アイランド食品 銘店伝説 冨士屋(西日本)
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「アイランド食品 銘店伝説 冨士屋」

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collectionfile0402はアイランド食品より西日本流通限定にて販売されるチルド麺、「銘店伝説 冨士屋(西日本)」

香川県のアイランド食品が注力する「銘店伝説」シリーズは商品により販売エリアが「全国版」、「東日本版」、「西日本版」と分かれているが、当商品は「西日本版」となる。

岡山中華そば 冨士屋 ラーメン店 岡山 老舗岡山中華そば 冨士屋(筆者撮影)

当商品は岡山県岡山市北区奉還町(ほうかんちょう)に所在する、岡山中華そばの源流と言われる老舗ラーメン店の味わいを商品化したものである。

「岡山中華そば 冨士屋」は1950年(昭和25年)創業、奉還町は当時は映画館やパチンコ店などがある非常に活気のある商店街であり、その中で開業した当時はうどんやぜんざいを提供する食堂として機能していたが、初代店主が約年後の1953年(昭和28年)、中華そばの人気を感じ同年に「中華そば専門店」に移行、後にどうなったのか?その答えは現在(2021年12月)70年余りもこの地に大きな根を張りごく「当たり前」の様に地元民に親しまれる老舗として現在は3代目の末本和生氏が切り盛りする。

その「源流」の味わいは豚骨ベースの醤油味のスープ(清湯)に中細ながら非常にコシの強い麺が特徴であり、実際に店舗訪問時に感じられた「老若男女」に愛される、岡山の王道を感じさせたが、その訪問実食後のコレクト(実食)とさせて頂いた。

商品概要

品名:銘店伝説 冨士屋(西日本)
メーカー:アイランド食品
入手日:2021年12月1日(水)
麺種別:半生ラーメン
スープ構成:1袋(液体スープ)
メーカー希望小売価格:410円(税別)
JANコード:4527760837258

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、小麦たん白、還元水飴、食塩/加工澱粉、酒精、かんすい、クチナシ色素(一部に小麦を含む)
【スープ】醤油、ラード、ガラエキス、ポークペースト、還元水飴、ポークエキス、かつおエキス、酵母エキス、煮干エキス、砂糖、昆布エキス、食塩、香辛料/酒精、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、増粘剤(加工澱粉)、甘味料(サッカリンNa、甘草、ステビア)、(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分

1食(めん100g、添付調味料55g)あたり
エネルギー:429.7kcal
たん白質:15.5g
脂質:12.1g
炭水化物:64.8g
食塩相当量:7.1g

「アイランド食品 銘店伝説 冨士屋」実食写真

チルド麺 チルドラーメン アイランド食品 銘店伝説 冨士屋 岡山 調理盛付け例アイランド食品 銘店伝説 冨士屋(西日本) 調理盛付け例

店舗のデフォルトである「中華そば」はねぎ、めんまとチャーシューのシンプルなトッピングだが、特にチャーシューにはこだわりがあるバラとロースが使用され、実際に店舗訪問時に大量に仕込みをする光景を目の当たりにし、さらにその味わいは格別だった為、今回は自家製ながら同じく豚バラ、ロースのチャーシューをトッピングし完成させた。

岡山中華そば 冨士屋 ラーメン店 岡山 老舗 中華そば岡山中華そば 冨士屋「中華そば」

仕上がりをルックスのみで判断するとほぼ同等の仕上がりに感じられ、コレクト(実食)の瞬間を楽しみにさせる。

スープから一口頂くと、店舗でも感じられた豚骨由来の旨味風味が押し寄せ、さらに香ばしい醤油の風味、そして甘みにより他の地域では味わえないだろう、個性豊かな味わいを見事に表現されているのを感じさせた。

しかし、店舗提供のスープは清湯でありながら麺が見えない程の量があり、豚骨ベースのスープの旨味を利用した醤油味であるすっきりした味わいに対し、当商品の液体スープの希釈量はデフォルトで230mlである為、家庭用として同店の「動物感」がやや強調された味わいである為、個人的には270〜300mlに希釈にすると程よいバランス感を得る事が出来た様に感じられた。

一方の麺だが、スープ以上に唸らせる食感は見事であり、岡山特有の小麦密度が高く硬めに仕上げられた、弾力あれど芯のある中細ストレート麺を見事に再現されており、銘店伝説の進化を改めて感じさせるコレクト(実食)となった。

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