ハウス食品 うまかっちゃん めんたいとんこつ濃厚仕立て
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「ハウス食品 うまかっちゃん めんたいとんこつ」

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collectionfile0282はハウス食品より発売されている即席袋麺、「うまかっちゃん めんたいとんこつ濃厚仕立て」。

今となっては全国区(特に西日本)でもある程度の知名度を誇る「うまかっちゃん」シリーズだが、看板である「うまかっちゃん(collectionfile082)」の販売エリアは近畿、中四国、九州、沖縄県、他の派生商品(当商品を含む)は九州、沖縄、山口と販売エリアがさらに限定されるレア品である。

しかし、当商品は現在(2021年6月)、「全国ご当地インスタントラーメン」を全国のショッピングセンター等で催事販売する「やかん亭」にて販売されており調達させて頂いたが、実は何を隠そう、一応「やかん亭」グループ所属専門家(ツルカメエンターテイメント)の一人として活動させて頂くのが私、「ものグラム」であるが、「大和イチロウ(一朗)」はじめ、「大山即席斎」、「taka :@(大石敬之)」は同専門として各メディアで活躍する中、唯一マイペースにて表舞台無名にて活動させて頂いている次第である。(販売スタッフではありませんので業務等に関しては全く未知、無知です)

一方、ハウス食品は1913年(大正2年)に創業者浦上靖介(せいすけ)氏が薬種化学原料店「浦上商店」として創業するが、1926年(大正15年)、稲田食品製造所から商標、営業権、小阪工場(大阪本社および後の東大阪工場)を譲り受け「ホームカレー」にてカレー業界に進出する。

1928年(昭和3年)に「ホームカレー」から「ハウスカレー」と改称し、その後1949年(昭和24年)に会社名を「株式会社ハウスカレー浦上商店」とし、カレーやシチュー、スパイス等の製造を主とする中、即席インスタントラーメン界に進出し、「うまかっちゃん」、「好きやねん」(近畿、中四国限定)のみに注力しどちらもロングセラー商品として現在も主に西日本で愛される製品を生み出した功績は非常に大きい。(うまかっちゃんシリーズについてはcollectionfile082にて解説、参照頂ければ幸いです)

あ商品概要

品名:うまかっちゃん めんたいとんこつ濃厚仕立て
メーカー:ハウス食品
入手日:2021年5月31日(月)
麺種別:油揚げ麺
スープ:1袋(粉末スープ)
定価:105円(税別)
JANコード:4902402879269

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、でんぷん、食塩、ガーリックパウダー、チキンシーズニング
【スープ】食塩、粉末油脂、砂糖、ポークエキス、ガーリックパウダー、香辛料、魚醤、魚卵エキス、煮干し粉末、ねぎ、明太子、豆板醤パウダー

栄養成分

1食91g(めん80g)あたり
エネルギー:404kcal
たん白質:10.3g
脂質:15.4g
炭水化物:55.9g
食塩相当量:5.5g(めん1.4g スープ4.1g)
カルシウム:134mg

「ハウス食品 うまかっちゃん めんたいとんこつ」実食写真

インスタントラーメン 即席袋麺 袋麺 ハウス食品 うまかっちゃん めんたいとんこつ濃厚仕立て 麺リフトハウス食品 うまかっちゃん めんたいとんこつ濃厚仕立て 盛付け例

今回は油揚げ麺タイプである事から鮮度を意識し(今までなんやってん笑)、調達後即コレクト(実食)とさせて頂いたが、めんたいの風味をしっかり感じたい為、シンプルにパッケージに採用されるきくらげとねぎのみのトッピングとさせて頂いた。

インスタントラーメン 即席袋麺 袋麺 ハウス食品 うまかっちゃん どんぶりうまかっちゃんどんぶり(ものグラム所有)

当コレクトにあたり、「どんぶりコレクター」でもある私(筆者(ものグラム))がついにその日の目を見せるのが「うまかっちゃんどんぶり」であるが、周年キャンペーンにて抽選で配されたものだと推測出来るものの、その詳細を知る事が出来ず悶々とする。(恐らく....多分25周年なのかなぁ、前に調べたはずなんだけど.....(超てけとうですません笑)でも、有田焼だし2019年のうまかっちゃん40周年イベント「うまかっちゃんサミット(当選者のみ工場見学&出来上がったばかりの「うまかっちゃん」を試食出来る)でほぼ同じどんぶりが使用されていたからオフィシャル間違いなし(ながいわ笑))

明らかに通常の「うまかっちゃん」とは異なる黄、橙色に近いスープだが、頂く前からめんたいの香りが十二分に感じられ食欲がそそられる。

一口頂くと、前面に広がるめんたいの香りが感じられたが、意外とガーリックの支えが大きく、さらに豆板醤の風味プラスピリ辛の厚みのある仕上がりが印象的であり、その支えに「うまかっちゃん」本来のさっぱりした、しかし奥の深い親しみ易さがある豚骨スープが織りなす足し算の妙を感じさせる。

麺は親しみ易い油揚げ麺であり、水550mlの「ワンパン」調理にて麺茹で3分が推奨とされる為「2/3の法則」、沸騰させ入れた麺を2分間触れる事無く泳がせ、2分後に一気に箸にて解し、その後の麺の硬さは好みである為即仕上げとさせて頂いた。

撮影(約2分)を済ませリフトし頂いたが、「2/3の法則」に従うと本来よりも弾力感が増し(NHKの番組(大和イチロウ(一朗))出演にて実証済み)、伸びる気配が全く感じられない活き活きとした弾力、豊かな風味に驚かされ、今まで4000食以上食した経験を積み重ねるも感動を憶える美味しさが広がり、改めて「初心」に帰りたいと思わせた衝撃のコレクト(実食)となった。(おっさん、やっぱせんどいのちやでわ〜とるんかえ?笑←やかまし!ん、よ〜わかったけど....

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