日本製麻 但馬牛のミートソーススパゲッティ
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「日本製麻 但馬牛のミートソーススパゲッティ」

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collectionfile0237は土産用麺として販売されている、「但馬牛のミートソーススパゲッティ」。

今回のクレジットについては、販売者は株式会社浜美屋FP(兵庫県美方郡新温泉町)だが、製造は日本製麻株式会社ボルカノ食品事業部(富山県)である為、後者にさせて頂いた。

株式会社浜美屋FPは土産品の製造・販売を行う会社であり、法人設立は2011年4月1日となる。

一方日本製麻株式会社であるが、元は1928年(昭和3年)に兵庫県尼崎市(南塚口町)にて日本初のスパゲッティを誕生させたが、その生みの親である髙橋胖氏の「高橋マカロニ」が機械生産にて製造したのが始まりである。

その商品名こそ高橋氏イタリアのエオリア諸島ヴルカーノ島にある火山、「ヴェスヴィオ火山」から「ボルカノ」と名付けられ、その後1955年(昭和30年)にはボルカノスパゲッティがマカロニ農林大臣賞を受賞するが、その後1971年(昭和46年)に日本製麻株式会社グループに参加する。

日本製麻株式会社はその名の通り黄麻製品・包装資材関連のメーカーである為、ボルカノパスタ事業本部を兵庫県神戸市に置いたが、現在も神戸本社、関西支店として神戸市中央区で機能している。

個人的には、1986年(昭和61年)に外食産業に進出したそうだが、ちょうどその頃、母親が何度も私を連れたのが「スパゲッチハウス ボルカノ」であり、その度に「ミートソース大盛り」を注文し頂いた、古い記憶があるが現在そこにその店舗が無いのは寂しいが、その項目に触れる事が出来たのもこの一品ありきと言えよう、「一期一会」を感じる次第である。

尚、思いの外文面が長くなった為、「但馬牛」についてはまたの機会にじっくりお伝えさせて頂きたいと思うが、あの有名な「神戸牛(神戸ビーフ)」も「但馬牛」である。

商品概要

品名:但馬牛のミートソーススパゲッティ
販売者:浜美屋FP
製造者:日本製麻
入手日:2021年1月26日(火)
麺種別:スパゲッティ
ソース:1袋(200g(2人前))
価格:800円(税抜き)
JANコード:4976655115726

原材料

【スパゲッティ】デュラム小麦のセモリナ(国内製造)
【ソース】玉ねぎ(国産)、トマト、にんじん、にんにく、牛肉、トマトケチャップ、トマトペースト、ラード、小麦粉、砂糖、配合調味料、食塩、赤ワインパウダー、香辛料/増粘剤(加工でん粉)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、(一部に小麦・牛肉・大豆を含む

栄養成分

1食200g(スパゲッティ100g、ソース100g)あたり
エネルギー:548kcal
たん白質:15.8g
脂質:16.2g
炭水化物:80.4g
食塩相当量:1.9g

「日本製麻 但馬牛のミートソーススパゲッティ」実食写真

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土産用として「但馬牛」が麺として商品化されるのは非常に珍しい為楽しみに調理させて頂いたが、今回の一品は2人前ながらパスタ2人前、ソース2人前がどちらも1袋にて包装されている為、1人前調理が出来ないのは少々残念ではある。(独り身の言い分ですません笑)

一般的にパスタ1人前の容量は乾燥パスタ100gに対しレトルトタイプのソースは140gだが、当商品はソース1人前が100gの為、パッケージ・盛付け例の麺リフト写真の様に仕上げるのは無理である為、その再現を求めるとその後の人間関係に支障を来たす恐れがある為注意が必要である。(独り身の言い分Part2の戯言ですんません笑)

2人前を一気に調理させて頂き撮影用に盛付けたが、添えの青味、「バジル」が売り切れていた為、代用として「チャービル」という日本では一般的に取り扱われるハーブを使用させて頂いた。

一口頂くと、トマトベースの酸味と甘みを感じさせたが、牛の旨味である脂分も溶け込みマイルドに仕上げられていたのが好印象であり、全国区の味覚に十分応えられる柔軟さがあったが、松坂牛を感じるにはやはりパスタソースではなかなか得られないだろうは当たり前として納めておきたい。

麺、スパゲッティについては非常に細身の約1mm少々のいわゆる「カッペリーニ (Capelline)」に近い印象であるが、ちなみにその上は「スパゲッティーニ (Spaghettini)」(1.6mm〜1.7mm)である。

細身のもっちりしたそれは適度な弾力があり非常に頂きやすくするする進み、2人前である200g(湯戻し後はその倍以上)を即完食出来た程。実食時の軽快さと実食後も腹持ちの良さを兼ね備え、土産用麺としてのクオリティは非常に高く思われた。

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