日清食品 冷凍 日清カップヌードル 謎肉炒飯
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「日清食品冷凍 日清カップヌードル 謎肉炒飯」

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日清食品冷凍より2020年8月1日(土)に全国発売された、「日清カップヌードル 謎肉炒飯」。全国発売される前には同年3月1(日)に関東甲信越地区、さらに6月1日(月)に北海道、東北地区にて先行発売された。

「謎肉」とは1971(昭和46年)年9月18日に産声を上げた「カップヌードル」に採用されていたキューブ型の「味付豚ミンチ」(以前はダイスミンチ、ダイスポークとも明記されていました)の事を指すが、豚肉に大豆たん白や豚脂、たまねぎ、卵等の「つなぎ」を混ぜ形成しフリーズドライした、当時を思えば革新的なアイデアでは無いかと思われるが、2000年代に入りインターネットが普及し始めた頃、ネット掲示板にて広がった名称である。

しかし、2009年4月のリニューアルを機に半世紀近く愛されて来た、「謎肉(ダイスミンチ)」は「コロチャー」というミンチ状では無いよりチャーシューにより近づける為の進化を遂げた、かと思いきや、実は一部で客離れが起きる事態となると同時に一部ファンの「謎肉」復活の熱望から2019年4月にリニューアルされた同商品にて復活する経緯があった。(実はコロチャーも同居する新仕様となりました)

当商品を企画したのはマーケティング部 第2グループの上原秀介プロダクトマネージャーであり、実は以前、「カレーメシ」のブランドマネージャーとして就任していた人物である。

商品概要

品名:日清カップヌードル 謎肉炒飯
メーカー:日清食品冷凍
発売日:2020年8月1日(土)
種別:冷凍チャーハン
小袋構成:--
価格:オープン(実勢300円前後)
JANコード:4548779708988

原材料

【原材料】米(国産)、鶏卵、乾燥味付肉ミンチ、ねぎ、香味調味料、いため油(なたね油、豚脂、ごま油)/トレハロース、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、リン酸Na、酸化防止剤(ビタミンE)、くん液、香辛料抽出物、酸味料、香料(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表

1食300gあたり
エネルギー:633kcal
たん白質:17.1g
脂質:25.8g
炭水化物:83.1g
食塩相当量:3.3g

「日清食品冷凍 日清カップヌードル 謎肉炒飯」実食写真

冷凍食品 日清 謎肉炒飯 日清食品 冷凍 日清カップヌードル 謎肉炒飯 リフトアップ写真

内容量は300gであり、CVS(コンビニエンスストア)の冷凍炒飯1人前の多くが採用しているものだが、それ程多くは感じさせない仕上がりである。

一口頂くと、謎肉の雰囲気が明らかに違うのが理解出来たが、乾燥状態の謎肉を一旦戻しご飯、卵と炒めている為パッケージには「焼謎肉」と明記してあるのが理解出来た。謎肉の量はカップ飯の「謎肉丼」と同量の約40個程度入っており、しっかりした存在感があった。

味わいもカップヌードルの醤油、コショウの味わいが感じられたが、卵が持つマイルド感がある見事な炒飯に仕上がっているのもポイントだろう、思わずニンマリしながら即コレクト(完食)となった。

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