明星食品 中華三昧 贅の極み 極厚叉焼拉麺
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「明星食品 中華三昧 贅の極み 極厚叉焼拉麺(明星70周年記念限定)」

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collectionfile0219は明星食品から2021年1月11日(月)よりオンライン数量限定にて発売された「中華三昧 贅の極み 極厚叉焼(チャーシュー)拉麺」。

明星食品 「中華三昧 贅の極み」BOX(明星食品公式HPより画像引用)

明星食品70周年を記念しオンライン数量限定品として2021年1月11日(月)、BOX内に贅を極めた2商品 (「魚翅姿煮拉麺」「極厚叉焼拉麺」)が入る、「即席ラーメン業界史上最高級品」として5000円(税別)にて発売されたが、同年1月20日、たった9日間で完売する程、その「注目度」も高かった。

BOXは見開き状になっており、その右側が「極厚叉焼拉麺」となっている為、撮影後画像編集をしパッケージ写真とさせて頂いている。

袋麺 即席袋麺 インスタントラーメン 中華三昧 贅の極み 極厚叉焼拉麺 内容物明星食品 中華三昧 贅の極み 「極厚叉焼拉麺」内容物

当BOXは先にも述べた様に見開き状となるパッケージだが、その箱の中にそれぞれ内容物が入っており、その見開きはBOX中央ではなく比率として約4:6となる。その理由はまさに「極厚叉焼」のレトルトの「厚み」にあり、「魚翅(フカヒレ)」に負けじと高級感を演出するだろう、即席袋麺としては「規格外」の味わいを楽しみにしコレクト(実食)させて頂く。

ちなみに、メーカーである明星食品によると、「カップ麺では考えられない様な超豪華具材を入れたい」と言う漠然としたテーマから始まったそうだが、具材選定・加工・調味の工程を決定する事が最も大変であり、味覚を定める為有名店などをめぐり製品のイメージを固め、具材の調達、加工方法、加工場所、調味の内容を詰める為費やした時間は約1年だったそうである。

その加工場所だが、レトルト製造は株式会社宮崎商会(鹿児島県南九州市)、かやく製造(チンゲン菜)はアスザックフーズ株式会社(長野県須坂市)、スパイス製造は株式会社西野物産(大分県中津市)である。

商品概要

品名:中華三昧 贅の極み (極厚叉焼(チャーシュー)拉麺)
メーカー:明星食品
発売日:2021年1月11日(月)(オンライン通販数量限定)
麺種別:ノンフライ麺
スープ・具材:5袋(粉末スープ・液体スープ・レトルト・かやく・スパイス)
定価:2500円(1BOX2商品にて5000円(税別))
JANコード:4902881056120

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、でん粉、食塩、植物油脂、大豆食物繊維
【スープ】しょうゆ、食塩、糖類、でん粉、香味油、鶏・豚エキス、酵母エキス、香辛料、たん白加水分解、香味調味料、植物油脂、貝エキス、オイスターソース、コチュジャン、XO醬、
【レトルトかやく】チャーシュー(国内製造)、たけのこ、糖類、しいたけ、しょうゆ、オイスターソース、醸造酢、老酒、香辛料、みりん、食塩
【かやく】チンゲン菜

栄養成分

1食252g(めん80g)あたり
エネルギー:644kcal
たん白質:30.3g
脂質:26.7g
炭水化物:75.6g
食塩相当量:8.1g

「明星食品 中華三昧 贅の極み 極厚叉焼拉麺(明星70周年記念限定)」実食写真

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レトルトをしっかり温める所から調理を開始し、麺茹で4分、十分に温めたどんぶりに粉末・液体スープを入れ待機させた所に麺と一緒に茹で湯を投入、その後レトルトを「細心の注意」を払いライドオン、チンゲン菜は別湯戻しの末トッピングし完成させた。

写真ではわかりづらいかもしれない為補足するが、厚さ約3cm、幅(最長)8cm程もある「どすん」とした重量感があり、麺の上に敷く様トッピングさせて頂くも沈みスープ表面に浮かぶ様な、個人的に不本意な仕上がりである(笑)。

しかし、この段階から十分に「贅の極み」を感じさせるものであり、1食2500円(税別)の「ウェイト」がのしかかる、重い実食となるが、それを極力忘れ挑もうとするのが筆者「ものグラム」である(笑)。

「XO醬やオイスターソースでコクを出した本格中華スープ」とパッケージにある様に、高級中華で感じられる様なとろみのついた、若干塩梅は強い仕上がりではあるものの深みを感じさせる味わいであり、何よりもスープ、麺では無く、より「一体感」を追求されている様である。

その餡にも近いスープに泳ぎ入って来る麺の滑らかさは極上であり、しっとりしなやかに、しかし十分な弾力、コシを感じさせるのはやはりとろみ成分と一体化した食感の素晴らしさであり、麺を啜ると同時にスープ、餡も自然に減るものだった。

極厚叉焼は即席界(レトルトも含む)で初の体験と言っても過言では無いだろう、箸で持ち上げ「かぶりつく」事の出来る唯一無二なボリュームであるが、「型崩れ」するギリギリの「際」を攻めた柔らかさであり、当商品コレクト(実食)の際に迷っていた、「ご飯」が欲しく堪らなくなるのだった。(その「ご飯」は用意しませんでした笑)

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