明星 とら食堂 ワンタン麺
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「明星 とら食堂 ワンタン麺」

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2019年12月17日(火)に全国のファミリーマートにて発売された、「とら食堂 ワンタン麺」。「とら食堂」2代目店主、竹井和之(かずゆき)氏と明星食品が共同開発し、ファミリーマート限定として製造された。

「とら食堂」は現在では福島県、白河のご当地ラーメンと言われる「白河ラーメン」シーンにおき筆頭に挙げられる名店であり、創業は1969年(昭和44年)、創業者は竹井寅次(とらじ)氏。

個人的な事ではあるが、2020年7月1日にご縁があり訪問、その時に実食させて頂いたのも「ワンタン麺」だったが、「コロナ禍」の平日、田園風景が広がる自然豊かな立地の中でも数十名が店舗外で待機状態にあり、その味わいを頂くのに要した時間は約50分であった。

しかしその分、味わいはしっかり刻み込まれ憶えている為、その遠征終了後直ぐにコレクト(実食)。とはものは書き様だが、遠征を決めた時、ふと横目を向けるとそこにあったたまたまの偶然があり、実食店舗を決定した、との説もある(かってにせつかしたあかんやろ笑)。

商品概要

品名:とら食堂 ワンタン麺
メーカー:明星食品
発売日:2019年12月17日(火)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(かやく・粉末スープ・液体スープ(スープは共に後入れ))
定価:268円(税別)
JANコード:4902881472784

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、でん粉、大豆食物繊維、香味調味料、ソース、酵母エキス
【スープ】鶏・豚エキス、豚脂、しょうゆ、チキンオイル、たん白加水分解物、食塩、糖類、香味油、チャーシューエキス、酵母エキス、醸造酢、酵母粉末、植物油脂、昆布粉末、香味調味料
【かやく】ワンタン、チャーシュー、ねぎ、メンマ

栄養成分表

1食111g(めん70g)あたり
エネルギー:427kcal
たん白質:11.2g
脂質:12.9g
炭水化物:66.5g
ナトリウム(食塩相当量):2.8g(7.1g)(めん・かやく0.8g(2.1) スープ2.0g(5.0g))
ビタミンB1:1.09mg
ビタミンB2:0.30mg
カルシウム:129mg

「明星 とら食堂 ワンタン麺」実食写真

青々としたねぎが見えず全体的に黄から褐色に見える仕上がりだが、決して劣化によるねぎの色素抜けを隠したもの、では無く、しっかり盛付けたものの麺をリフトアップした際、それに隠れてしまった図、である(笑)。

実際の店舗にて頂いた味わいを元とさせて頂くが、一口頂くと想像以上の動物系の旨味の膨よかさ、旨味と香り、醤油のしっかりしたコク、豚脂のさらにコクと続く味わいには驚かされカップ麺のクオリティとしては非常にハイレベルなものであり感動させられた。

しかし店舗の味わいとの違いは脂分の多さと全体の味の強さであり、すっきり感に深さのある印象とは多少異なるものだった。それでも家庭用即席カップ麺としては非常に秀逸な美味しさだった。

今回、実はスープよりも驚かされたのが麺、であり、今までのノンフライ麺には無い新たな武器になるだろうと確信する仕上りなのは間違いない。

加水率の高い「多加水麺」だが、店舗の青竹踏み、手揉みの縮れを再現しようと完成させた食感は表面は柔い仕上がりに感じさせながらもしっかりした弾力、コシを感じさせる二面性のあるこれこそ深さある食感だろう、リアル店舗のコシの強さにはもちろん敵わないが、新たなノンフライ麺の表現の可能性を一気に広げた秀作であり、個人的には栃木県の「佐野ラーメン」の再現により適したものでは無いだろうか、と感じさせる興奮入り混じるコレクト(実食)となった。

(ちなみに完全に忘れていた存在の「ワンタン」ですが(笑)、明星の「ノンフライ技術」の結晶とも言えるツルツルの滑らかさと4個も入っているゴージャス感には恐れ入る、決して高いだけでは無いハイエンド商品でした。)

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