ヒガシマル サラウドン 激辛豚キムチ味
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「ヒガシマル サラウドン 激辛豚キムチ味」

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collectionfile0252は鹿児島県のヒガシマルより製造・販売される、「サラウドン 激辛豚キムチ味」。collection0251に続き同シリーズコンプリートのコレクト(実食)となる。

株式会社ヒガシマルは鹿児島県日置市に所在する、創業1947年(昭和22年)の老舗だが、現在は製麺を主にした食品事業、7割以上の売上高を誇る水産事業(水産飼料部門)を主とし運営されている。

同社食品事業の中でも比較的認知度が高いのが「皿うどん」であり、そのラインナップは豊富だが、中でも「新感覚の皿うどん」として開発された同「サラウドン」シリーズは画期的であり、一般的な皿うどんの2人前では無く1人前にパッケージングされている「嗜好性」の高さもポイントである。

あくまで個人的入手経緯であるが、2019年9月4日(水)に敢行した「奈良橿原(かしはら)遠征」時に立ち寄ったスーパーにて同「サラウドン」シリーズ2種と出会い調達コンプリートとなったが、それ以来全国をまわるも一度も見かける事が無い「一期一会」を感じ、それをようやくコレクト(実食)するのは約1年7ヶ月あまりもの歳月がかかる....のは当サイトでは「日常的」である。(そろそろこのライフスタイルを卒業しようと思っています(意味深笑))

商品概要

品名:サラウドン 激辛豚キムチ味
メーカー:ヒガシマル
入手日:2019年9月4日(水)
麺種別:油揚げめん
小袋構成:1袋(液体スープ)
メーカー希望小売価格:200円(税別)
JANコード:4976740902767

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、果糖ぶどう糖液糖、食塩
【スープ】馬鈴しょでん粉、砂糖、ポークエキス、食塩、赤唐辛子、キムチパウダー、粉末油脂、粉末しょうゆ、魚醤パウダー、ガーリックパウダー、たん白加水分解物、チキンエキス、ジンジャーパウダー、ペッパー/調味料(アミノ酸等)、かんすい、増粘剤(キサンタン)、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE)、微粒二酸化ケイ素、リン酸Ca、カラメル色素、香料、酸味料(一部に小麦・乳成分・豚肉・大豆・鶏肉・ごま・ゼラチン・魚醤(魚介類)を含む)

栄養成分

1食66.1g(めん50g)あたり
エネルギー:300kcal
たん白質:7.2g
脂質:11.0g
炭水化物:3.04g
食塩相当量:3.2g(めん0.4g スープ2.8g)

「ヒガシマル サラウドン 激辛豚キムチ味」調理盛付け・実食写真

家庭用皿うどん 皿うどん ヒガシマル 激辛キムチ味 盛付け例 麺リフトヒガシマル サラウドン 激辛豚キムチ味 調理盛付け例

今回はcollectionfile0252と同日の連食にて調理実食となる為、パッケージ裏の調理説明にあるカット野菜、シーフードミックス(冷凍)を使用し完成させたが、前回隠れ見えず終了した海老、イカ(写真中央左下)を配したもののその存在感は皆無に近い為、またしても個人的「失敗例」である。(盛付けに神経を尖らせても「こんなもん」です笑)

肉眼ではオレンジ系褐色の餡が掛かる見た目にも美味しそうな、まさに「皿うどん」だったが、一口頂いた瞬間にダイレクトに広がるキムチの風味は想像を超えた力強さであり、醤油をベースにした甘み旨味ある味わいの支えのバランスが非常によく感じられた。

しかし、激辛と表された辛味は非常に強く、執筆時の現在(2021年4月28日夜)、辛味に対する耐性がある方だと認識している私、「ものグラム」は「腹痛」との戦いの真っ最中であり、今日の激辛表記は日進月歩で進化するのを改めて感じさせると共に、年齢を重ねるごとに「激辛」に対する耐性が弱くなるのを実感し、情けない思いが湧くこの頃、である(笑)。

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