明星 こんとき 釜石らーめん
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「明星 こんとき 釜石らーめん」

カップ麺 明星 こんとき 釜石らーめん明星 こんとき 釜石らーめん

明星から2017年3月6日(月)に発売された、岩手県釜石市にあった老舗ラーメン店、「釜石らーめん こんとき」店主監修で商品化された一品。

パッケージにある「美味しくたべて 東北の食を応援!!」は寄付付き商品、「コーズマーケティング商品」であり、即席麺でも何点か商品化されているが、カップ麺では非常に珍しい一品である。

明星は東日本大震災後に東北を応援する為、同じく釜石市の有名店「新華園」や、最近(2020年4月執筆時現在)では岩手県大船渡市のラーメン店、「秋刀魚だし 黒船」も商品化。しかし実は全国発売とアナウンスがあるが流通量は非常に少なくレアである。

今回の「釜石らーめん こんとき」は1978年(昭和53年)に車の屋台から始めた店舗で、店主は紺野時男氏。29歳の時から一代で切り盛りして来たが、東日本大震災により店舗は全壊した。その後2012年1月より「釜石鈴子仮設商店街(釜石はまゆり飲食店街)」にて営業を再開。

2011年、2012年には「東京ラーメンショー」への出店で一躍有名となるが、2018年3月31日、「釜石鈴子仮設商店街(釜石はまゆり飲食店街)」の仮設店舗は撤去費の公費負担期限である2017年度限り閉鎖の市の決定に従い閉店に追い込まれ、同店も休業となり、このカップ麺入手後しばらくしての一報に正直複雑な思いだったのを思い出す。

しかし。「釜石らーめん こんとき」は2019年8月に鵜住居(うのすまい)駅近くに移転復活オープンを成し、地元民も喜んだが、一度も訪問していない「ものグラム」も実は「うわっ!めっちゃ嬉しいっ!」と喜んだ個人的に思い入れが深い一品でもある。(通常入手困難な為、通販サイトにて1ケース(12食入)を調達し、11食をちみちみ頂きました笑)

商品概要

品名:こんとき 釜石らーめん
メーカー:明星食品
発売日:2017年3月6日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(粉末スープ・液体スープ(共に後入れ)・かやく)
定価:218円(税別)
JANコード:4902881421591

原材料

【めん】小麦粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、大豆食物繊維
【スープ】ポークエキス、たん白加水分解物、しょうゆ、ラード、香味油、食塩、糖類、かつおエキス、ポークオイル、にぼしエキス、昆布エキス、オニオン粉末、醸造酢、さばぶしエキス、かつおぶしエキス、香辛料、植物油脂、酵母エキス、香味調味料
【かやく】チャーシュー、ねぎ、メンマ、のり

栄養成分表

1食92g(めん65g)あたり
エネルギー:353kcal
たん白質:10.4g
脂質:10.4g
炭水化物:54.4g
ナトリウム(食塩相当量):2.5g(6.4g)(めん・かやく0.7g(1.8g) スープ1.8g(4.6g))
カルシウム:114mg

「明星 こんとき 釜石ラーメン」実食写真

2017年から約3年間に渡る、最後の1食(12/12食)の実食写真がコチラだが、かやくのねぎの少々の劣化はあるものの、それ以外は全く劣化を感じさせないさすがノンフライの境地。(最初んころのしゃ、あっぷしたらよかったのにな笑)

「う、うっさい!」と、失礼、思わずもう一人のダークサイドに若干心揺さぶられるが、本当に当記事アップ当日朝に実食をした最新の写真であり、この明星の「スーパーノンフライ製法」のみずみずしさ、しなやかさ、適度な弾力は時空を凌駕した様に感じさせた。

スープも豚骨と魚介の清湯だが、黄金色の透明感ある見た目からは想像出来ない程の旨味が厚く、12食分、最後の一滴まで感汁(完食完飲)にて頂く事が出来た。一見地味の様で実は魚介の風味が非常に活きた、適度なオイル感とのバランスは妙であり、いつかご縁ある時を待ち望み訪問させて頂きたい、そう誓う最後の実食だった。

「コレクションファイル」とは?新たに設けられた今までのコレクションを放出するもの。記事としてアップが追いつかない為の苦肉の策。その内容はコチラ

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