菊水 ジンたれ焼そば
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「菊水 ジンたれ焼そば 2人前」

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北海道江別市にある菊水より、2017年8月9日(水)に道内のみ限定流通で発売された一品、「ジンたれ焼そば 2人前」。(アンテナショップ等一部例外あり)

ジンギスカンと言えば北海道だが、そのたれを使用した焼そばがチルド麺として商品化されるのは意外と珍しい。ちなみに北海道ではジンギスカンのたれの事を実際に「ジンたれ」と呼ぶそうである。

今回のパッケージにはなにやら可愛らしいキャラクターが描かれているが、彼は「ジンくん」といい、ジンギスカンをモチーフにした、いわゆる「ゆるキャラ」であり、誕生日は4月29日(よーにく=羊肉)で1さい(人間だと4さい)のオスである。ちなみに好きな食べ物はふりかけごはん、塩おにぎり、コーヒーとの事。

作者は北海道出身のイラストレーターであるはしあさこ氏で、合同会社のアルティスタが関連グッズの制作・販売を行なっており、各種グッズの人気も高い。2015年に開催された「ゆるキャラグランプリ2015」では、1724キャラクター中、ご当地として41位、総合57位、北海道1位を獲得。2016年にはサッポロスマイルPR大使に就任している。

ちなみに、入手は2018年4月の人生初の北海道遠征、小樽の大型スーパーにて。2年以上が経過してしまい、その中身を恐る恐る開封しコレクト(実食)となった(笑)。

商品概要

品名:ジンたれ焼そば 2人前
メーカー:菊水
発売日:2017年8月9日(水)
麺種別:むし中華めん
ソース:1袋(液体ソース)
価格:--(実勢200〜400円(税別)程度)
JANコード:4901468291350

原材料

【めん】小麦粉、小麦たん白、植物油脂/グリシン、かんすい、焼成カルシウム、クチナシ色素、乳化剤(一部に小麦・大豆を含む)
【ソース】醤油、てん菜糖蜜、たん白加水分解物、ジンギスカンのたれ、醸造酢、食塩、ガーリックパウダー、ジンジャーパウダー、唐辛子、鬼男ねキス、胡椒/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉、キサンタン)、酒精、カラメル色素、酸味料、甘味料(カンゾウ)、香辛料抽出物、(一部に小麦・大豆を含む)

栄養成分表

1食184gあたり
エネルギー:268kcal
たん白質:9.2g
脂質:3.2g
炭水化物:50.4g
ナトリウム(食塩相当量):1.1g(2.8g)

「菊水 ジンたれ焼そば」実食写真

今回の一品は道内でも探しに探しやっと入手出来たという報告(twitterのツイート等)もあり、それが関西人が持ち帰り実食するのは極小だろう。ましてや、入手から約2年後にコレクト(実食)するのは恐らく日本中を探してもたった一人しかいないだろう(ただのやばいおっさんやんけ笑)。

正直個人的には「ジンギスカン」を頂いた事が無い為、味わいについて語る事は出来ないが、地元民にはかなり好印象だった様である。

一口頂くと、意外な酸味がしっかりした、醤油の味わいもありながらソースの様でもある不思議な味わいに驚かされたが、脂質が非常に低くさっぱりしながらも焼そばとして成立した独自の味わいだった。

麺は馴染みのあるストレートでもっちりした弾力があり、安心して頂けた。しかし2人前のうちもうひとつの麺は....、此処ではどうなっていたかを明かさないでおこう。(2食完食に至らずすみません。)

※「コレクションファイル」とは?新たに設けられた今までのコレクションを放出するもの。記事としてアップが追いつかない為の苦肉の策。その内容はコチラ

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