日清食品 #バイならー ヌードル(カップヌードル 1000億円記念パッケージ)
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「日清食品 #バイならー ヌードル(カップヌードル 1000億円記念パッケージ)」

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日清食品より2020年8月3日(月)に発売された、2019年度に国内年間売上1000億円を達成した記念商品、「カップヌードル 1000億円記念パッケージ」。

カップヌードル(しょうゆ)が発売された1971年から発売年の2020年までの49年間を「懐かしワード」にて過去を振り返る事が出来る、「あの頃の懐かしワードを探せ 全60種」とパッケージにも記載されている。50年間で60種類の為、1年に2ワードが選定されている年がある。(1977年、1978年、1980年、1982年、1986年、2000年、2001年、2003年、2005年、2012年がそれに該当)

日清食品 カップヌードル 1000億円記念パッケージ パッケージトップ(蓋面)

今回は1971年から9品目の1978年。選ばれた「懐かしワード」は「バイならー」であり、日清食品の説明では「英語の「Bye(さようなら)」と日本語の「さようなら」を掛け合わせた造語。バラエティ番組に出演していた斉藤清六氏がコントの締めで使っていたギャグの一つ」とある。

そのバラエティ番組とは「欽ちゃんのどこまでやるの!(欽どこ)」であり、1976年10月6日から1986年9月24日までテレビ朝日系列にて毎週水曜夜21時から1時間枠(放送自体は21:54まで)にて放送されていた、最高視聴率42%を誇る大人気番組である。

その内容はステージにセットを組み観客を入れた公開録画放送であり、萩本欽一と真屋順子が夫婦役となる「お茶の間ドラマ」と言われた公開コメディーでもあった。

その「お茶の間」にあるテレビから突然番組が始まるが、それが斉藤清六が演じる「たよりないアナウンサー」であり、そのコーナーが終わる別れの挨拶は実は「バイナラ、ラナイバ」であり、それが一般的に「バイならー」として別れの挨拶として普及、気軽に使用された。

商品概要

品名:#バイならー ヌードル(カップヌードル 1000億円記念パッケージ)
メーカー:日清食品
発売日:2020年8月3日(月)
麺種別:油揚げ麺
小袋構成:--
価格:193円(税別)
JANコード:4902105263228

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、チキンエキス、ポークエキス、しょうゆ、ポーク調味料、たん白加水分解物、香辛料
【スープ】糖類、粉末しょうゆ、食塩、香辛料、たん白加水分解物、香味調味料、ポーク調味料、メンマパウダー
【かやく】味付豚ミンチ、味付卵、味付えび、味付豚肉、ねぎ

栄養成分表

1食78g(めん65 g)あたり
エネルギー:351kcal
たん白質:10.5g
脂質:14.6g
炭水化物:44.5g
食塩相当量:4.9g(めん・かやく2.4g スープ2.5g)
ビタミンB1:0.19mg
ビタミンB2:0.32mg
カルシウム:105mg

「日清食品 #バイならー ヌードル(カップヌードル 1000億円記念パッケージ)」実食写真

カップ麺 日清 バイならーヌードル

今回の「ちょい足し」だが、一目瞭然の「みじん切り玉ねぎ」である。前回の「日清食品 #だめだこりゃ ヌードル(カップヌードル 1000億円記念パッケージ) collectionfile0145」では想像以上に好感触を得る事が出来た「刻みねぎ」からの連想にてチョイスさせて頂いたが、今日のラーメンシーンに於いて決して珍しくは無いトッピングでもあり、楽しみにコレクト(実食)させて頂く。

一口頂くと、食感は「刻みねぎ」以上のしゃきしゃきした食感があり、自然の優しい甘みに対し美味しく思わせたが、以上、であった(笑)。

意外だったのはみじん切り故、カップ底に沈んでしまわないかと思わせたが逆に浮き、最後までこの食感を味わえたのは成功ではあったものの、2〜3口頂いた後は単調であり相乗効果は余り無く終了してしまった(笑)。

今回の一品のみの「ちょい足し」ではその効果が表せなかったが、複合技では十分に力を発揮出来るものだと認識している....が。イエスノーで言えばごく軽く、「バイならー」と言う他無い結果となった(この体験自体は非常に大きいものなのは十二分に理解していますので「刻み玉ねぎ」には大きく感謝し完食させて頂きました)。

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