まるか食品 ペヤング 獄激辛やきそばFinal
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「まるか食品 ペヤング 獄激辛やきそばFinal」

まるか食品 ペヤング 獄激辛やきそばFinal パッケージまるか食品 ペヤング 獄激辛やきそばFinal

collectionfile0477はまるか食品より2022年3月7日(月)に発売されたカップ麺、「ペヤング 獄激辛やきそばFinal」

近年の「激辛ブーム(現在は第4次と言われています)」により家庭用食品群にもすっかり浸透する辛さを前面に打ち出す日本人の激辛嗜好の流れがある中、さらに進化するその「激辛」は一般的なボーダーラインを超えるレベルにまで達する。

それを成すのが2020年(令和2年)2月17日(月)に発売された「ペヤング 獄激辛やきそば(collectionfile069)」であり、2012年(平成24年)2月20日(月)より販売を続けるロングセラー商品、「同 激辛やきそば」の当時最強だった辛さの約10倍の辛さにて商品化され「獄激辛」シリーズとして第5弾まで商品化されたが、家庭用即席麺業界に於いてかつてあった辛味水準を大幅に狂わせる、SNSやYoutube等、配信企画等に主に利用された。

カップ麺 カップ焼そば まるか食品 ペヤング 獄激辛やきそばまるか食品 ペヤング 獄激辛やきそば(collectionfile069)

当商品は同シリーズである「獄激辛」の第6弾として「最終形態(Final)」にて商品化された一品であり、その辛味数値を示す「スコヴィル値」は約910,000SHU(SHU(Scoville heat units))。「同 獄激辛やきそば」の約455,000SHUの約2倍の辛さにて商品化された。

その「スコヴィル値」だが、一般的に知られる「タバスコ・ソース」で約2,500〜5,000SHUであり、一般的な催涙スプレーの数値が15,000〜90,000SHU、軍用の最も強力な対人用催涙スプレーとされる数値でも280,000SHUであり、さらにかつてギネス更新された当時世界一辛いと言われた唐辛子、「ブート・ジョロキア」の1,000,000SHUに最も近い辛味を「もろ」カップ焼そばとして商品化された前例は無い、「涙が止まらないほどの刺激と辛さを存分にご堪能いただける味わい」に恐怖を抱きながら...、いざコレクト(実食)とさせて頂いた。

商品概要

品名:ペヤング 獄激辛やきそばFinal
メーカー:まるか食品
発売日:2022年3月7日(月)
麺種別:油揚げ麺
小袋構成:2袋(液体ソース・かやく)
定価:250円(税別)
JANコード:4902885007821

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料
【スープ】糖類、たん白加水分解、植物油脂、食塩、しょうゆ、醸造酢、植物油脂、りんごピューレ、香辛料、トマトペースト、ポークエキス、野菜エキス
【かやく】キャベツ、味付け鶏ひき肉
アレルギー物質:小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんご

栄養成分

1食119g(めん90g)あたり
エネルギー:558kcal
たん白質:9.4g
脂質:29.5g
炭水化物:63.6g
食塩相当量:3.6g

「まるか食品 ペヤング 獄激辛やきそばFinal」実食写真

まるか食品 ペヤング 獄激辛やきそばFinal 麺リフトまるか食品 ペヤング 獄激辛やきそばFinal 麺リフト

湯戻し3分の間により大きな緊張感が漂ったが、その後の仕上げにて完成したこの写真によるルックスからは全く辛味を感じさせない。しかし、ソースを混ぜる段階から来る目に見えない辛味による臭気は異様であり、青い「閻魔大王」が涙を流し「バッテンマーク」を上げるパッケージデザインに恐怖を感じた。

意を決し一口頂いた瞬間、想像を絶する辛味、と形容出来ない「痛み」が口内を占める。もはや味わい等を分析出来る状態では無いが、改めて油揚げ麺による甘みを感じるものの、この時点で「体内に入れるべきでは無い」と、口内刺激よりも身体を想う脳内回路が働き、実はこの後もう一口入れた後「ギブアップ」となった。

個人的には非常に不甲斐無く思ったが、生命の危機を感じ、その後約6時間程横になるが、胃から小腸へと向かい動くのを身を持って体感出来たのは初であり、途中ネガティブな思考が占領する程だったが、現在なんとか通常に動ける様になった次第である。

「もうこれで本当にFinalよね?」と、本気でエアーに問うたコレクト(実食)であり、完食する割合は極めて低いだろう、メーカー、ユーザー共に罪があるかもしれない迷作中の名作だろう、家庭用即席麺の激辛に於ける「最終形態(Final)」として頂きたい、合唱しお願いするコレクト(実食)となった。

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