まるか食品 ペヤング モノホントンコツMAXやきそば
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「まるか食品 ペヤング モノホントンコツMAXやきそば」

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まるか食品より2020年11月2日(月)、人気のMAXシリーズより発売された、「モノホントンコツMAXやきそば」。

旨味が凝縮された濃厚な味わい、そして九州豚骨ラーメンのような豚骨臭がしっかりと感じられるまさに本物(モノホン)志向として商品化されたが、注意書きとして「※風通しの良い所での調理をおススメします。」とあるのもポイントである(笑)。

その「モノホン(本物)」な豚骨とは一体何かであるが、今日の豚骨ラーメンはしっかりとした「下処理」がされ、さらに香味野菜等で臭みを消し旨味を抽出するものが一般的となったが、昔はラーメン店の前を通ると強烈な「ツン」とした臭気を醸す店舗は多くあり一般的には敬遠されていた。

しかしその臭気とは一部の人にとっては「超絶美味」なものである、まさに「紙一重」な美味しさであり、豚骨ラーメンファンや一部マニアにとっては堪らない美味しさのひとつの要素となっているが、現在残念な事に絶滅が危惧される味わいでもある。

その「ツン」とした臭気の正体はアンモニアであり、特に豚頭からその臭気、「旨味」が生み出される。

商品概要

品名:ペヤング モノホントンコツMAXやきそば
メーカー:まるか食品
発売日:2020年11月2日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・ソース:2袋(液体ソース・かやく)
定価:205円(税別)
JANコード:4902885006565

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料
【ソース】ラード、植物油脂、しょうゆ、ポークエキス、香味調味料、食塩、糖類、香辛料、醸造酢
【かやく】メンマ、ナルト、ねぎ

栄養成分

1食127g(めん90g)あたり
エネルギー:694kcal
たん白質:8.6g
脂質:46.1g
炭水化物:61.1g
食塩相当量:2.8g

「まるか食品 ペヤング モノホントンコツMAXやきそば」実食写真

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カップ麺に於いて現在(2020年12月現在)レギュラー価格となるのが193円(税別)だが、当商品は205円と価格設定が少々高く、袋に入った液体ソースはラードが固まった中が見えない、ペヤングとしては珍しいやや大きめのものであったがそれを温めいざ投入、となった瞬間、「うっ、....」と鼻を突くあの「ツン」とした豚骨臭が立ち込め、「※風通しの良い所での調理をおススメします。」の意味を一瞬にして理解出来た。

が、やはりこの香りが堪らなく感じてしまうのが個人的、「ものグラム」であるが(笑)、職場やご家庭、2人以上居る空間での調理は一般的にはおすすめ出来るものでは無い(笑)。

しかし一口頂くとその臭気は全く気にならず、非常にコクの強いクリーミーでマイルドな豚骨感を味わえ、醤油由来の塩梅がマッチしたものだったが、実は食塩相当量は2.8gとカップ焼そばとしては非常に低い値であり、旨味が凝縮された味わいが豚骨感を見事に汁無し系として作り出されている様に感じられた。

麺はペヤングの歯切れの良いライトな汎用麺だが、今回は臭気よりも脂気の方が勝っており、ラードの量が半端無く(脂質46.1g)、中盤からは「しつこさ」を正直感じさせるコレクト(実食)となったが(笑)、やはり麺の軽さの恩恵により完食させて頂けた、よりマニア向けの一品であるのが確信出来、「超絶美味い」or「不味い」の紙一重が同居する唯一無二の素晴らしい商品化であり、後の「レア」な一品になるのは間違いなだろう、インスタントラーメン史に特に大きく刻まれる一品だと確信させられた。

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