八郎めん うにらーめん
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「八郎めん うにらーめん」

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collectionfile0339は八郎めんが製造し販売される即席袋麺、「うにらーめん」。

製造は秋田県男鹿(おが)市に所在する製麺メーカーだが、創業は1927年(昭和2年)、杉渕周助氏(故)により東京都渋谷区に「みます屋製麺」を創立。しかし1944年(昭和19年)に戦災により秋田県男鹿市に疎開し、1950年(昭和25年)に「まるや製麺所」として製麺業を再開。

1998年(平成10年)には県外向け食品販売会社として「有限会社 周助本舗」を設立、秋田の麺家「初代、周助ラーメン」を全国販売するが、実際に秋田県山本郡三種(みたね)町に「創業初代周助 ラーメン味幸」を運営し地元民に親しみ愛されている。

一方、当商品の販売者は岩手県釜石市に所在する釜石振興開発株式会社であるが、1995年(平成7年)8月に釜石の地場産業や特産品を県内外の物産展にてPRする事を主な事業とする、市の第3セクターとして設立される。

東京都中央区銀座には「いわて銀座プラザ」、釜石市のJR釜石駅に隣接するシープラザ釜石内の「かまいし特産店」、全国よりオンラインにて購入する事が出来る「三陸釜石元気市場」も運営するが、当即席袋麺以外にも地元の家庭用チルド麺も販売されており、個人的に燃えたのは言うまでもない。(またざいこふやすんか笑)

商品概要

品名:うにらーめん
販売者:釜石振興開発
メーカー:八郎めん
入手日:2020年5月
麺種別:干し中華めん
スープ:2袋(液体スープ・ホワイトペッパー)
価格:250円(税別)
JANコード:4580340930091

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、卵白粉末、食塩、小麦たん白/かんすい、クチナシ色素(一部に小麦・卵を含む)
【スープ】ウニエキス(国内製造)、食塩、動物油脂、砂糖、しょうゆ、肉エキス、ほたてエキス、昆布エキス、酵母エキス、香辛料/調味料(アミノ酸等)、酒精、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンE)、カラメル色素、香料、(一部に小麦・大豆・豚肉を含む)

栄養成分

1食121g(めん80g、スープ41g、添付品(ホワイトペッパー))あたり
エネルギー:356kcal
たん白質:13.3g
脂質:4.7g
炭水化物:63.2g
食塩相当量:6.6g

「八郎めん うにらーめん」実食写真

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今回のコレクト(実食)は敢えて「うに」を堪能させて頂きたいと思い「かけラーメン」スタイルにてねぎのみトッピングさせて頂いたが、即席袋麺とは思えないスープ、麺の存在感をご確認頂けるだろう、勝手ながらそう思わせた仕上がりである。

スープから一口頂くと、非常にすっきりとした塩分のキレを感じさせる仕上がりだが、その奥ある旨味は深く、動物系肉エキスにほたて、昆布の支えがあり、ウニペースト由来のまろやかさのあるコクが生かされており、キレとコクが同居する素晴らしいバランス感が印象に残ったが、それら味わいを見事締めたのは付属する「ホワイトペッパー」であり、繊細なスープにより力強さを与え引き締める、その役割の大きさにただただ唸るほか無かった。

麺にも三陸産「ウニ殻パウダー」が練り込まれているが、平打ちの細かい縮れある食感は非常に滑らかであり、歯切れの良さと力強い弾力を持つ「ぷりっ」とした食感が好印象であるが、現代の乾麺技術はさらに進化し、より「活き活き」した生麺感覚のクオリティは「生」にも対抗出来るのでは無いかと、本気でそう思わせるリアルを感じさせた秀逸な一品なのを確信するコレクト(実食)となった。

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