丸美屋 すみっコぐらし 完熟トマトのスープリゾット
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「丸美屋 すみっコぐらし 完熟トマトのスープリゾット」

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collectionfile0284は丸美屋より2021年1月14日(木)に発売された期間限定のスープごはん、「すみっコぐらし 完熟トマトのスープリゾット」。(期間限定商品として2021年1月14日(木)〜3月31日(水)予定として販売)

今回迄はインスタントラーメン製造メーカーによる「カップ飯」をコレクト(実食)して来たが、スーパーをリサーチすると即席にて頂く事の出来る商品が意外にある為、麺メーカー以外の「カップ飯」のコレクトを始めるものとする。(かといって深追い=本格的参入するつもりはありません.....が、気になる商品はコレクト(実食)させて頂きたいと思っています)

全国的にほぼ認知される丸美屋(丸美屋食品工業)だが、1951年(昭和26年)に設立された、ふりかけ、麻婆豆腐の素、釜飯の素、お茶漬け、レトルトカレー等の加工食品を製造、販売する老舗大手メーカーである。

当商品は期間限定商品だが、人気キャラクター、「すみっコぐらし」とのコラボである。

「すみっコぐらし」とはサンエックス株式会社のキャラクターであるが、それを生み出したのは元サンエックス制作本部デザイン室所属デザイナーの横溝友里氏であり、2012年に日本人の「すみっこが好き」という気持ちをテーマに掲げ、横溝氏が学生時代に授業中のノート隅に描いた落書きが基となっている。2019年時点、関連商品の売上額は年間200億円を超える程の人気がある。

当商品に起用されたキャラはパッケージ左より「とかげ」、「しろくま」、「ぺんぎん?」であるが、「とかげ」は恐竜の生き残りであり、捕まってしまうのを避ける為とかげのふりをしているそうであり、「しろくま」は北から逃げて来た人見知りのシロクマで寒がりであり、温かいお茶を隅っこで飲んでいる時が一番落ち着くそうだが、「ぺんぎん?」は自分自身がペンギンなのかどうか自信が無く、昔は頭に皿が乗っていた様な気がしている、好物が「きゅうり」である、そうである。

筆者であるおじさん(「おっさんものグラム」)が真剣に「すみっコぐらし」についてこれ以上解説するのはレッドゾーンかもしれない為(笑)、この辺りにさせて頂きコレクト(実食)開始となる。

商品概要

品名:すみっコぐらし 完熟トマトのスープリゾット
メーカー:丸美屋
発売日:2021年1月14日(木)
種別:スープごはん
小袋構成:2袋(ごはん・粉末スープ(具入り))
参考価格:205円(税別)
JANコード:4902820129021

原材料

【ライス】うるち米(国産)、大麦、なたね油/トレハロース、乳化剤、(一部に大豆を含む)
【具入りスープ】トマト粉末、デキストリン、砂糖、食塩、ポテト粉末、チーズパウダー、スイートコーン、エキス(オニオン、酵母、チキン、にんじん、セロリ)、香辛料、玉ねぎ、コーン油、ワイン/増粘剤(加工でん粉、キサンタン)、調味料(アミノ酸)、乳化剤、クエン酸、紅麹色素、(一部に乳成分・鶏肉を含む)

栄養成分

1食77.1g(ごはん60g)あたり
エネルギー:162kcal
たん白質:4.2g
脂質:1.5g
炭水化物:33g
食塩相当量:2.2g

「丸美屋 すみっコぐらし 完熟トマトのスープリゾット」実食写真

カップ飯 スープごはん 丸美屋 すみっコぐらし 完熟トマトのスープリゾット 期間限定 リフトアップ写真丸美屋 すみっコぐらし 完熟トマトのスープリゾット リフトアップ写真

実は丸美屋の商品ラインナップとして人気の「スープdeごはん」があり、それにて培われた「ふっくら製法」を活かしリゾットとして商品化されたものだが、熱湯を入れ3分の湯戻しにて完成する事が出来るのは有難く素晴らしいものであるが、ご飯とともに大麦が入る、「ヘルシー」も意識する主に女性をターゲットにされている一品だろう。

一口頂くと、トマト由来の酸味をしっかり感じる事が出来るが、支えの旨味がしっかりしている為全く薄味には感じられない美味しさを与えるが、脂質は1.5g、エネルギーは162kcalの為、当商品にて1食分を補えるものでは無いかもしれない。しかし、あくまで汁物としてサイドで頂くとそれなりの満足感が得られるだろう、もしくは、ダイエット等に向けた一食になるかもしれない。(その辺りリサーチ不足で適当な発言かもしれません....(すません))

その爽やかなトマトの味わいにさらっと入るごはんは「ふっくら製法」により、よりリアルなごはんのもっちり感、さらにリゾットに相応しい粘りが排除された「さらっ」とした仕上がりが素晴らしく、数値は非常にライトながら本格的なリゾットをたった3分にて体感出来る素晴らしい一品と感じる事が出来た。

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