麺の清水屋 郭政良「味仙」 台湾ラーメン
スポンサーリンク

「麺の清水屋 郭政良「味仙」 台湾ラーメン」

常温生麺 麺の清水屋 味仙 台湾ラーメン パッケージ麺の清水屋 郭政良「味仙」 台湾ラーメン

collectionfile0318は有限会社麺の清水屋が製造、販売する常温生麺タイプ、「郭政良「味仙」 台湾ラーメン」。

麺の清水屋は岐阜県飛騨市に所在する、1948年(昭和23年)に創業し4代にわたり70年以上の歴史を持つ製麺会社である。業務用の麺をはじめ、家庭用商品も積極的に商品化されており、地元飛騨の「高山ラーメン」を提供する店舗の味わい等も商品化されているが、当商品は隣県である愛知県の「味仙」とタッグを組み商品化されている。

当商品の販売者クレジットは「有限会社 味仙」であるが、名古屋と言えば「台湾ラーメン」、「台湾ラーメン」と言えば「味仙」とも言える、最重要キーワードである。

「味仙」は創業者の長男である郭明優氏が経営する「味仙 今池本店」を含む3店の直営店(中部国際空港店、JR名古屋駅店、大名古屋ビルチング店)以外に長女(下坪店、矢場店、大阪マルビル店)、次男(八事店)、次女(藤が丘店、名古屋駅店(柳橋))が独立し経営する系列店(グループ店)があるが、「有限会社 味仙」を経営するのは四男であり、正式には「郭 政良 味仙」である。

「味仙の台湾ラーメン」と言えど各店舗によりそれぞれ味わいが異なるが、その味わいは愛知県出身、在住のフリーライターの大竹敏之氏によると「トッピング式すっきり系」、「ミックス式濃厚系」に大別されるそうであり、前者は長男の「今池本店」、当商品販売者である「郭 政良 味仙」焼山店、日進竹の山店にて提供されるそうである。

ちなみに「ミックス式濃厚系」とは台湾ラーメンの要である「台湾ミンチ」をトッピング形式で後乗せするものでは無く、スープと一緒に煮込み仕上げる為、スープは濁るが旨味、コクのある味わいを堪能出来るそうであり、個人的にはまだそれを語る実食が出来ていない為、今後の課題とリストアップ...する次第である。

商品概要

品名:郭政良「味仙」 台湾ラーメン
メーカー:麺の清水屋
販売者:味仙
入手日:21年3月9日(火)
麺種別:生中華めん
スープ:1袋×2人前(液体スープ)
メーカー希望小売価格:430円(税込)
JANコード:4571367895890

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油、食塩/酒精、増粘剤(グルテン、ペクチン、タマリンドシードガム)、トレハロース、かんすい、クチナシ色素、(一部に小麦・大豆を含む)
【スープ】たん白加水分解物、しょうゆ、食塩、畜肉エキス、砂糖、豚脂、にんにく粉末、豆板醤、たまねぎ粉末、唐辛子粉末、こしょう粉末/調味料(アミノ酸等)、酒精、加工でんぷん、着色料(カラメル、カロチノイド)、香辛料抽出物、(一部に小麦・大豆・豚肉・鶏肉を含む)

栄養成分

1食146g(めん110g スープ36g)あたり
エネルギー:349kcal
たん白質:11.7g
脂質:2.4g
炭水化物:69.9g
食塩相当量:6.4g

「麺の清水屋 郭政良「味仙」 台湾ラーメン」実食写真

常温生麺 麺の清水屋 味仙 台湾ラーメン 盛付け例麺の清水屋 郭政良「味仙」 台湾ラーメン 盛付け例

当商品には「台湾ラーメン」の味わいに於いての肝心要である「台湾ミンチ」が付属されていない為、その味わいを体感するには少々難易度が高く思わせたが、現在(2021年7月)迄に各メーカーより家庭用麺として販売された商品のほとんどが麺とスープのみである為(意外とカップ麺の方が雰囲気を感じやすいかもしれません(file02591「日清食品 味仙 台湾ラーメン(2018年)」)、改めて独自に超簡単な「台湾ミンチ」を調理し後入れにてトッピングし完成させた。

台湾ラーメン 元祖 味仙 味仙 今池本店「台湾ラーメン」

今回は「郭 政良 味仙」の実食経験が無い為、「味仙 今池本店」の味わいを元にコレクト(実食)させて頂こうと挑むが、一口頂いた瞬間のすっきりしたキレの良さが印象に残る。

「味仙 今池本店」の味わいは「台湾ミンチ」の甘み旨味が存分に入る「甘辛」な味わいにも感じさせたが、当商品の味わいは鶏ベースのすっきり系であり、やはり「台湾ミンチ」の味わいに左右される感は否めないものの、全国的に親しみやすい醤油味のスープであるのは間違い無く、脂質も低い為罪悪感は全く感じられない「ヘルシー」な感覚を与えられた。(ちなみに辛さは激辛未満ですが、辛味が苦手な方には激辛と感じるかもしれません)

一方、麺の食感は低加水のストレートでショート(短め)に設定されており、「今池本店」実食時の記憶が即蘇る密度の高いこりっとした硬めの食感が素晴らしく、辛めで存在感強いスープ以上に存在感の高い力強さが「常温生麺」の力をいかんなく発揮した素晴らしさだと感じさせた。

が、前途した様に、「台湾ラーメン」の奥深さを体現出来ていない為、今回の実食を含め現地にて「外コレクト」も行い、より進歩向上した「リアル」な解説を心掛ける、と誓うのである。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事