まるか食品 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフガーリックカレー
スポンサーリンク

「まるか食品 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフガーリックカレー」

カップ麺 カップ焼そば まるか食品 ペヤング ハーフ&ハーフガーリックカレー パッケージまるか食品 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフガーリックカレー

collectionfile0336はまるか食品より2021年8月2日(月)に一般販売された(ファミリーマート先行として同年7月12日(月)に発売)、「ペヤング 超大盛 ハーフ&ハーフガーリックカレー」。

カップ焼そばとしてほぼ誰もが知るであろう同社の「ペヤング ソースやきそば」は1975年(昭和50年)3月13日に発売され、現在(2021年8月)46年もの間愛し親しまれるロングセラー商品である。(1973年に初めて「ペヤング」を名乗り発売されたのは「ペヤングヌードル」で実は汁あり商品)

「ペヤング」とは当時ごく普通に使用されていた、カップルを指す「ペア」、若者を指す「ヤング」を掛け合わせた造語であり、 「2人で1つのものを仲良く食べてほしい」との想いからネーミングされた。

まるか食品 ペヤングソースやきそば (まるか食品公式HP:商品一覧より画像引用)

ちなみに、現代のレギュラーサイズでありノーマルとも言える「ペヤング ソースやきそば」に「Big!」と記載されているが、当時のカップ麺の麺量は60g〜65gであり、当商品は80gの大盛仕様である今に残る「名残」である。

その「ペヤング」も近年は奇抜な「変わり種」を開発し話題性に富む「MAX」系や「激辛」系に注力していたが、そこから少々方向転換し生み出されたのは王道の組み合わせであるにんにくとカレーであり、久々に激辛では無い味わを楽しみにコレクト(実食)させて頂く。

商品概要

品名:ペヤング 超大盛 ハーフ&ハーフガーリックカレー
メーカー:まるか食品
発売日:2021年7月12日(月)(ファミリーマート先行)、2021年8月2日(月)(一般販売)
麺種別:油揚げ麺
小袋構成:3袋(液体ソース×2・かやく)
定価:240円(税別)
JANコード:4902885007067

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料
【ソース】香辛料、糖類、食塩、しょうゆ、たん白加水分解物、植物油脂、食用風味油、たまねぎ、はちみつ、ポークエキス、りんご果汁、トマトペースト
【かやく】キャベツ、香辛料、コーン、にんじん

栄養成分

1食230g(めん180g)あたり
エネルギー:1082kcal
たん白質:16.3g
脂質:59.3g
炭水化物:120.8g
食塩相当量:7.6g

「まるか食品 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフガーリックカレー」実食写真

カップ麺 カップ焼そば まるか食品 ペヤング ハーフ&ハーフガーリックカレー 麺リフトまるか食品 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフガーリックカレー 麺リフト

かやくは1袋のキャベツ、フライドガーリック(原材料クレジットは香辛料)、コーン、にんじんである為、パッケージに従いガーリックやきそばにはキャベツ、フライドガーリックを、カレーやきそばにはキャベツ、コーン、にんじんを配し、まさにハーフ&ハーフにて完成させた。

まずはカレーやきそばから一口頂くが、辛味が抑えられたスパイスの風味を堪能出来る美味しさが広がり、激辛系に走るそれとは全く真逆の美味しさが感じられる、麺、ソース由来の油(脂)分によるまろやかさに優しさや安心感を与える、勝手ながら「癒し系」とも言えよう美味しさに頰が緩む。

しかし、一方のガーリックやきそばは液体ソースを入れ混ぜる際から強烈な臭気を醸していたが、いざ一口入れると力強さはあるもののヘビーな感覚は無く、塩味のキレの良い味わいと共にするする入る「罪悪感」を全く感じさず、「マスクするから大丈夫!」と、外出するにも強気でいられる感が非常に強い(実際この日買い物には出ましたが、ご迷惑を掛けたかはわかりませんが周りのリアクションは皆無だった.....と思います...笑)ライトにも感じさせた美味しさが広がる様に感じさせた。

最後にパッケージにある「ま〜ぜてま〜ぜて3度おいしい!!」だが、配分を5:5にするとカレーとガーリックの相乗効果を感じさせる美味しさが広がるが、適当に混ぜるとそれぞれの個性がぼやけ没する感は否めず、個人的にはそれぞれの味わいを堪能しコレクト(実食)終了とさせて頂き満足感を得るものとなった。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事