菊水 蜂屋 醤油ラーメン 1人前(生)
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「菊水 蜂屋 醤油ラーメン 1人前(生)」

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北海道の江別市にある大手製麺メーカーである菊水より旭川市を代表する創業70年余りの老舗、「ラーメンの蜂屋」の一杯を袋生麺タイプ(常温タイプ)にて商品化された、「蜂屋 醤油ラーメン 1人前(生)」。

個人的に北海道へは遠征にて3度行かせて頂き、浅いながらも全国47都道府県のスーパーも訪問させて頂いて来たが、実はこの一品との出会いは初であり衝撃と共に喜びとテンションが「アガる」一品。常温生麺タイプ(賞味期限は製造日を含む約30日)ではあるが流通範囲は狭くレアリティは比較的高いと思われる。

「ラーメンの蜂屋」は北海道旭川市を代表する老舗だが、先にもある様に創業は1947年(昭和22年)、70年以上の歴史ある店舗であり、現在2代目の「ラーメンの蜂屋 旭川本店」と3代目の「ラーメンの蜂屋 五条創業店」にて営業し地元民に根付き親しまれると共に県外からの観光客の来客も多い人気店である。2代目店主は加藤直純氏。

白濁させた「白湯(ぱいたん)」にアジ節を組み合わせた「Wスープ」を採用し、さらに「焦がしラード」にて仕上げるその一杯は冬季の零下30度を超える極寒の地でも「熱々」で香ばしく濃厚ながらさらっと頂ける美味しさであり、「何度でも頂きたい」と思わせる非常に力強い誘引力がある、王道を貫きながらも「唯一無二」の存在である。

個人的には念願叶い2020年11月5日に訪問、実食をさせて頂いたが「【遠征ダイジェスト】2020年27発目、「新たなる一歩」2軒目の実食となるか。 その5 Column0441」、住まいから1000km以上離れた地であるにも関わらずリラックスして頂ける食堂ライクな温かい空間に包まれたが、3代目が考案し新たにメニュー化された、「豚めし」を頂く事が出来なかったのは「念を残す」ものであり(笑)、さらにこの日は販売されていなかった同店原点であるアイスクリーム店「蜂屋」の蜂蜜を使用した「はちみつアイスクリーム」もいつかリベンジさせて頂きたいと懇願する次第であった。(「神様〜お願い〜、た、たのんます〜」と投げかけています笑)

商品概要

品名:蜂屋 醤油ラーメン 1人前(生)
メーカー:菊水
入手日:2020年11月05日
麺種別:生ラーメン
スープ:1袋(液体スープ)
価格:320円(実勢価格(税抜き))
JANコード:4901468253289

原材料

【めん】小麦粉、発酵調味液、卵白粉末、食塩、小麦たん白/乳酸ナトリウム、ソルビット、かんすい、焼成カルシウム、クチナシ色素(一部に卵・小麦を含む)、打粉(加工でん粉)
【スープ】ポークエキス、豚油脂、醤油、食塩、砂糖、かつお節、魚介エキス/調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素、(一部に小麦・豚肉・大豆を含む)

栄養成分

1食195g(めん120g、スープ添付)あたり
エネルギー:590kcal
たん白質:20.8g
脂質:21.8g
炭水化物:77.8g
食塩相当量:11.2g(めん2.2g、スープ9.0g)

「菊水 蜂屋 醤油ラーメン 1人前(生)」実食写真

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完成した瞬間から香ばしいフレーバーが鼻に訴えかける、まさに唯一無二の「ラーメンの蜂屋」の一杯が仕上がったが、実店舗で実食した後に頂く一杯は格別である(まだくってないやろ笑)。

店舗の「焦がしラード」が浮いた茶褐色から黒に近い仕上がりにまでは届かないが、一口頂いた瞬間に訪れる「香ばしさ」は若干店舗とはニュアンスの違いを感じさせるも確実に嗅覚に訴えかける至上の「旨味」であり、実はインパクトが大きい味わいでもある。

しかしベースの豚骨&アジのWスープは濃度、コク高く仕上がり見事な再現度であり、さらに生麺のクオリティ&再現度はお見事としか言い様の無い加水率低めのぎゅっと締まった密度が高く歯切れの良い仕上がりに驚かされ、恩師である大和イチロウ(一朗)が某TV番組にて「店舗よりうまい」と言う意味が完全に理解出来る程のものだった。(かと言って店舗の味わいこそ本家で本当に美味しかったですし、私は店舗よりうまいとは言っていません(責任逃れ笑))

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