日清食品 カップヌードル 謎肉牛丼
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「日清食品 カップヌードル 謎肉牛丼」

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日清食品より2020年12月7日(月)、カップヌードルより始まったかやく、「謎肉」を進化させカップ飯として発売された、「カップヌードル 謎肉牛丼」。

カップ飯 日清 謎肉牛丼日清食品 カップヌードル 謎肉牛丼 側面パッケージ

「謎肉」とは1971(昭和46年)年9月18日に産声を上げた「カップヌードル」に採用されていたキューブ型の「味付豚ミンチ」(以前はダイスミンチ、ダイスポークとも明記されていました)の事を指すが、豚肉に大豆たん白や豚脂、たまねぎ、卵等の「つなぎ」を混ぜ形成しフリーズドライしたかやくである。

当時を思えば革新的なアイデアでは無いかと思われるが、2000年代に入りインターネットが普及し始めた頃、ネット掲示板にて広がった名称である。

しかし、2009年4月のリニューアルを機に半世紀近く愛されて来た、「謎肉(ダイスミンチ)」は「コロチャー」というチャーシューにより近づけたかやくへと進化させた、かと思いきや、実は一部で客離れが起きる事態となると同時に一部ファンの「謎肉」復活の熱望の声から2019年4月にリニューアルされた同商品にて復活する経緯があった。(実はコロチャーも同居する新仕様となりました)

その後は「謎肉」に対する歓迎ムードを捉え新たな道を進んだのが2017年7月19日。カップヌードル公式Twitterにて「謎肉丼!発売は・・・未定!!」の某牛丼チェーン店を彷彿させる、「謎肉」をご飯の上にもりもりと乗せたどんぶり画像がツイートされ、ネットニュース、各メディアにも取り上げられる程のニュースになった。

それを見越していただろう、その10日後の同年7月29日(肉の日)に神奈川県横浜市にある「カップヌードルミュージアム 横浜」( NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-チキンラーメン屋台コーナー)にて8月31日まで、1日29食(肉食)限定で「謎肉丼」として提供されたが、個人的それに触発され実際に訪問実食を行ったのは今となっては思い出深い。(以前運営させて頂いていましたブログ「続、ものグラムな生活。(インスタントラーメン編)より。Column046 衝動に駆られて遠征!何処行ったでしょう?カップヌードルミュージアムやろ編 その7(気になられた方はぜひ!ご覧くださいませ))

その後2018年7月2日に満を持し家庭用カップ飯として発売されたのが「カップヌードル 謎肉丼」だったが、日清公式オンラインショップ、「日清公式オンラインストア」では発売から約4時間半で1万食が完売になる(約1.6秒に1個が売れる)程のもの凄いムーブが起きたのは今となっては少々懐かしくも感じさせるが、その「謎肉」がさらに進化しいよいよ豚から牛に置き換えられ商品化される運びはカップヌードルの歴史を刻む大きな一コマであるのは間違いないだろう。

商品概要

品名:カップヌードル 謎肉牛丼
メーカー:日清食品
発売日:2020年12月7日(月)
麺種別:乾燥ライス
小袋構成:1袋(特製つゆ)
価格:277円(税別)
JANコード:4902105946985

原材料

【ライス】米(国産)、乳化油脂、食塩
【スープ】砂糖、牛脂、粉末しょうゆ、豚脂、でん粉、しょうゆ、小麦粉、麦芽糖、香味調味料、酵母エキス、たまねぎ、食塩、香辛料、発酵調味料、香味油
【かやく】味付牛ミンチ、オニオン加工品、ねぎ

栄養成分

1食114gあたり
エネルギー:466kcal
たん白質:10.1g
脂質:11.1g
炭水化物:81.3g
食塩相当量:3.1g

「日清食品 カップヌードル 謎肉牛丼」実食写真

カップ飯 日清 謎肉牛丼 リフトアップ写真日清食品 カップヌードル 謎肉牛丼 リフトアップ写真

豚肉がベースの「謎肉丼」に比べ牛になりコストが上がった分、「牛謎肉」の量は少ないものの、蓋を開けた瞬間から香る牛の存在感は非常に大きく期待が高まる。

日清食品 カップヌードル 謎肉牛丼 特製つゆ

今回初めてパッケージ蓋部分に添付された特製つゆの存在感は大きく、一口頂くとその牛脂の風味旨味と共にかやくに採用された玉ねぎ(オニオン加工品)の香ばしさが光る牛丼らしい美味しさが広がり、同時に「謎肉丼」よりも全体的に少々濃く力強い味わいにも感じられた。

牛謎肉は若干柔目の仕上がりだったが、牛本来の風味も感じさせ、カップ飯としての「謎肉牛丼」を体感する事が出来たが、その反面価格が少々高いのはネックではある。しかし家庭にて手軽に頂ける一品として商品化されたのは大きな一歩であり、実際に「リアル謎肉丼」を頂いた身にとっては感慨深い一品であった。

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