藤原製麺 桃花春 醤油(セブンイレブン 京都府限定)
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「藤原製麺 桃花春(とうかしゅん) 醤油」

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2016年春、セブンイレブン関西地区出店25周年を記念し発売された一品だが、現在(最終確認は2020年1月)も京都府のセブンイレブンで引き続き販売されている、しかし現地に行かなくては調達出来ないレア商品でもある。

1991年3月に滋賀、京都、大阪に出店し、1995年に兵庫、2001年に和歌山、奈良へ出店し、近畿地区全ての府県をカバーしてから約19年になる。

この「セブンイレブン関西地区出店25周年」を記念し商品化されたのは2府4県の選ばれし人気ラーメン店。それぞれにカップ麺、袋麺が商品化され、6(2府4県)×2(カップ麺・袋麺)=計12品がラインナップされた。

その店舗とは、今回の京都府からは「桃花春(とうかしゅん)」、大阪府は「弥七」、兵庫県「和海(なごみ)」、滋賀「幻の中華そば 加藤屋」、奈良県「みつ葉」、和歌山「井出商店」である。

今回の「桃花春」だが、元中華料理人店主が営む地元でかなり人気のある店舗だった。しかし店主の体調不良から2017年11月末より急用の為臨時休業となり、そのまま2018年1月末日をもち閉店となる。しかしその店主が2019年6月、新たな屋号と「桃花春」時代とは違う味わいを提供する「愛宕菜館(あたごさいかん)」を開店。復活され元気に営まれている。

肝心の「桃花春」だが、営業権をかねてより親交のあった(株)共同開発に譲渡し、2020年4月に京都市北区にオープン予定だったが、「コロナ禍(か)」により延期となり、現在、「新たな一歩を待ちわびる」状態となっている。

商品概要

品名:桃花春 醤油
メーカー:藤原製麺
入手日:2020年1月
麺種別:乾麺
スープ:1袋(液体スープ)
定価:159円(税別)
JANコード:4976651083616

原材料

【めん】小麦粉、卵白粉、食塩、小麦たん白、
【スープ】動物油脂、しょうゆ、肉エキス、食塩、発酵調味料、砂糖、ガーリック、昆布エキス、唐辛子

栄養成分表

1食119g(めん70g)あたり
エネルギー:425kcal
たん白質:11.5g
脂質:16.2g
炭水化物:58.5g
ナトリウム(食塩相当量):2.7g(6.8g)

「藤原製麺 桃花春(とうかしゅん) 醤油」実食写真

この一品を製造しているのは北海道の藤原製麺(公式HP:http://www.fujiwara-seimen.co.jp)だが、同店舗カップ麺の製造はエースコックであり、乾麺、カップ麺からの店舗の味わいは全くアプローチの異なるものとなる。藤原製麺は「熟成乾燥麺」が売りの乾麺であり、スープは本格的な液体スープでのご覧の仕上がり。水600mlの「鍋イチ」調理、麺ゆでは約4分半。

店舗の味わいはチャーシューでスープが見えない程の盛付の為、同じく自家製の「めちゃ簡単圧力鍋チャーシュー」を用意し出来るだけ薄くそれに近づけた。

一口頂くと、鶏の旨味と背脂、店舗では鶏肉の臭みを消す為に使われているというにんにくの風味旨味が一体となったものであり、脂質がしっかりしながらもしつこくさは感じられない、まろやかさのある「京都背脂醤油」の味わいが堪能出来たが、正直袋麺というのを忘れさせる驚きの味わいで、鶏ガラ醤油の濃厚かつさっぱりした美味しさだった。

麺はさすが藤原製麺製、熟成乾燥麺のしなやかさと弾力、もっちり少々の粘りがあるにも関わらず適度な歯切れの良さもあり、店舗の味わいは頂いていないが細く黄色味のある麺は非常にリアリティある美味しさがあり、「め、めっちゃうまい....」とただただ唸り、完食完飲、汗だくになりながらの「完全完食」となった。

※「コレクションファイル」とは?新たに設けられた今までのコレクションを放出するもの。記事としてアップが追いつかない為の苦肉の策。その内容はコチラ

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