日の出製粉 赤龍ラーメン 辛子みそ味
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「日の出製粉 赤龍ラーメン 辛子みそ味」

日の出製粉 赤龍ラーメン 辛子みそ味 パッケージ日の出製粉 赤龍ラーメン 辛子みそ味

collectionfile0459は日の出製粉より販売される棒状ラーメン、「赤龍ラーメン 辛子みそ味」

日の出製粉株式会社は九州、熊本県宇城(うき)市小川町に所在する1933年(昭和8年)に創業する老舗であるが、日本三大産地のひとつである「かんざらし粉(白玉粉)」の製造に主力を注ぐ製粉メーカーである。

常にユーザーや小売店の立場に立つ商品作りをモットーとし、「うまいもの」「安全なもの」「売れるもの」の開発に努め、九州一円及び阪神地区まで要望に応え様々な商品を開発提供するが、「食文化へのあくなき追求」に努めべく、家庭用即席麺んとして棒状乾麺のラーメンを開発、「ロン龍ラーメン」を発売。その後ラインナップを増やし、主に現地である九州で愛される「ご当地袋麺」としての地位を確立する。

さらに、当商品が「全国区にて知名度を上げる」のは2020年(令和2年)3月10日(火)に地上波にて放送された「マツコの知らない世界【インスタント袋麺の世界】(TBS)」であり、それを紹介したのは「食文化研究家」であるインスタントラーメン専門店、「やかん亭」代表の大和イチロウ(一朗)である。

その「やかん亭」の中でも常に売れ筋ベストに入る当商品となるが、現在(2022年3月)配布される「全日本ご当地ラーメンランキング ベスト30(vol.05:同社調べ)」に於いても堂々の6位をキープする、家庭用即席麺マニアの中でも定番となる程の美味しさが凝縮されている。

ちなみに、個人的に鹿児島県への遠征時にとある大型スーパーにて同社の「ロン龍」シリーズがしっかりラインナップされるのを目の当たりにし、さらにその販売価格が100円少々(税別)であったが、その実力とは?非常に楽しみにコレクト(実食)させて頂くとする。

商品概要

品名:赤龍ラーメン 辛子みそ味
メーカー:日の出製粉
入手日:2022年3月
麺種別:ノンフライ麺(棒状乾麺)
小袋構成:1袋(液体スープ)
参考価格:172円(税別)(現地実勢価格:約100円(税別)前後)
JANコード:4902673515125

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、食塩、オリゴ糖
【スープ】みそ(国内製造)、ポークエキス、食塩、なたね油、ラー醤、砂糖、生姜ペースト、チキンエキス、酒粕加工品、豚脂、ごま油、しょうゆ、にんにくペースト、豚脂加工品、たまねぎ粉末、すりごま
アレルギー物質:小麦・大豆・ごま・豚肉・鶏肉

栄養成分

1食125g(めん80g、スープ45g)あたり
エネルギー:398kcal
たん白質:12.0g
脂質:10.1g
炭水化物:64.8g
食塩相当量:8.8g(めん1.6g スープ7.2g)

「日の出製粉 赤龍ラーメン 辛子みそ味」実食写真

日の出製粉 赤龍ラーメン 辛子みそ味 調理盛付け例 麺リフト日の出製粉 赤龍ラーメン 辛子みそ味 調理盛付け例

パッケージに準じチンゲン菜、肉味噌を当方で用意(肉味噌はニンニク、豆板醤等で非常に簡単に仕上げました)し盛付け、完成させたが、液体スープによるスープの本格感をこの段階で感じさせる、明らかにひとクラス上の仕上がりを与えた。

一口頂くと、液体スープのポークエキス、チキンエキスによるスープはこの価格帯に於いて段違いの濃度と旨みのあるクリーミーな味わいが広がる。若干塩味(えんみ)は強いものの豚骨クリーミーの押しは強く、味噌の風味と適度な唐辛子による辛味がバランス良く、当商品のデフォルトであるチンゲン菜、肉味噌のビジュアルから「担々麺」らしい味わいも感じ納得させられた。

麺は棒状の乾麺だが、非常に滑らか。しっかりした弾力、コシを感じる事が出来、やはり実売価格を思うと超ハイクオリティな美味しさを感じさせ、さらにアレンジによる更なる美味しさを追求出来る、王道系のバランス感ある一品なのは間違いないと満足するコレクト(実食)となった、恐れ入る九州に住む方へ嫉妬する程の一品である。

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