八郎めん 長尾中華そば あっこく麺(醤油味)
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「八郎めん 長尾中華そば あっこく麺(醤油味)」

袋麺 長尾中華そば あっこく麺 八郎めん 長尾中華そば あっこく麺(醤油味)

青森県を代表する人気有名店、「長尾中華そば」の味わいを店主、長尾大氏監修にて商品化された即席袋麺、「長尾中華そば あっこく麺(醤油味)」。販売者は青森県土産販売株式会社だが、製造は八郎めんであり、今回のメーカークレジットとさせて頂いた。

八郎めんは秋田県男鹿(おが)市に所在する製麺メーカーだが、創業は1927年(昭和2年)、杉渕周助氏(故)により東京都渋谷区に「みます屋製麺」を創立。しかし1944年(昭和19年)に戦災により秋田県男鹿市に疎開し、1950年(昭和25年)に「まるや製麺所」として製麺業を再開。

1998年(平成10年)には県外向け食品販売会社として「有限会社 周助本舗」を設立、秋田の麺家「初代、周助ラーメン」を全国販売するが、実際に秋田県山本郡三種(みたね)町に「創業初代周助 ラーメン味幸」を運営し地元民に親み愛されている。

一方、「長尾中華そば」は今とっては全国区の知名度を誇り、地元ではその名を知らない方はいないと言われるが、2005年、店主29歳の時に創業した煮干しの「あっさり」と「こってり」の2本立てにて初めて提供される店舗でもあり軌道に乗り、その後は全国のイベント等にも出店、家庭用カップ麺やチルド生麺、今回の袋麺に至るまで商品化された実力を誇る。「津軽ラーメン煮干し会」の主催者でもある。

商品概要

品名:長尾中華そば あっこく麺(醤油味)
販売者:青森県土産販売
メーカー:八郎めん
入手日:2020年8月
麺種別:乾燥中華めん
スープ:1袋(液体スープ)
参考価格:306円(税別)(やかん亭販売価格)
JANコード:4964868111482

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、卵白粉末、食塩、小麦たん白/かんすい、クチナシ色素(一部に小麦・卵を含む)
【スープ】しょうゆ、動物油脂、食塩、にぼしエキス、砂糖、たん白加水分解物、にぼし(粉砕)、ガラスープ、チキンエキス、かつおぶし(粉砕)/調味料(アミノ酸等)、アルコール、カラメル色素、増粘剤(キサンタン)、酸化防止剤(ビタミンE)、(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分

1食125g(めん80g、スープ45g)あたり
エネルギー:376kcal
たん白質:13.8g
脂質:5.5g
炭水化物:66.0g
食塩相当量:8.0g

「八郎めん 長尾中華そば あっこく麺(醤油味)」実食写真

袋麺 長尾中華そば あっこく麺 盛付け例八郎めん 長尾中華そば あっこく麺(醤油味) 盛付け例

まず、今回の仕上がりについて語る前に、どうしてもお披露目させて頂きたかったのがこの「長尾中華そば オリジナルどんぶり」である。青森と言えば「ねぶた」だが、その3代目ねぶた師である北村隆氏とのコラボにて作られたのが今回盛付けにて使用させて頂いた激レア品である。(現在は販売されていません(20年11月現在))

長尾中華そば オリジナルどんぶり ねぶた師 北村隆長尾中華そば オリジナルどんぶり(ねぶた師 北村隆コラボ作品)(撮影:ものグラム)

2020年7月14日〜15日に敢行させて頂いた、「クルマ旅in岩手・青森 その13」2日目、7月15日に1軒目の「朝ラー」として実食させて頂いたのが「長尾中華そば 西バイパス本店」であり、その時に店舗にてこの一品を拝見させて頂いた後、帰宅後に実際に手に取り見つめた瞬間は感無量であった(笑)。

その器に盛付け完成させたが、実は頂く前から煮干しの香りが全開であり、本格な仕上がりなのは間違いないだろう、興奮手前のコレクト(実食)となった。

一口頂くと煮干しの旨味風味のみ抽出された、力強い煮干しを感じさせるもののスープ自体はさらっとしており、まさに「あっこく」、あっさりとコク煮干し(それぞれメニューにあるスープを合わせたもの)の見事なバランス感に仕上がっており、店舗の味わいの雰囲気をそのまま感じられるだろう素晴らしいクオリティの高さに驚かされた。(店舗では実はコク煮干しを実食....笑)

麺は「低温ミスト熟成乾麺」が使用されており、ゆで上げ時にゆでこぼしの無い様に仕上げられた一品だったが、非常に滑らかで卵(卵白)の風味を感じる、しっかりした弾力と適度な粘りを感じる力強さがこのあっこくスープに絡み一体化した、現在の袋麺のクオリティの高さをご存じない方には是非とも頂いて欲しい絶品であると言い切れるだろう。

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