日清食品 日清バターチキン カレーメシ まろやか
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「日清食品 日清バターチキン カレーメシ まろやか」

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collectionfile0387は日清食品より2020年9月7日(月)に発売されたカップ飯、「日清バターチキン カレーメシ まろやか」。

今回コレクト(実食)する当商品は2021年9月6日(月)に再販された一品であり、その内容は全く同じ仕様となる。

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今日、日本でも本格的な「インドカレー」を提供する店舗も増え、さらに家庭用食品としても多く商品化され親しまれるが、その中でも幅広い世代から大人気の「バターチキンカレー」を「カレーメシ」流に落とし込まれた一品となる。

「バターチキンカレー」とはインド発祥の料理であり、「ムルグマカニ(murgh makhani)」とも呼ばれ、その発祥はタンドリーチキン発祥の店でもある「モティ・マハル」の創業者、Kundan Lal Jaggi、Kundan Lal Gujral、Thakur Dassの3名により1950年代に生み出されるが、残り物の鶏肉をバター、クリームをたっぷり入れたトマトグレービーソースと混ぜ偶然出来た味わいだそうである。

鶏肉は、レモン汁、ヨーグルト、スパイスに数時間漬け込み、スパイスとしては、ガラムマサラ、ショウガ、ニンニク、コショウ、コリアンダー、クミン、ターメリック、トウガラシ等を用い作られるそうだが、当商品も「トマトの酸味とバターのコク、チキンのうまみをベースに、ジンジャー、ガーリックなどの風味をアクセントにきかせたルゥ」とあり、その味わいを非常に楽しみにさせた。

商品概要

品名:日清バターチキン カレーメシ まろやか
メーカー:日清食品
発売日:2020年9月7日(月)
麺種別:乾燥ライス
かやく・スープ:オールインワン(固形ルウ)
参考価格:230円(税別)
JANコード:4902105946756

原材料

【ライス】米(国産)、乳化油脂、食塩
【ルゥ】豚脂、小麦粉、砂糖、食塩、クリーミングパウダー、トマトパウダー、香辛料、乳等を主要原料とする食品、チキン調味料、オニオン調味料、バターオイル
【かやく】味付鶏肉、にんじん

栄養成分

1食100gあたり
エネルギー:436kcal
たん白質:7.0g
脂質:14.5g
炭水化物:69.3g
食塩相当量:2.6g

「日清食品 日清バターチキン カレーメシ まろやか」実食写真

カップ飯 カップメシ 日清食品 カレーメシ バターチキンカレーメシ まろやか リフトアップ写真日清食品 日清バターチキン カレーメシ まろやか リフトアップ写真

湯戻しの5分経過後にとろみがつくまで攪拌するが、今回要した時間は約2分。泡も消えた仕上がりこそ「まろやか」そのものであり、トマトによる赤〜オレンジの色味に期待感が高まる。

一口頂くと、やはりトマトが前面に来る風味と酸味が特徴的だが、バターチキンとある様に非常にクリーミーでコクが強い「まろやか」なマイルド感があり、酸味によりしつこさを全く感じさせず頂く事が出来、さらに徐々に蓄積するかの様に来る辛味がアクセントとなり飽きさせない美味しさを堪能する事が出来た。

メシとカレーの「一体感」も素晴らしく美味しいものだが、やはり最大のポイントは十分に攪拌する事である為、若干手間は掛かるが辛抱強く「まぜまぜ」して頂き、泡が消える完成のサインを受け取った後に頂いて欲しいと余計なお世話を放つので、ある....。(カレーメシシリーズはとにかくまぜまぜがポイントの為、数分かかってでもそれをして頂きたいと強く思うのでした....)

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