マルタイ ブラック皿うどん
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「マルタイ ブラック皿うどん」

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collectionfile0378はマルタイより2018年9月6日(木)に発売された皿うどん、「ブラック皿うどん」。

当商品は2018年の「ハロウィーン・ブラックフライデー」に向け商品化されたこの時限りの数量限定商品であるが、もう一品「ブラック棒ラーメン」もラインナップされた、以来一度も商品化されていない非常にレアリティの高い一品である。

日本に於いて「ハロウィーン・ブラックフライデー」の文化は完全には浸透していないが、大手スーパー等では積極的にイベントとして取り上げられつつある。

「ブラックフライデー」は11月の第4金曜日にあたり、アメリカの小売店などで大規模な安売りが実施される日であるが、実はその前日は同国の祝日「感謝祭(Thanksgiving Day)」であり、感謝祭プレゼントの売れ残り一掃セールとして機能するが、買い物客が殺到する事で知られアメリカの小売業界では1年で最も売上を見込める日だそうである。

その「ブラック」の由来は1961年頃、フィラデルフィアの警察官が名付けたとされる。人が外に溢れ仕事が増える為、「真っ暗な金曜日」と呼んだ事がきっかけとされたが、当時小売店などはこのワードに対し不快感を表し「ビッグフライデー」と名付けるも一般的には「フラックフライデー」が広まり、さらにフィラデルフィアの新聞が「小売業者が儲かり黒字になる」という解釈を発表して以来良い意味で捉えられる様になる。

ちなみに、日本でも「黒字の金曜日」と訳されポジティブに捉えられている。

商品概要

品名:ブラック皿うどん
メーカー:ヒガシマル
発売日:2018年9月6日(木)
麺種別:油揚げめん
小袋構成:1袋×2人前(粉末スープ)
メーカー希望小売価格:230円(税別)
JANコード:4902702005276

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩
【スープ】でん粉、糖類(砂糖、ぶどう糖)、食塩、ポークエキス、粉末ソース、たん白加水分解物、香辛料、チキンエキス、粉末しょうゆ、酵母エキス、えびパウダー、植物油脂/調味料(アミノ酸等)、植物粉末色素、増粘多糖類、かんすい、酸味料、甘味料(カンゾウ)、カラメル色素、パプリカ色素、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE)、(一部に小麦・乳成分・えび・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)

栄養成分

1食54g(めん40g)あたり
エネルギー:249kcal(めん207kcal スープ42kcal)
たん白質:4.8g
脂質:10.5g
炭水化物:33.8g
食塩相当量:3.6g(めん0.3g スープ3.3g)

「マルタイ ブラック皿うどん」実食写真

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企画として非常に面白く、コレクターにとってはマストな一品だが、食品という性質上、調理し完成させた瞬間の正直な感想は「複雑」であるが(笑)、味は同社の「皿うどん」と同じであり、色素として使用されるのは無味無臭の竹炭である。

一口頂くと、安定した同社の「皿うどん」の美味しさが広がり安堵する。比較的しっかりとした塩味があるが、用意する具材の美味しさを引き出す事を想定し作られている為、各家庭それぞれの美味しさにて頂く事が出来るのがポイントだろう。

麺(パリ麺)は通常商品よりも1人前10g少ない40gとなり、スープ、総重量共に約77%となるが、実食時には気になる事は無く、パリパリとした部分とスープ(餡)が掛かった「しんなり」した食感のミックスが最高である。

しかし、最後に。やはり人は五感を通し美味しさをキャッチする為、「ブラック」な味わいに感覚が追いつかず、レギュラー品で頂く色彩豊かな色味に対しより美味しさを感じる不思議を与えられた、この時限りの「一期一会」はコレクターとしては堪らないコレクト(実食)となった。(この後再販されるかもしれませんが、おそらく....、ほぼ皆無でしょう....)

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