アイランド食品 銘店伝説 まぜそばあらし
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「アイランド食品 銘店伝説 まぜそばあらし」

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チルド麺で人気のあるメーカー、アイランド食品から2020年現在の新商品としてラインナップされた、愛知県の人気店「まぜそばあらし」の「台湾まぜそば(醤油)」。

アイランド食品は四国の香川県にあるメーカーで、人気有名店の味わいを再現した「銘店伝説」シリーズが主力商品となっており、家庭用チルド麺としての地位を築いている。

全国・東日本・西日本と販売エリアを分けた商品展開がされているが、最近になり一気にラインナップが増え、筆者「ものグラム」は驚き喜びと共に、調達の難しさに少々の困惑をしている(笑)。今回の一品は西日本流通の一品。

今回の「まぜそばあらし(正式名称は「ラーメンまぜそばあらし」)」は2014年(平成26年)2月に名古屋錦店を開業し、同年9月に株式会社あらしとして会社設立。現在(2020年4月)は愛知県以外の岐阜、大阪、鹿児島、沖縄に直営、フランチャイズを含む9店舗を展開している。

主力商品は「看板まぜそば」だが、名古屋といえばの味わいである「台湾まぜそば」は醤油・塩だれの2種がラインナップされる。もちろん汁なし系だけでは無く、醤油、塩、醤油台湾、塩台湾のラーメンも提供しているが、今回は「台湾まぜそば 醤油味」として商品化されており、非常に楽しみに実食へと進んだ。

商品概要

品名:銘店伝説 まぜそばあらし
メーカー:アイランド食品
入手日:2020年4月
麺種別:生中華めん
タレ・ふりかけ:2袋(液体タレ・唐辛子)
メーカー希望小売価格:410円(税別)
JANコード:4527760837319

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、発芽小麦全粒粉、小麦たん白、食塩/加工澱粉、酒精、かんすい、乳酸ナトリウム、トレハロース(一部に小麦を含む)
【タレ】醤油、風味油(菜種油、大豆油、ほたて、えび、その他)、砂糖、ラード、発酵調味料、にんにく、混合魚粉(煮干、さば節)、鰹節粉末、香辛料、唐辛子/酒精、調味料(アミノ酸等)、香料、(一部に小麦・えび・大豆・豚肉・ごま・さばを含む)
【ふりかけ】唐辛子

栄養成分表

1食(めん130g、添付調味料1袋、唐辛子1袋)あたり
エネルギー:472.2kcal
たん白質:14.6g
脂質:11.5g
炭水化物:77.6g
ナトリウム(食塩相当量):2.0g(5.2g)

「アイランド食品 銘店伝説 まぜそばあらし」実食写真

あくまで個人的だが、今回の盛付け写真に関しては「おっしゃ!でけたっ!」と、その出来に納得行くものだったが(すみません笑)、実食の際はルックス関係なく混ぜに混ぜて頂くものである。あくまで撮影用とことわりを入れておく(すみません笑)。

「台湾まぜそば」と言えば台湾ミンチ、にら、刻みねぎ、海苔、卵黄、そして刻みにんにくが必要となり実際には調理の際に用意するパーツが多く敷居が高いかもしれない。しかし今回はそれらを用意しなければ成立しないだろう、しっかり用意し調理に挑み完成の写真となった。

十分に混ぜ、一口頂くと、それらの手間もあるだろう、驚きと感動さえ憶えさせたファーストインプレッションを得る事が出来た。

全粒粉を練り込んだ麺は実はショートで食べ易いものだったが、想像を絶する粘りとコシのある「ガッシリ」した強さ。しかもタレの魚粉の風味を存分に堪能出来る味わいはまさに「台湾まぜそば」であり、挽肉の旨味風味やにら、刻みねぎの食感風味、卵黄でそれらをマイルドに仕上げる一体感は見事としか思えなかった。

実際の店舗の味わいは未食だが、名古屋にて他店舗で頂いた「台湾まぜそば」そのものを感じる事が出来(それええんか?笑)、家庭でも十分な美味しさを堪能出来るものだと確信、喜びと満足感に浸る事が出来たコレクト(実食)となった。

(ちなみに、「台湾まぜそば」と言えば「追い飯」と言った、麺を食べ終えた時点で残るタレにレンゲ一杯分(約)のご飯を投入するシステムがありますが(今回の「まぜそばあらし」にもサービスとして提供)、それも出来るたれの味付け・量の再現度も非常に高かったと思いながらそれをさせて頂き完食させて頂きました。(ちなみに、唐辛子の辛さはパッケージイメージからはそこまで辛くなかったですが、辛さが苦手な方は要注意です)

※「コレクションファイル」とは?新たに設けられた今までのコレクションを放出するもの。記事としてアップが追いつかない為の苦肉の策。その内容はコチラ

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