アイランド食品 銘店伝説 ラーメン家 みつ葉(西日本)
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「アイランド食品 銘店伝説 ラーメン家 みつ葉」

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collectionfile0357はアイランド食品より西日本流通限定にて販売されるチルド麺、「銘店伝説 ラーメン家 みつ葉(西日本)」。

香川県のアイランド食品が注力する「銘店伝説」シリーズは商品により販売エリアが「全国版」、「東日本版」、「西日本版」と分かれているが、当商品は「西日本版」となる。

ラーメン店 奈良 ラーメン家 みつ葉 富雄本店 店舗外観ラーメン家 みつ葉 富雄本店

当商品は奈良県奈良市富雄元町(とみおもとまち)に所在する、奈良県のラーメンシーンにて筆頭に挙げられる人気有名店であり、その味わいを商品化したものである。

その店舗は2011年(平成23年)9月に創業する、「ラーメン家 みつ葉(富雄本店)」。店主杉浦嘉和氏は京都の人気ラーメン店「俺のラーメンあっぱれ家」にて修行するが、ラーメン店以外の飲食店での勤務経験も豊富である。

「俺のラーメンあっぱれ家」は近畿圏での元祖「泡系ラーメン」として全国のラーメンファンからも注目されるが、その直系となる「ラーメン家 みつ葉」にて提供される一杯は「豚CHIKIラーメン(しょうゆ、塩)」。

鶏、豚ガラを強火で8時間以上炊き上げ、提供直前にタレ、鶏油と合わせたスープをハンドブレンダーにて攪拌(かくはん)し、さらに脂分を乳化させる事によりクリーミーでマイルドな味わいに仕上げられるが、動物系の濃厚な味わいを「ライト」にさえ感じさせる、女性客が多いのも納得出来るものである。

当商品はその「豚CHIKIしょうゆラーメン」の味わいを再現し商品化される。

商品概要

品名:銘店伝説 ラーメン家 みつ葉(西日本)
メーカー:アイランド食品
入手日:2021年9月29日(水)
麺種別:生ラーメン
スープ構成:1袋(液体スープ)
メーカー希望小売価格:410円(税別)
JANコード:4527760836961

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、小麦たん白、食塩/加工澱粉、酒精、かんすい、乳酸ナトリウム、トレハロース、(一部に小麦を含む)
【スープ】醤油、ポークエキス、チキンミートペースト、ガラエキス、還元水飴、ラード、チキンオイル、砂糖、酵母エキス、食塩、香辛料、たん白加水分解物/酒精、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、増粘剤(加工澱粉、キサンタンガム)、カラメル色素、(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分

1食(めん110g、添付調味料78g)あたり
エネルギー:454.0kcal
たん白質:18.8g
脂質:12.9g
炭水化物:65.5g
食塩相当量:5.8g

「アイランド食品 銘店伝説 ラーメン家 みつ葉」実食写真

チルド麺 アイランド食品 銘店伝説 西日本 奈良 富雄 ラーメン家 みつ葉 盛付け例アイランド食品 銘店伝説 ラーメン家 みつ葉(西日本) 盛付け例

今回の調理盛付けだが、「ラーメン家 みつ葉」最大の特徴である「泡系」を再現しなければその味わいを堪能出来ないだろう、家庭用即席麺としての「ブレンダー」を探し当て調理に入るが、想像以上に「見た目再現率」は高く久々に悦に入る瞬間、である。

ラーメン店 奈良 ラーメン家 みつ葉 富雄本店 豚CHIKIしょうゆラーメン 真俯瞰ラーメン家 みつ葉 富雄本店「豚CHIKIしょうゆラーメン」

店舗ではスティック型の「ハンドブレンダー(ハンドミキサー)」を使用するが、家庭普及率は決して高く無い、比較的高価な一品である為泡立て調理をするユーザーは多くは無いだろう、しかし誰もが手軽にそれを再現する事は出来ないか?そう思いながら探し当てたのはより身近な100均ショップにて販売される一品であった。

100均 カプチーノ 泡系 ミニクリーマーエコー商事株式会社「Mini Creamer」

エコー商事株式会社が商品化する、カプチーノ用「フォームドミルク」を作る為の攪拌器、「Mini Creamer」だが、実際に使用すると想像以上の力強さがあり、たった十数秒にて「カプチーノスープ」を作り上げる事が出来た。(注意事項としては鍋に対してある程度水位が無いとスープが飛び散る為、鍋を若干傾けたより深い部分でスイッチをオンしましょう(私自身やらかしました笑))

一口頂いた瞬間にスープの泡の口当たりの柔らかさを感じ、その奥の動物系の旨味濃厚な味わいの再現度に驚かされたが、やはり店舗のとろみ、粘度までは到達する事が出来ないものの、その旨味ベクトル、ニュアンスはしっかり伝わる美味しさに感動を憶えた。

さらに、店舗の味わいでも感じられた、ただただマイルドなだけでは無い「醤油」の風味とキレ味が再現されており、店主の「技」が光り、さらにアイランド食品の家庭用麺商品化としての「技」も光る。

一方、麺は店舗では自家製麺する加水率48%の「超多加水麺」が使用されるが、非常に力強い弾力、コシの再現度も高く、噛んだ顎を押し返す力強さが同じく感じられ、さらにみずみずしさがある非常にレベルが高い仕上がりである。

トータルバランスも店舗の味わいと同じベクトルに働く、家庭用商品として非常に満足度の高い一品であるのを確認する事が出来、当店舗、商品をコレクト記事化する迄約3年の月日が流れた、「ホッと」する瞬間が訪れる今この瞬間、である。(実は約3年前に訪問実食、商品も入手していましたが当初スケジュールから流れに流れやっと記事化出来ました....でした笑)

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