アイランド食品 銘店伝説 旭川らぅめん青葉(東日本)
スポンサーリンク

「アイランド食品 銘店伝説 旭川らぅめん青葉」

チルド麺 冷蔵麺 袋麺 アイランド食品 銘店伝説 旭川 青葉 パッケージアイランド食品 銘店伝説 旭川らぅめん青葉(東日本)

collectionfile0304はアイランド食品より販売されていチルド麺、「名店伝説 旭川らぅめん青葉」。

香川県のアイランド食品が力を入れる「銘店伝説」シリーズは商品により販売エリアが「全国版」、「東日本版」、「西日本版」と分かれており、当商品は「東日本版」となる。

その商品化された「旭川らぅめん青葉」はその名が示す通り北海道旭川市にあるラーメン店だが、北海道のラーメンシーンに於いて外す事が出来ない旭川市の「旭川ラーメン」の戦後からシーンを牽引する店舗であり、1947年(昭和22年)に屋台からスタートした老舗である。

ラーメン店 北海道 旭川市 旭川らぅめん青葉 店舗外観旭川らぅめん青葉 店舗外観(撮影:ものグラム)

「旭川らぅめん青葉(現在の正式名称)」は先述の通り1947年(昭和22年)、村山吉弥氏が屋台にて創業し、二代目村山敏久氏、三代目村山有一氏に引継ぎ当時の製法を頑なに守り続けるが、豚骨、鶏ガラの他に利尻昆布、鰹節、煮干し、各種野菜を入れ、沸騰させずに弱火で煮出した「Wスープ」が特徴である。

現在(2021年6月)は旭川市二条通に所在する本店、旭川市永山11条にある「あさひかわらーめん村」内の1店舗を運営するが、1997年10月にはあの「新横浜ラーメン博物館」に出店した実績がある。

ちなみに、北海道のラーメン店ではメニュー特化型の店舗は少数であり、同店も正油らぅめんが定番だが塩、味噌のラインナップがあり、旭川の特徴でもある「かけらぅめん」も提供されている(本店のみ)。

商品概要

品名:銘店伝説 銘店伝説 旭川らぅめん青葉(東日本)
メーカー:アイランド食品
入手日:2021年6月
麺種別:生ラーメン
スープ構成:1袋(液体スープ)
メーカー希望小売価格:410円(税別)
JANコード:4527760837203

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、小麦たん白、食塩/加工澱粉、酒精、かんすい、乳酸ナトリウム、トレハロース、クチナシ色素(一部に小麦を含む)
【スープ】植物油脂、醤油、ポークエキス、かつおエキス、煮干エキス、還元水飴、チキンエキス、食塩、昆布エキス、砂糖、野菜エキス、酵母エキス、鰹節粉末/調味料(アミノ酸等)、酒精、カラメル色素、増粘剤(加工澱粉)、(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分

1食(めん110g、添付調味料68g)あたり
エネルギー:513.7kcal
たん白質:17.6g
脂質:17.5g
炭水化物:71.4g
食塩相当量:7.4g

「アイランド食品 銘店伝説 旭川らぅめん青葉」実食写真

チルド麺 冷蔵麺 袋麺 アイランド食品 銘店伝説 旭川 青葉 調理盛付け例 麺リフトアイランド食品 銘店伝説 旭川らぅめん青葉 盛付け例

今回のコレクト(実食)にあたり、事前に調達する事が出来た「ご縁」は同店の「ラーメンどんぶり」であり、それを見つけ発注、いざ受け取り、封を開けた時の喜びは一生忘れないだろう(たぶん、お、おそらく笑)collectionfile0257の即席袋麺、「藤原製麺 旭川らぅめん青葉 しょうゆ味」コレクト時には未入手だった為、今後写真を変更しようかと企んでいる。(そんなんどーでもええやろ笑)

旭川らぅめん青葉 本店「正油らぅめん」

出来るだけ店舗の仕上がりに近づける為、チャーシューの形状までこだわるが、実は海苔を入れないのは「旭川らぅめん青葉」のロゴをどうしてもご覧頂きたかった為であるが、当どんぶりは日本中を探してもほぼ見つからないだろう、実は懸賞品であり非売品の「激レア」どんぶりである。

旭川らぅめん青葉 オリジナルどんぶり 旭川らぅめん青葉 「オリジナルどんぶり」(ものグラム所有)

その仕上がりは店舗に非常に近いまさに「家庭にてラーメン店」を感じる事が出来るひとときであるが、醤油の色合い、そして麺の縮れ具合も素晴らしく感じさせる。

一口頂くと、動物系をベースにした味わいに醤油の香ばしい風味が堪能出来る美味しさが広がるが、店舗の魚介感や醤油のキレ味の「あの雰囲気」がいまいち伝わりにくく感じてしまった。

しかしその原因はパッケージ裏面に記載されている作り方説明のスープ欄であり、デフォルトの1人前250mlとある湯量の少なさである事が判明する。(実際より濃くする事で店舗の味わいの特徴を誇張する為ではないかというのが個人的見解です)

もう1食分を個人的感覚から330mlにて仕上げ一口頂くと、濃い味わいに隠されていた魚介感や醤油のキレ味が蘇り、店舗の味わいへとより近づいた様に感じられ、さらに北海道ラーメンで必須の「熱々感」まで感じる事が出来たのは大きい。(個人的にはさらに20ml足した350ml位が店舗リアルな味わいだろうと確信しています)

次に麺を一口頂くが、スープの仕上がりよりさらに喜び驚かせた仕上がりは小さい縮れのある中細仕様であり、ぎゅっとした密度の高い硬めで弾力のある「コリコリ」した食感が的を得ており、家庭用商品の麺の再現度では最高ランクに値するものだろうと確信出来た。

店舗どんぶりと共にコレクト出来た喜びから今直ぐにでも旭川に飛び、あの「醤油らぅめん」をもう一度頂きたくなる、逆に現地への想いが溢れるひとときであった。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事