マルニ食品 岩手・久慈 らーめんの千草 しょうゆらーめん
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「マルニ食品 岩手・久慈 らーめんの千草 しょうゆらーめん」

常温生麺 マルニ食品 らーめんの千草 しょうゆらーめん パッケージマルニ食品 岩手・久慈 らーめんの千草 しょうゆらーめん

collectionfile0231はマルニ食品より販売されている常温生麺タイプ、「岩手・久慈 らーめんの千草 しょうゆらーめん」。

マルニ食品は宮城県登米(とめ)市に所在する、創業1885年(明治18年)の130年余りの実績がある老舗だが、創業者である初代は二階堂文左衛門氏であり、現在(2021年3月)は二階堂玲子氏が代表を努める。

現在は生麺、茹で麺、乾麺、冷凍麺を取り扱い商品化するが、土産用の「ギフト麺」や菓子等も手がけ、OEM商品(original equipment manufacturing )の受注も行なっており、さらには直営店である「麺や文左」を運営する。

東北の人気ラーメン店の味わいも意欲的に商品化されているが、今回は2011年3月11日に起こった「東日本大震災」の復興への想いから設置された「東北物産コーナー」にて地元兵庫県にて入手させて頂き紹介させて頂きたいと手に取った次第である。

「らーめんの千草」は岩手県北東部の久慈市にて1948年(昭和23年)に創業する老舗だが、「新横浜ラーメン博物館」にて2004年5月〜2005年11月まで出店された。現在は三代目店主の遠藤圭介氏が切盛りするが、鶏の旨味凝縮された琥珀色の透き通ったスープの「しょうゆらーめん」は後を引き何度も通い味わたいクラシックな味わいだそうである。(現在未訪ですがいつか必ずとリスト入りさせて頂いています)

ちなみに、「常温生麺」タイプの特徴として賞味期限が長く、製造後100日間である為、今回は賞味期限エリアに修正をかけず残すものである(うそこけ笑)。

商品概要

品名:岩手・久慈 らーめんの千草 しょうゆらーめん
メーカー:マルニ食品
入手日:21年3月9日(火)
麺種別:なま中華麺
スープ:1袋×2人前(液体スープ)
メーカー希望小売価格:520円(税別)
JANコード:4963978122852

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、還元水あめ、小麦グルテン、食塩/酒精、加工でん粉、かんすい、(一部に小麦を含む)
【スープ】しょうゆ(国内製造)、肉エキス、植物油脂、動物油脂、食塩、酵母エキス/酒精、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、増粘剤(キサンタン)、酸化防止剤(ビタミンE)、(一部に小麦・大豆・鶏肉を含む)

栄養成分

1食160g(めん110g スープ50g)あたり
エネルギー:485kcal
たん白質:15.8g
脂質:12.3g
炭水化物:65.0g
食塩相当量:6.8g

「マルニ食品 岩手・久慈 らーめんの千草 しょうゆらーめん」実食写真

常温生麺 マルニ食品 らーめんの千草 しょうゆらーめん 盛付け例 麺リフトマルニ食品 岩手・久慈 らーめんの千草 しょうゆらーめん 盛付け例

トッピングは非常にシンプルにメンマ、ねぎ、チャーシューだが、店舗では鶏チャーシューが使用されている為、簡易的ではあるがそれを作り見た目から再現を目指し完成させた。

らーめんの千草 オリジナルどんぶり どんぶりらーめんの千草「オリジナルどんぶり」

個人的にこの「麺道」を歩む初期に入手し、今か今かと待ち望んだ、「日の目」を見せる事が出来たコレクトだったが、実は「ラーメンどんぶりコレクター(自称)」でもある私、「ものグラム」はらーめんの千草「オリジナルどんぶり」を所有していた。

しかし、この「らーめんの千草オリジナルどんぶり」が何処にあるか把握出来ておらず、コレクト(実食)前日の21年3月10日帰宅後深夜、約1時間探しに探し見つける事が出来た瞬間の喜びは半端無かったが、執筆中の翌日夜(3月11日夜)、尻の筋肉が心地よく痛いのを感じる(笑)。

一口頂くと、非常にすっきりとした醤油の味わいだが、鶏本来の旨味に鶏油のまろやかさがあり、万人に愛されるだろうクラシックな美味しさに何度も啜ってしまう美味しさが広がった。

店舗で提供される自家製麺は70cmもあるそうだが、家庭用麺でもある為その長さは感じられないものの、非常にこりこりとした弾力の強さがあり、1分30秒の早茹でタイプながら耐久性も長く最後まで元気な食感を感じられ、さらにスープの中を泳ぎ口の中でも泳ぐ滑らかさが何よりも個性的であった。

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