冨士屋 冨士屋 中華そば
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「冨士屋 冨士屋 中華そば」

家庭用生麺 チルド麺 冨士屋 持ち帰り パッケージ 冨士屋 冨士屋 中華そば

collectionfile0398は有限会社冨士屋が製造、販売する家庭用生麺、「冨士屋 中華そば」

岡山県の中華そばの源流とされる、1950年(昭和25年)創業の老舗ラーメン店、「岡山中華そば 冨士屋」。岡山駅西口にある奉還(ほうかん)町に所在するが、当時は映画館やパチンコ店などがある非常に活気のある商店街であった。

岡山中華そば 冨士屋 ラーメン店 岡山 老舗岡山中華そば 冨士屋(筆者撮影)

元はうどんやぜんざいを提供するが、1953年(昭和28年)に中華そば専門店へと移行、現在(2021年12月)70年もの間地に根ざし愛され、さらに県外からもその味わいを求め来店される超老舗ラーメン店である。

その味わいは豚骨をベースとした清湯(ちんたん)スープの醤油味であり、ご高齢者の来店が多いのも納得出来る繊細さを感じる事が出来るが、その味わいを家庭用としてパッケージし、店舗、土産店、一部スーパーにて販売されている。

個人的には2016年にこの道初の岡山遠征を「原動機付自転車」にて敢行した際に調達して以来2度目のご縁となるが「file01594 有限会社冨士屋 岡山中華そば 冨士屋」(続、ものグラムな生活。(インスタントラーメン編)より)、パッケージは変更されており、約5年ぶりの再会は店舗訪問実食後のコレクト(実食)でもある為、全く異なる体験となるだろう、非常に楽しみにさせた。

※(2016年8月の岡山調達遠征は「Column016 インスタント麺遠征調査をしてみるの巻 岡山ゲンチャリダー編 後編その5」となりますが、その当時実際にスーパーにどの様に商品が並べられているかを掲載させて頂いていますので気になる方は是非ご覧下さいませ)

商品概要

品名:冨士屋 中華そば
メーカー:冨士屋
入手日:21年12月1日(水)
麺種別:生麺
スープ:1袋(ストレート)
価格:630円(税別)
JANコード:4562486110018

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、卵白/かんすい、酒精、プロビレングリコール
【スープ】豚骨、醤油、昆布、煮干し、椎茸、鰹節、ラード(豚脂)/調味料(アミノ酸等)、甘味料(甘草、ステビア)、カラメル色素
【具材】豚肉、しなちく、醤油、砂糖、酒、味醂/調味料(アミノ酸等)、甘味料(甘草・ステビア)、カラメル色素

栄養成分

100g(1食460g(めん120g))あたり
エネルギー:117kcal(538kcal )
たん白質:5.8g(26.7g)
脂質:3.9g(17.9g)
炭水化物:14.7g(67.6g)
食塩相当量:1.51g(6.9g)

「冨士屋 冨士屋 中華そば」実食写真

家庭用生麺 チルド麺 冨士屋 持ち帰り 麺リフト冨士屋 冨士屋 中華そば 麺リフト

当商品は生麺、チャーシュー、メンマ、ストレートスープがパッケージングされた「店舗そのまま」の味わいを届ける一品だが、ねぎは痛みが早い為付属されておらず、こちらで用意させて頂き完成させた。店舗提供の一杯はスープ量が非常に多く若干ルックスが異なるが、店舗訪問実食時の感覚を直ぐ呼び戻す事が出来た。

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スープから一口頂くと、やはり豚骨の旨み、風味が前面に出た美味しさをダイレクトに感じる事が出来好印象だが、当商品はかえしである醤油だれと一体になったストレートスープの為、店舗よりマイルドに仕上がり若干すっきり感が劣る。しかし、魚介、昆布、椎茸等の下支えもしっかりしており店舗の味わいを家庭にて頂く商品としてのレベルは非常に高く感じられた。

麺は中細のストレート仕様だが、密度の高い「ぎゅっ」とした硬さ、弾力、コシがあるのがポイントであり、噛み応えがありながらもするすると進む滑らかな食感、さらに余韻に麺自体の風味をしっかりと感じさせる仕上がりに驚かされた。

他の地域ではなかなか味わえないだろう、岡山源流の「中華そば」の美味しさを家庭にて味わう事が出来る唯一無二の一品だとこの度確信に至るコレクト(実食)となった。

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