藤原製麺 山頭火本店のまかないラーメンあわせ味
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「藤原製麺 山頭火本店のまかないラーメンあわせ味」

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 collectionfile0247は北海道旭川の藤原製麺より販売されている、「山頭火本店のまかないラーメン合わせ味」。

現在(2021年4月)、ラーメンフリークならずともその知名度は全国区だろう超人気ラーメン店である「らーめん山頭火」(正式名称)だが、1988年(昭和63年)3月10日、旭川市にて創業した現地では珍しい「豚骨ラーメン」を主力とし販売する店舗である。創業者は畠中仁氏(現同社会長)。

屋号は俳人である種田山頭火に由来するが、創業日である3月10日の語呂合わせでもあり、それが後の1990年代初頭の「種田山頭火ブーム」に乗り、「奇妙な名前のいつも満席のラーメン店」として各メディアで取り上げられたのがきっかけとなりブレイクする。

1999年(平成11年)には有限会社(有限会社アブ・アウト)、2001年(平成13年)には株式会社(株式会社アブ・アウト)と改組し、国内13店舗、海外に41店舗(2021年4月時点)を展開する。

らーめん山頭火 旭川本店 店舗外観らーめん山頭火 旭川本店(撮影:ものグラム(未訪・未実食)

2020年3月末、旭川の「らーめん山頭火 旭川本店」が旧店舗の隣(旭川市1条通8)に移転オープンする(写真)が、今でも畠中仁会長をはじめ、2代目の畠中宙(おき)氏も厨房に立ち、老若男女に愛される優しい味わいの「豚骨ラーメン」が提供される。

20年11月6日、同店舗前を通り外観を撮影させて頂いたが、後ろ髪を引かれながら通り過ぎた為、次回こそ訪問・実食をさせて頂くと誓いコレクト(実食)させて頂いた。

商品概要

品名:山頭火本店のまかないラーメンあわせ味
メーカー:藤原製麺
入手日:2021年1月12日
麺種別:乾燥中華めん
スープ:1袋(液体スープ)
定価:175円(税別)
JANコード:4976651085207

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、卵白粉、食塩、小麦たん白
【スープ】肉エキス、植物油脂、しょうゆ、食塩、動物油脂、みりん、砂糖、魚介エキス、味噌、ねりごま・すりごま、ガーリックペースト、醸造酢、焼きあご・あじ煮干粉末、唐辛子

栄養成分

1食127g(めん70g、スープ57g)あたり
エネルギー:399kcal
たん白質:12.0g
脂質:12.6g
炭水化物:59.4g
食塩相当量:7.2g(めん2.5g スープ4.7g)

「藤原製麺 山頭火本店のまかないラーメンあわせ味」実食写真

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「山頭火本店のまかないラーメンあわせ味」はその名が示す通り、タレにはラーメンの基本である塩・醤油・味噌全てが「あわせ」により仕上げられており、さらには魚介系だしもプラスされた贅沢な仕様に感じさせるが、それらをバランス良くまとめるのは至難の業に思われ仕方無い。

しかし、非常にシンプルで美味しそうな仕上がりを見せ、さらには個人的に探しに探しようやく出会う事となる「糸唐辛子」を名古屋にて入手「【遠征前ライブ】あっという間の行く逃げる去る後の4発目初日、無事終了。 Column0505」(2021年4月7日UP)の写真がそれです笑)、早速使用出来ると喜び調理させて頂いた(笑)。

一口頂くと、想像以上にコクのあるクリーミーな味わいが広がり、味噌、醤油はあくまで支えとして機能し、魚介の奥深さも突出する事なく丸く仕上げられたバランスの妙を感じさせ、あくまで豚骨本来の美味しさを引き立てるセンスこそ当商品の全てでは無いかと唸った。

麺は藤原製麺の「熟成乾燥麺」だが、卵白の香り漂う加水率の高いぷりっとした、滑らかで弾む食感が北海道らしさを感じさせ、安定の高クオリティに安心感を与えるものだが、再び現地に向かい実際に店舗にて提供される麺を頂くと誓いながらコレクト終了となった。

【現行品】取り寄せ可能商品


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