麺’ズ富士山 吉田のうどん
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「麺’ズ富士山 吉田のうどん」

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collectionfile0280は麺’ズ富士山(ふじやま)が製造する土産用半生うどん(常温)、「吉田のうどん」。

麺’ズ富士山 富士吉田本店 店舗外観麺’ズ富士山 富士吉田本店(撮影:ものグラム)

麺’ズ富士山(代表:刑部(おさかべ)錠司氏)は山梨県富士吉田市の「吉田のうどん」を提供する人気店である。2004年8月4日(水)に「麺’ズ富士山 富士吉田本店」をオープンさせ、現在は同市上吉田(かみよしだ)に「ふじ山食堂」、甲府市に「吉田のうどん 麺'ズ冨士山 セレオ甲府店 」を展開する。

「吉田のうどん」は全国的には非常に知名度が低い為、同社もなんとかそれを盛り上げようと活動する過程に於き土産用常温半生麺の商品開発を行い販売する。

地元の土産店、道の駅などで購入出来るが、通販にて頂きたい方へは現在(2021年5月)、「よんななクラブ(47CLUB)」にて唯一購入出来る。

今回は「吉田のうどん」についての解説を割愛させて頂くが、その詳細はcollectionfile0278「東洋水産 日本うまいもん 吉田のうどん(2019年)」に記してある為参照願う次第である。しかし、実はその中で触れていなかった、農林水産省の「郷土料理百選」に選ばれており、同じく山梨の麺として「ほうとう」もそのリストに入っている事を此方で補足とさせて頂く。

商品概要

品名:吉田のうどん
メーカー:麺’ズ富士山
入手日:2021年3月18日(木)
麺種別:半生うどん
スープ:3袋(3人前)
定価:500円(税込)
JANコード:4543560207244

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、食塩/加工澱粉、酒精、PH調整剤
【スープ】しょうゆ(本醸造)、糖類(砂糖、ぶどう糖果糖液糖、水飴)、米みそ、食塩、エキス(かつお、かつおぶし)、さば削りぶし、焼きあごだし、ラード/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタンガム)、(一部に小麦、大豆、豚肉を含む)

「麺’ズ富士山 吉田のうどん」実食写真

生麺 土産用生麺 うどん 吉田のうどん 麺’ズ富士山 盛付け例 麺リフト麺’ズ富士山 吉田のうどん 盛付け例

今回のコレクト(実食)に対し十分にトッピングに拘り準備させて頂いたが(キャベツ、ねぎ、豚肉、人参、天かす、すりだね)、それに要した時間は約1時間であり、それらをご覧頂きたく通常よりも角度を変えた斜俯瞰にて撮影させて頂いたが....、キャベツがほぼ隠れてしまったのは誤算である(笑)。

棟東 すりだね 激辛味セット パッケージ棟東 激辛味セット

当コレクトの為に現地で調達した「すりだね」は株式会社棟東の「激辛味セット」であり、2種の味変が楽しめるものだが、今回は赤いパッケージの「激辛味」のみを使用させて頂くものとする。

一口頂くと、店舗(富士吉田本店)で味わったつゆの雰囲気が見事に蘇る、魚介の下支えの旨味に厚みを感じ、しかしさらっとした脂分の少ないさっぱり感も感じられる、醤油と味噌のブレンドが見事に調和した若干の甘みある美味しさが広がる。そこに用意したキャベツをはじめとするトッピングから滲み出る旨味がプラスされさらに本格感は増し、リアルに店舗で頂く様な感覚を憶えた。

麺に関しては、代表の刑部錠司氏による「つるつるではなくもぐもぐ」と言う、弾力コシと硬さが共存する食感こそ現地の味わいだが、当商品を実店舗と比較すると弾力はしっかり粘りもあったが、硬さ(密度)に関してはそこまでのリアルさは正直感じられないものの、しかし土産麺として全国的に頂き易いだろう食感に納得する。

しかし、麺本来の風味、旨味は一般的なうどん製品とは全くかけ離れたものであり、本場のリアリティがそこから感じ取れるだろう、しかも3人前 500円(税込)のコストパフォーマンスも見事だと言う他無い、是非もう一度頂きたい(のこりあるやろ←いや、あるねんけど他の実食との兼ね合いで時間作れるかな?.....笑)と思わせる秀逸な一品である。

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