゆ

collectionfile0359は藤原製麺が製造し、奈良県のセブンイレブン店舗にて限定販売される即席袋麺、「ラーメン家 みつ葉 豚CHIKIKしょうゆ」。

2016年4月、セブンイレブン関西地区出店25周年を記念し発売された一品だが、現在(最終確認は2021年9月)も奈良県のセブンイレブンで引き続き販売されている。ちなみに、以前一部販路が拡大された形跡があったが(それ以外にもセブンイレブン系列外の店舗で見かけた事もあります)、レアリティの高さは以前として高い。

この「セブンイレブン関西地区出店25周年」を記念し商品化されたのは2府4県の選ばれし人気ラーメン店。それぞれにカップ麺、袋麺が商品化され、6(2府4県)×2(カップ麺・袋麺)=計12品がラインナップされた。(現在は即席袋麺のみ販売継続されています)

その店舗とは、今回の和歌山県からは「井出商店(collectionfile0157)」、大阪府は「弥七」、京都府「桃花春(とうかしゅん)(collectionfile083)」、滋賀県「幻の中華そば 加藤屋」、奈良県「みつ葉」、兵庫県「和海(なごみ)(collectionfile0150)」である。

「ラーメン家 みつ葉」は2011年(平成23年)9月、奈良市富雄元町に「ラーメン家 みつ葉 富雄本店」をオープンさせる。

ラーメン店 奈良 ラーメン家 みつ葉 富雄本店 店舗外観ラーメン家 みつ葉 富雄本店(筆者撮影)

店主杉浦嘉和氏は京都の人気ラーメン店「俺のラーメンあっぱれ家」にて修行する、近畿圏の元祖「泡系」直系の店舗であり、看板商品の「豚CHIKIラーメン(醤油・塩)」は鶏、豚ガラを強火で8時間以上炊き上げ、提供直前にタレ、鶏油と合わせたスープをハンドブレンダーにて攪拌(かくはん)し、さらに脂分を乳化させる事によりクリーミーでマイルドな味わいに仕上げられる。

現在は奈良県生駒郡の斑鳩に「ラーメン家 みつ葉 the second」、大阪のあべのハルカスに「ラーメン家 みつ葉 あべの出張所」の3店舗を経営する、奈良県のラーメンシーンで外す事の出来ない名店である。

商品概要

品名:ラーメン家 みつ葉 豚CHIKIしょうゆ
メーカー:藤原製麺
入手日:2021年9月29日(水)
麺種別:干し中華めん
スープ:1袋(液体スープ)
定価:159円(税別)
JANコード:4976651084088

原材料

【めん】小麦粉、卵白粉、食塩、小麦たん白/かんすい、(一部に卵・小麦を含む)
【スープ】肉エキス、しょうゆ、調味油脂、砂糖、食塩、動物油脂、酵母エキス、香辛料/調味料(アミノ酸等)、酒精、増粘剤(キサンタンガム)、着色料(カラメル)、参加防止剤(ビタミンE)、(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分

1食143g(めん70g、スープ73g)あたり
エネルギー:461kcal
たん白質:21.1g
脂質:14.3g
炭水化物:62.0g
食塩相当量:9.2g

「藤原製麺 ラーメン家 みつ葉 豚CHIKIしょうゆ(セブンイレブン 奈良県限定)」実食写真

インスタントラーメン 即席麺 袋麺 藤原製麺 近畿セブン限定 奈良限定 盛付け例藤原製麺 ラーメン家 みつ葉 豚CHIKIしょうゆ 盛付け例

当商品は特殊な「泡系」ラーメンだが、デフォルトで仕上げると泡無しにて仕上がる為、実際の店舗の味わいのニュアンスと異なるだろう、パッケージ裏の説明書欄に「さらにおいしく」として「ミキサー」を推奨しているが、ハンドブレンダー、ミキサーとも調理時の敷居は少々高いだろう、より簡単に入手し使用する事が出来る一品を探し当てた。

100均 カプチーノ 泡系 ミニクリーマーエコー商事株式会社「Mini Creamer」

100均ショップにて入手した、エコー商事株式会社が商品化する「Mini Creamer」はカプチーノの「フォームドミルク」用に開発されており、単三電池2本のみで稼働する極めて実用性が高いだろう一品だが、実際に使用すると想像を遥かに超えるパワーがあり一瞬できめの細かい泡を再現する事が出来、個人的にも「目から鱗」であった。(ちなみに入手したショップはSeriaさんでした)

ラーメン店 奈良 ラーメン家 みつ葉 富雄本店 豚CHIKIしょうゆラーメン 真俯瞰ラーメン家 みつ葉 富雄本店「豚CHIKIしょうゆラーメン」

店舗にて提供される一杯に見た目はかなり近づいたが、チャーシューは低温調理では無く自家製にて初めて挑戦した「ロールバラチャーシュー」であるが、店舗のパストラミ風チャーシュー(香辛料で調味する味わい)に対しブラックペッパーをただまぶしただけのお粗末仕様で、ある。

一口頂くと、想像以上のクリーム感が感じられたが、醤油の風味よりも塩味(えんみ)の強さがあり、デフォルトの300mlの希釈だと少々濃い印象を持つ為、実際には1割強の330ml程度でも美味しく頂けるだろうと感じさせたが、店舗のニュアンスは感じられた為、やはり撹拌し頂く事をお勧めさせて頂きたく思った次第である。

麺は歯切れ良く弾力が少々弱い、店舗の「超コシもっちり麺」スタイルには似つかない仕上がりとなったが、スープ、麺共に今回の商品化こそ非常にハードルの高い「挑戦」にも感じられ、今後さらに磨きが掛かるだろう逆に期待感を持たせるコレクト(実食)となった。

しかし、藤原製麺の即席袋麺のクオリティ自体は非常に高い為、頂かれた事の無い方は是非そのレベルの高さを感じて頂きたい、そう思い締め括らせて頂く。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事