一蘭 釜だれとんこつ 1食セット
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「一蘭 釜だれとんこつ 1食セット」

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collectionfile0334は一蘭より2012年10月27日(土)に発売された家庭用即席麺、「釜だれとんこつ 1食セット」。当コレクト(入手)は2017年仕様。

現在(2021年8月)全国と一部海外に88店舗を展開する人気ラーメンチェーンだが、創業は1960年(昭和35年)、中原貞之氏によりオープンさせた「双葉ラーメン」が前進である。

初代同店主夫妻が高齢の為廃業を予定する所、現代表である吉冨学氏が屋号を買取り営業を継続させた。現「一蘭」の第1号店は1993年(平成5年)「那の川店」であり、唯一無二の「記入式オーダーシステム」「味集中カウンター」も同「一蘭」にから取り入れられ特許も取得する。

「釜だれとんこつ」とは2010年4月、天神西通り店オープンと共に誕生した味わいであり、釜煮込み焼豚を製造する際に出る煮汁から専属職人が長い年月をかけ「釜だれ」を完成させ、それを使用した同店舗唯一の味わいであったが、後に「キャナルシティ博多店」の2店舗にて提供される様になる。

しかし、新型コロナウィルスによる「コロナ禍」により「気軽に福岡に行けない」と思われる方が多い、「今だからこそ、少しでも福岡を身近に感じて頂きたい」との想いから渋谷スペイン坂店(東京)、道頓堀店本館(大阪)の2店舗にて期間限定(2020年11月16日(月)〜2021年9月30(木))で提供される事となる。

一蘭 道頓堀本館 店舗外観写真一蘭 道頓堀本館(撮影:ものグラム)

個人的な事だが、2017年の調達時には当商品専用のどんぶり、「有田焼 一蘭謹製 重箱どんぶり」を入手していたが、店舗の味わいを頂いてからコレクト(実食)すると誓い経た年月は約4年余りであり、若干の緊張感が漂う。(おまいいつもぎりぎりやもんな笑)

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入手した2017年版は1食セットだが、釜だれとんこつ仕様の液体スープ、赤い秘伝の粉×各1、わた麺は2食の「替え玉仕様」となっているが、現在(2021年8月)は2食・5食セットのみの販売となる。

最後に、当コレクト(実食)には店舗訪問実食を含む、専用どんぶり、セット内容、盛付け例に要した撮影数は341枚の歴代トップであり、コレクト(実食)に至るまでに前例の無い時間と神経を要すものであり、今がその勝負最後の時である。(特にどんぶりの上下左右均一に撮影する微調整と盛付けがキツかったです笑)

商品概要

品名:一蘭 釜だれとんこつ 1食セット
販売者:一蘭
発売日:2012年10月27日(土)
麺種別:即席中華めん
セット構成:4袋(液体スープ・赤い秘伝の粉・わた麺×2)
参考定価:700円(税込)(発売当時の価格)
JANコード:4562214820172

原材料

【めん】小麦粉、食塩
【スープ】ポークエキス、しょうゆ、豚脂、砂糖、酵母エキス、発酵調味料、食塩、昆布エキス、唐辛子、みりん、かつおエキス、こしょう、牛脂加工品、ゼラチン、カラメル色素

栄養成分

1食156g(めん75g)あたり
エネルギー:546kcal
たん白質:20.4g
脂質:24.1g
炭水化物:61.8g
食塩相当量:6.9g(めん・やくみ1.6g スープ5.3g)

「一蘭 釜だれとんこつ 1食セット」実食写真

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店舗にて提供される「釜だれとんこつ」の盛付けは麺線が整ったまさに「重箱どんぶり」を使用される意味が理解出来る繊細な盛付けの為、それを再現する為の段取りには相当悩み挑んだが、なんとか完成させる事が出来た。

一蘭 重箱どんぶり 非売品 レア品一蘭「有田焼 一蘭謹製 重箱どんぶり」(ものグラム所有)

店舗にて提供される際には蓋がされており、筆者「ものグラム」所有のそれにももちろん同じく付属しているが、今回は撮影の為お見せ出来ないのは少々残念であるが、ご了承頂きたい。

一蘭 道頓堀本館 釜だれとんこつ 店舗実食写真一蘭 道頓堀本館「釜だれとんこつ」

店舗の仕上がりと比較してもスープの色合いや麺の質感も見事に再現されている様に見えるが、その味わいは如何なるものか、非常に楽しみにいざコレクト(実食)させて頂いた。

一口頂くと、店舗の味わいは濃厚に抽出される豚骨スープの豚骨臭をマスクするかの様に甘みの強さを感じるものだったが、当商品は豚骨感は店舗と比較するとやはり弱くなる為(家庭用麺の再現の限界)、甘みは控えめである代わりに非常に酸味の利いた味わいが印象に残り、その醤油の味わいは熟成され「味噌」を感じさせる程であり、さらに昆布エキスやカツオエキスによる和の味わいもミックスされた上品さも兼ね備える様に感じられた。

一方、麺は店舗の芯があり弾力もある、いわゆる「プリシコ」の元気な食感だが、かための2分ゆでにて完成させると芯の強さは店舗以上であり、ハリガネ級の硬さを感じさせた。しかし滑らかでするする入る為非常に軽く、替え玉仕様なのも頷ける、通常の「ラーメン」とはまた違った味わいが家庭用でも楽しめるのは素晴らしきである。

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