アイランド食品 銘店伝説 赤湯からみそラーメン龍上海(東日本)
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「アイランド食品 銘店伝説 赤湯からみそラーメン龍上海(東日本)」

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アイランド食品の「銘店伝説」より東日本流通限定品として商品化され現在(21年1月)も販売されている、「銘店伝説 赤湯からみそラーメン龍上海」。2018年時の一品であり、「極限までこだわった味の再現度」との非常に力強いキャッチコピーがあったのも印象的である。

しかし同シリーズは商品化されたラーメン店舗に合わせ、東日本、西日本、全国と3パターンの流通にて商品化されており、コレクターにとって調達するのは非常に難易度が高い(パッケージデザイン仕様変更もチルド麺としては比較的早いです)為、頭を悩ませるものである(笑)。

商品化された店舗、「龍上海」は創業1958年(昭和33年)の老舗である。初代店主は佐藤一美氏であり、2代目は佐藤晴美氏だが、現在は3代目の佐藤元保氏に受け継がれているが、当時は多くのスープが残った為家に持ち帰り家族で消費する日々の中、2代目が味噌汁に麺を入れて食していた事から初代が閃き、1960年(昭和35年)に「からみそラーメン(当時名称はみそ中華)」が生まれた。

現在(21年1月)、山形県内に7店舗、神奈川県の新横浜ラーメン博物館に1店舗の計8店舗がある全国区で有名な店舗である。

商品概要

品名:銘店伝説 赤湯からみそラーメン龍上海
メーカー:アイランド食品
入手日:2018年6月
麺種別:生ラーメン
スープ構成:2袋(液体スープ・からみそ)
メーカー希望小売価格:500円(税別)
JANコード:4527760825545

原材料

【めん】小麦粉、小麦たん白、食塩/加工澱粉、酒精、かんすい、乳酸ナトリウム、トレハロース(一部に小麦を含む)
【スープ】ラード、味噌、ポークペースト、ポークエキス、風味油(豚脂、鶏油、煮干し、玉葱、長葱、人参、生姜、にんにく)、野菜エキス(玉葱、人参)、食塩、イリコエキス、砂糖、昆布エキス、酵母エキス、香辛料/調味料(アミノ酸等)、酒精、カラメル色素(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
【辛味噌】にんにく、唐辛子、オリゴ糖、味噌、食用動物油脂、食塩/酒精、pH調整剤、調味料(アミノ酸等)、パプリカ色素、香料、(一部に豚肉を含む)

栄養成分

1食(めん130g、添付調味料1袋、辛味噌1袋)あたり
エネルギー:653.1kcal
たん白質:18.6g
脂質:24.2g
炭水化物:81.7g
食塩相当量:8.1g

「アイランド食品 銘店伝説 赤湯からみそラーメン龍上海(東日本)」実食写真

チルド麺 アイランド食品 銘店伝説 赤湯からみそラーメン龍上海 龍上海 山形アイランド食品 銘店伝説 赤湯からみそラーメン龍上海(東日本) 盛付け例

今回のコレクト(実食)だが、実は一目惚れした店舗の「ラーメンどんぶり」を調達する迄は行わないと頑なに決めていたものであり、実は2018年に新横浜ラーメン博物館に訪問時、「龍上海どんぶり」が「近日発売」とされ館内ショップにて飾られていた為であった。

ラーメンどんぶり 龍上海 新横浜ラーメン博物館龍上海「オリジナルどんぶり(新横浜ラーメン博物館)」

その後、定期的にチェックするものの(調達補佐:「陰(いん)のものグラム」に頼んでいました)、一向に発売される気配が無かった為半ば諦めていた(というよりも忘れていたというのが正解です笑)所、20年12月に連絡があり(陰のものグラムより)発売されている事が判明、この時の喜びはひときわ大きいものであり、いよいよ、「極限までこだわった味の再現度」を「極限まで見た目本物にする」とし、いざ調理に入るものであった(笑)。

豚バラチャーシュー2枚の間にメンマを敷き、その上に辛味噌を乗せ、なると、あおさとねぎにて完成させた一瞬は個人的にも非常に満足だったが(笑)、スープに浮くオイルの層も「龍上海赤湯本店」の一品を彷彿とさせるものだった。(21年1月現在、赤湯本店、東根店にて実食経験済みです)

一口頂くと、「赤湯本店」のオイリーながら味噌汁を感じさせる、味噌のコクと豚脂をはじめとする動物系脂に全くしつこさを感じさせないさらっとした絶妙なバランスがあり驚きを隠せなかったが、煮干しの魚介の支えあるバランス感も素晴らしかった。

「からみそ」は店舗と同じ味噌屋に開発スタッフが交渉し実現させたものであり、にんにくと唐辛子の風味辛味をしっかり感じる事が出来たリアルな美味しさが広がり、この段階で「ヤバい」と思わせるものだった。

そして最後に麺だが、実際に「赤湯本店」で頂いた以上に硬めでぎゅっとした密度の高いものであり、店舗の手揉みした縮れ感は無かったものの非常にクオリティが高く思わず「ニンマリ」してしまう、「極限までこだわった味の再現度」を実際感じる事が出来満足するものだった。

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