小林製麺 らーめん みかん 醤油味
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「小林製麺 らーめん みかん 醤油味」

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collectionfile0228は小林製麺が製造した土産用の箱型ラーメン、「らーめん みかん 醤油味」。

販売者は株式会社不二屋本店札幌店であり、1948年(昭和23年)に函館にて海産品などの特産物を土産品として加工販売する土産品販売のプロフェッショナルであり、その商品カテゴリーは海産品をはじめ、菓子、農産品、酪農製品、加工食品にまで至る、北海道を代表する物産品や特産品を提供する会社である。

製造者の小林製麺は正式には「株式会社 丸太太兵衛 小林製麺」だが、クレジットはわかり易くする為小林製麺とさせて頂く。

小林製麺は1979年(昭和54年)5月、(設立は1982年(昭和57))、札幌市東区に創業した、生ラーメン製造販売、飲茶・冷凍食品卸業を営む会社だが、ラーメン店へ麺を卸すだけで無く味や開発支援等もしている為、取扱う麺種は400種以上にも及ぶ。

「らーめん みかん」は北海道小樽市新富町にて2004年(平成16年)に創業した、小樽のラーメンシーンにて筆頭に挙げられる人気店舗だが、店主荒井永如氏は札幌の全国区に認知度がある人気有名店、「すみれ」出身である。

「みかん」とは柑橘系では無い、ラーメンの味を極める、日進月歩で進化していく願いを込め、「未完成」から「未完=みかん」と名付けられたそうだが、実はラーメンフリーク以外にも知名度が高い。

それは2015年6月30日にオンエアされた、「ごぶごぶ」(MBS毎日放送)にてダウンタウンの浜田雅功氏が、用意されていた「スイーツ企画」を拒否し、小樽駅前にある「オレンジ」に行こうと言うものだったが、その「オレンジ」が全く見つからず、最後は地元民の「みかんじゃない?」に救われ無事一行は到着する事が出来たが、その際に浜田氏は「出来る事ならオンエアして欲しく無い」と本音を漏らしたのは「ごぶごぶ オレンジ事件」と呼ばれ、同番組の「神回」と言われている。

店舗推しは「味噌」だが、「塩」、「正油」(北海道で多く見られる表記となります)をラインナップするのは北海道らしいラーメン店の特徴のひとつであるが、さらに「昔ラーメン(あっさり正油)」まで用意されている為、初訪問時(21年1月)のオーダーには非常に悩まされた経緯があった。

同シリーズの「みそ味」はcollectionfile0205にてコレクト(実食)済みである。

商品概要

品名:らーめん みかん 醤油味
メーカー:小林製麺
入手日:2021年1月12日
麺種別:生ラーメン
スープ:1袋(×2食、液体スープ)
価格:600円(実勢価格(税抜き))
JANコード:4991064085644

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、食塩、小麦グルテン、卵白粉/酒精、かんすい、ソルビット、着色料(クチナシ、ビタミン B2)、加工澱粉(打粉)、(一部に小麦・卵を含む)
【スープ】しょうゆ(国内製造)、焼きガラ醤油(しょうゆ、豚骨)(国内製造)、動物油脂、肉エキス、砂糖、食塩、酵母エキス、昆布エキス、香辛料/調味料(アミノ酸等)、酒精、カラメル色素、増粘剤(キサンタン)、酸化防止剤(ビタミンE)、(一部に小麦・大豆・豚肉を含む)

栄養成分

1食173g(めん120g、スープ53g)あたり
エネルギー:442kcal
たん白質:14.8g
脂質:9.4g
炭水化物:71.7g
食塩相当量:9.1g

「小林製麺 らーめん みかん 醤油味」実食写真

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実店舗では「味噌」しか実食経験が無い為比較は出来ないが、透明度の高い比較的色合いの濃い「ブラック」を感じる仕上がりに醤油の香ばしさに期待が持てる様だった。

一口頂くと、原材料にもある「焼きガラ醤油」(しょうゆ、豚骨)由来だろう、しっかりとした旨味と共に醤油由来のほろ苦く香ばしい香りが鼻腔を抜ける瞬間は至極であるが、やや甘みがあるのが特徴的に感じられた。

麺は同シリーズ「みそ味」と同じ卵の風味がしっかり感じられる多加水中太縮れだが、今回もぎゅっとした密度の高い弾力、コシの力強さを感じられ、生タイプの本格的な仕上がりに「旅した気分」を感じられるだろう(個人差ありですが)非常にクオリティの高さを印象付けた。

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