名城食品 CoCo壱番屋監修 カレーまぜそば
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「名城食品 CoCo壱番屋監修 カレーまぜそば」

名城食品 CoCo壱番屋監修 カレーまぜそば パッケージ名城食品 CoCo壱番屋監修 カレーまぜそば

collectionfile0474は名城食品より2022年3月に発売されたチルド麺、「CoCo壱番屋監修 カレーまぜそば」

名城食品株式会社は愛知県(知多郡阿久比町)に所在する、1973年(昭和48年)8月に創業する老舗製麺メーカーであるが、「広く食文化に貢献し、常においしさの創造者でありたい」と活動し約半世紀、その原点となるのは会社設立後まもなく発売する「3食焼そばソース付き」の大ヒットである。

蒸製法の3食入りのソースは業界(チルド麺)初の「粉末ソース」を添付、「いつでも手軽に食べられる」様開発された家庭用チルド焼そばのパイオニアでもある。

その後1977年(昭和52年)3月に発売された「お子様スパゲティ(現名称:2食お子様スパゲティ)」は「3食焼そばソース付き」に次ぐヒット商品となり、今もなお愛されるロングセラー商品となる。

現在はチルド麺製造を主体とし、天かす等具材の販売も行う、量販店、問屋、中央・地方卸売市場等との取引を経た主に家庭用麺をスーパー等にて小売販売するが、一部業務用商材も扱う。その販売地域は北海道、中部、北陸以西がメインとなる。

当商品は言わずと知れたカレー専門チェーン店である「CoCo壱番屋」監修(株式会社壱番屋)の一品だが、本社を愛知県一宮市に置くハウス食品株式会社の連結子会社であり、現在(2022年(令和4年)3月)全国に1463店舗を展開し、さらに海外(台湾、タイ、韓国、アメリカ(ロサンゼルス、ハワイ、カリフォルニア)、中国、シンガポール)へも進出する。

最後に、当商品の販売は名城食品では中部エリアとなっているが、個人的には2022年3月2日(水)に敢行させて頂いた「大阪遠征」にて宿泊先直ぐのスーパーにて調達させて頂いた為、実際はそれなりのエリアにて販売されていたかもしれない。(実は私の住まいである兵庫県の近場のスーパーでも発売当時販売されるのを確認しました)

商品概要

品名:CoCo壱番屋監修 カレーまぜそば
メーカー:名城食品
発売日:2022年3月
麺種別:なま中華めん
スープ:1袋(液体スープ)
メーカー希望小売価格:458円(税別)
JANコード:4977890124436

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、食塩/酒精、かんすい、乳酸Na、トレハロース、リン酸Ca、酸味料、焼成Ca
【スープ】植物油脂、カレールウ、砂糖、食塩、水あめ、しょうゆ、カレー粉、にんにく、ウスターソース、ポークエキス調味料、ポークエキス、シーズニングパウダー、ねぎエキス、山椒パウダー、クミン、酵母エキスパウダー、こしょう/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、香料、香辛料抽出物
アレルギー物質:小麦・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんご

栄養成分

1食206g(めん150g、スープ56g)あたり
エネルギー:604kcal
たん白質:13.7g
脂質:17.3g
炭水化物:98.4g
食塩相当量:7.8g

「名城食品 CoCo壱番屋監修 カレーまぜそば」実食写真

名城食品 CoCo壱番屋監修 カレーまぜそば 調理盛付け例 麺リフト名城食品 CoCo壱番屋監修 カレーまぜそば 調理盛付け例

麺はゆで時間約6分の極太仕様であり、パッケージ裏にある調理法によると用意する具材(挽肉(フライパン調理)、玉ねぎ、ねぎ)を麺の上に乗せ最後に液体スープを掛け仕上げるものだったが、それでは見栄えが悪くなるのもあり、パッケージに従い先ずはゆで上げた麺にスープを絡ませ、その後に具材を乗せ、最後に卵黄にて仕上げた。(おすすめ具材のシュレッドチーズはストックに無かった為今回は無しとさせて頂きました)

一口頂くと、「ココイチ」らしいコクのあるカレーの味わいが広がり、スパイスは辛さよりも風味としてより機能する親しみ易さが素晴らしく、用意した具材をしっかり混ぜるとそれら味味付なのが嘘の様にカレー味に染まる力強さがあり、挽肉、玉ねぎ、ねぎの食感が一体化する「カレーまぜそば」を堪能する事が出来た。

そしてさらに驚かされたのは麺であり、角断面の極太仕様のストレート麺の適度な硬さに密度の高い「ごんにょり」したパワフルな食感、さらに粉の風味溢れる旨みも素晴らしく非常にクオリティが高い美味しさを堪能する事が出来、愛知県で人気の「まぜそば」文化を体感する事が出来たコレクト(実食)となった。

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