マルニ食品 飯田商店監修 醤油らぁ麺
スポンサーリンク

「マルニ食品 飯田商店監修 醤油らぁ麺」

即席袋麺 乾麺 袋麺 マルニ食品 麺のマルニ 飯田商店監修 醤油らぁ麺 パッケージマルニ食品 飯田商店監修 醤油らぁ麺

collectionfile0308は宮城県のマルニ食品より現在(2021年7月)も販売される即席袋麺、「飯田商店監修 醤油らぁ麺」。

当商品の監修をする「らぁ麺 飯田商店」はラーメン好きの中での認知度は非常に高いが、創業は2010年(平成22年)に神奈川県足柄下郡湯河原町にオープンした名店である。店主は元和食料理人の飯田将太氏。

「ラーメン業界の最高権威」と言われる雑誌、「TRY(東京ラーメン・オブ・ザ・イヤー)」(講談社)にて4連覇を果たし殿堂入りする実力店であり、グルメサイトの「食べログ」では3.95(21年7月現在)、「ラーメンデータベース」では99.751ポイントにて全国3位(ちなみに1位の「中華蕎麦 とみ田」(千葉県)、2位の「中華蕎麦 うゑず」(山梨県)と同ポイントで3位となっていました(21年7月6日現在))であり、以前は早朝整理券配布制にも関わらず即配布完了となり、現在はオンライン予約システムを導入した為、入店する為の敷居はさらに高まっている。

一方、「めんのマルニ」ことマルニ食品は宮城県登米(とめ)市にて1885年(明治18年)より130年余りに於き生麺、調理麺、手延べ麺、乾麺、惣菜やその他食品を製造する超老舗だが、2015年よりラーメンの銘店監修による企画販売を開始する中、2017年に「味が飛び抜けて美味しく、さらに職人としての心意気に感銘を受けた」営業部兼商品開発部の渥美英則氏が同店を直撃する。

「なんだか怪しいな...」と思う飯田店主に対しその想いを伝える事が出来たが、それに対する答えは「無化調(化学調味料不使用)じゃないと僕やりたく無い」という、即席袋麺業界にとって前代未聞のそれを受け入れた初の試みは約8ヶ月間にも及び、しかしそのハードルを超えた後の2018年からは驚異のリピート率にてユーザーを魅了する大ヒット商品となる。

ちなみに、当商品は「らぁ麺 飯田商店」が2019年に「フルリニューアル」を行なった以前の鶏ベースの「醤油らぁ麺」の味わいを再現したものであり、その味わいを今もなお頂く事が出来る「超希少」な一品でもあるが、当商品が生まれる奇跡的なコラボは渥美氏によるものであり、今もなおリニューアル前の味わいを頂く事が出来る事にただただ驚きと喜び以外無い「奇跡」である。

商品概要

品名:飯田商店監修 醤油らぁ麺
メーカー:マルニ食品
入手日:21年6月10日(木)
麺種別:干し中華めん
スープ:1袋(液体スープ)
メーカー希望小売価格:486円(税込)
JANコード:4963978122685

原材料

【めん】小麦粉、乾燥全卵/かんすい、加工でん粉(一部に小麦・卵をを含む)
【スープ】しょうゆ、動物油脂、肉エキス、みりん、チキンブイヨン、食塩、砂糖、酵母エキス/酒精、増粘剤(加工デンプン、キサンタン)、酸化防止剤(ビタミンE)、カラメル色素、(一部に小麦・さば・大豆・鶏肉を含む)

栄養成分

1食170g(めん90g スープ80g)あたり
エネルギー:610kcal
たん白質:14.5g
脂質:26.6g
炭水化物:71.0g
食塩相当量:6.7g

「マルニ食品 飯田商店監修 醤油らぁ麺」実食写真

即席袋麺 乾麺 袋麺 マルニ食品 麺のマルニ 飯田商店監修 醤油らぁ麺 盛付け例マルニ食品 飯田商店監修 醤油らぁ麺 盛付け例

前途にある様に、当商品は即席袋麺としては異例の「無化調」であり、そのこだわりゆえのコストから異例の486円(1人前・税込)ではあるが、当商品の為に開発された、同社の強みである常温生麺では無く乾麺(干し中華めん)仕様になっているのが最大のポイントだろう。

今回のコレクト(実食)にあたり、「かけラーメン」スタイルにて頂こうとも考えたが、それではただの「手抜き」でもある為(笑)、個人的最大級の技術(家庭用なので言葉勝りですんません笑)を駆使し、豚レアチャーシューを作り、さらに麺線(麺を整え綺麗に盛り付ける技術)を整える為に「菜箸(さいばし)」を調達し挑むが、麺リフトアップ時点でそれが崩れた図、である。(ちゃんと整えられてない証...でした...む、ムズい...笑)

いざ一口頂く瞬間、「ファーストインプレッション」こそ最大の壁であるが、それを大きく見事に超えた鼻腔を抜ける鶏と醤油が作り出す香ばしさに思わず実食した「家」を忘れるものであり、淡麗系と呼ばれる最上位の風味、醤油によるキレが見事に閉じ込められる今までに家庭用では絶対に感じられなかった「生」感覚を見事、いや、即席麺史歴代No. 1の最先端を感じながらただひたすら何度も啜らせた。

さらに生では無い乾麺の仕上がりは想像を絶するものであり、滑らかにするすると入るがいざ噛むと適度な弾力と芯のある「コリっ」とした食感であり、最後までその表情を変える事の無い耐久性も備えた、全ての項目に於き「唖然」とする他無い、驚きを超越した感動を与える美味しさ、そしてクオリティを感じる他無い一品であった。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事